『新しい時代に向けて我々がすべきこと』-「釘調整ができるように求めていく必要がある」

今回は、情報提供者から資料提供して頂きましたので、そちらをご覧頂こうかと思います。

 

資料

「東京都遊技業協同組合 創立50周年記念誌」

青年部会特別座談会

『新しい時代に向けて我々がすべきこと』

2017年(平成29年)9月12日

於:遊技会館

参加メンバー:4名

都遊協創立50周年

©東京都遊技業協同組合

 

資料説明

座談会の内容の中で、釘調整に関わる箇所は2ページにわたり、その箇所を切り貼りしてA4サイズ1枚にまとめたもの、との事です。

 

また、座談会の写真が掲載されていましたがそれは削除し、会話文頭の塗り潰しの色は、参加メンバー各人に対応しているとの事です。

 

こちらの資料は、知人店長から上記の通りデータ加工した状態で頂いたもので、座談会の全ての内容や、前後の脈絡、参加メンバーなどの詳細についての情報は分かりません。

 

あくまでも、東京エリアにおける同業向けの記念誌であり、取り締まり行政側やメーカー側などに対して正式にアナウンスするような性質のものではありません。

 

なので、資料にあるように、「釘調整ができるように求めていく必要がある」云々の事が、都遊協としての正式な理念、今後の方針という訳ではありませんので、誤解なきようにお願い致します。

 

以上、ごく簡単ではありますが、提供して頂いた資料を紹介させて頂きました。

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

「ユーザー目線で見れば、”釘調整=出荷時と同じ状態を保つためのもの”というのは100%詭弁だ」、という方は、そっと押して下さい。

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[記事公開]

2018年3月23日

10 comments on “『新しい時代に向けて我々がすべきこと』-「釘調整ができるように求めていく必要がある」

  1. Pingback: 『新しい時代に向けて我々がすべきこと』-「釘調整ができるように求めていく必要がある」 | パチパチスロスロあんてな

  2. 匿名

    新しい時代に向けて更に一段と厳しい規制がかかることを期待してます
    規制ラッシュの継続が楽しみ

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  3. 徳名

    管理遊技機で遊技台の数値(ベースや利益率など)を第三者(警察OB)に監視・管理してもらい、規定範囲の中で釘調整を認めてもらう流れが理想ですね

    規定数値範囲内の釘調整⇒保全の為のメンテナンス   規定数値外⇒違法改造

    その為には、第三者管理をする組織(警察OB)に甘い汁が流れる仕組みづくりを早急に作らなければ

    Reply
  4. ゴンザレス

    いや、本当にそうなって欲しい。

    あくまで一人の客としてはですが、釘関係は認めて貰いたいし、釘整備について認めることで、逆に下限(一般入賞口の入賞数やら回転数やら)についても決めて貰いたいくらい。今のスタンスだと「釘整備は認められていないから、すべて同じはずだから、最低限のラインとかを決める必要は無い」という建前論に近いですから。

    無論そうなると、最低限のラインに設定する店も増えそうですが、釘整備を認められれば釘整備を売りにすることもできる。そうすりゃ客も情報を集めやすい。絶妙な良い釘具合(?)の店にも行きやすい。何より良い釘師を堂々と育てられる。

