Hall Lotta Love-胸いっぱいの愛を

今日は6月9日で「ロックの日」なんか、ほー

 

6月9日(日)

なんや、朝の5時半からずっとデスクワークして、火曜日の会議で使う資料を作っておったところ、Twitterのタイムラインで

 

「今日はロックの日」

 

というのが流れて来おった。

 

ロックンロールもそうだが、

 

ロック=鍵を掛ける、という事で↓

 

「今年も全国で“ロックの日(6月9日)”を開催します」

当組合では、国民の皆様がご自宅のカギを通し、家の防犯性能を見直し向上させるきっかけ作りになることを願い、2001年に6月9日を「我が家のカギを見直す“ロックの日”」と定めました。

 

6月9日には全国一斉に、組合員が地域の警察や防犯関係団体のご協力をいただき、街頭で防犯チラシなどの配布活動を行っております。

 

今年も6月9日(日)に全国一斉に開催いたします(一部、開催地により6月9日以外の場合がございます)。

 

この機会にご自宅のカギを見直し、防犯について考えてみませんか?

 

全国各地の開催会場にて皆様のお越しをお待ち致しております。

こんな感じに、日本ロックセキュリティ協同組合(リンクします)という団体が記念日にしており、防犯の啓発活動をなさっている、という事であった。

 

ちなみに、こんなお歌もあるらしい↓

[参照]引用文/動画 ©日本ロックセキュリティ協同組合

 

鍵に関しては、ぱちんこ業界は特にお世話になっている物であると言えるので、私としても、この機会に営業施設/設備全体における施錠、また遊技機の管理についても、改めて意識して行きたいという気持ちになった。

 

ブログ読者、Twitterのフォロワー、そしてぱちんこ業界、特に同業の皆々様、安心安全な暮らしや営業のために、鍵が老朽化していないか、管理はバッチリかどうか、十二分にご留意頂きたいと思う。

 

あるんか、愛が

さて、パチ屋の楽太郎、話をぱちんこ業界の事に移させて頂く。

 

先日、付き合いが長い演者/ライターさん2名と、それぞれ別件でだが、話す機会があった。

 

どちらも内容は多岐にわたるが、1点共通して話題になった事があった。

 

それは、ホール営業はもちろん、広告代理店や出版社、業界メディア、演者/ライターさんも含めた発信行為に関しても

 

そこに、パチンコスロット愛はあるのか?

 

という事であった。

 

なんや、オッサンが青臭い事言いよる、事業として儲かるかどうか、そこらへんが大事なんや、というお声もあるじゃろ。

 

しかし、私のような世代になると、色んな考え方が一巡りして、初めてパチンコスロットに接した時のような、若手の頃のような、そんな気持ちをまた味わいたいと思うようになるものなのである。

 

10代後半~20代前半の頃は、パチ屋に行くのが毎日楽しみであった。

 

ホール勤めの身になってからは、パチンコの釘調整は憧れの業務