    ま、私の近所の店は最低限のラインで、ずっと営業しそうですが(´・ω・)それはそれで見捨てる理由にもなる。

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  5. けんぼー

    なるほど

    Twitterのご発言と併せて解釈すると

    「パチンコはそもそも如何様な産業なのか、どうありたいのか、業界上層部は明確な答えを持っているのか?そろそろはっきりしろ」

    「風適法のもとでやっていくなら法規違反や自主規制違反は絶対に許すな、違反する店やメーカーは徹底排除しろ」

    「釘を叩いてナンボの産業なら、風適法の管理下から飛び出せ、言うだけでやれないなら言うな」

    こういう事でしょうか。

    半端やってんじゃねえ、二択なんだぞと。

    楽太郎氏が業界関係者?から叩かれる理由がわかった気がいたします。なあなあで騙し騙し、規制ラッシュの波風落ち着くまでお茶濁す上層部と楽太郎氏が合うハズがない。

    物腰は柔らかいですが、このブログはやっぱり過激です。

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  6. daidai

    ボッタくりを正当化するのか、という荒れたコメント欄を予想したのですが、皆様冷静で何よりでした。

    しかし、今回の内容は、一昔前の
    1.あの台この台があって
    2.回収台と解放台があって
    3.釘を見て勝負に挑んで一喜一憂する遊技者がいて
    4.交換ギャップにより粘りと根性が成り立つ
    そういう前提がないと成り立ちにくい、むしろ本当にボッタくりの正当化になりかねない、ということを懸念する次第です。
    特に、現場の視点と経営者の視点に大きな乖離があることは前から楽太郎さんが指摘されているとおりですし、現状での釘調整と交換ギャップは経営者にとっての利益確保の手段にしかならないのではないか、ということです。
    今回の議論は、一見「遊技者にどう楽しんで遊んでもらえるか」という視点のように思えますが、本来は他店との競争でどう差別化を図るか、という市場原理の視点ではないですか。
    総論として大賛成です。しかし、例え受け入れられたとしても考えているとおりに物事が進むとは思えません。正直申し上げて、ここ10年のパチンコ市場を見る限り、そこまで信頼はできません。

    Reply
  7. 匿名

    この4人てどういう立場の人なんだ?
    ポリスメンは常々釘を変更するなと言ってるし
    もはや遅きに失した感があるな
    範囲内で調整してもCR変動停止(ベースだけはある)という状態になるのが目に見えてるし
    遊技者の観点から考えればデジパチならある数値以上にぐるんぐるん回るという保証がないと客がぶっ飛び消滅しかない
    客数と言うならそっちの方だろうな

    確変が重い台も糞調整だと玉が減りまくってしこたま削られた後に転落し、あほくさと言って皆様絶望して帰っていかれます
    こういうのが致命的だし直る見込みもねえわな

    Reply
  8. スロ好き

    詳しい事は全く理解してないので、
    的外れな事かも知れませんが、

    釘は絶対触るな、その代わり設定(4段階まで)付けるの認めるからそれを弄れ、
    って方が、打ち手もホール側も楽なんじゃ…?

    初当たりの抽選のみ設定差つけて(甘なら89~110とか)、
    確変の内約などは全設定共通、
    釘は弄れないから、どの設定でも1000円辺り(スペック毎に)25~30位の範囲で回れば、
    打ち手も文句は無いんじゃないかな…と。

    スロしか打たない人間が横槍失礼しました。

    Reply
    1. 匿名

      1日8000ゲームのスロットに比べてパチンコの通常時は機種にもより異なりますが大体1600~1800回程度に落ち着いてしまいます。
      しかもこれ年々少なくなっていってるんですよ。
      そんなところへ設定など導入しても差がつかないんですよね。
      そんなわけで業界内ではパチンコへの設定解禁も冷めた目で見られていると聞きます。

      Reply
      1. daidai

        匿名さんのご指摘のとおりですね。昔のこと、スロットの終日打って8000回は、パチとしては3000回だったのですが、回らない→保留3,4の高速消化がない、リーチが長い、ガセが多い、という仕様だけの理由で回転数が減り、STを回転数に入れられず、更に客が減っているという状態。
        これが何を意味するか。
        スロットの場合、割数95%で純益5000円程度で考えたとして(数値はいい加減)ここでパチを割数95%で考えずに「5000円の利益を上げるには」と考えると、割数は80%以下になるでしょう、ということ。
        パチのクソ釘はスロットの設定1の比ではないと。

        パチに設定を入れたら店も楽になって助かるなんてことにはまずならないと思われます。

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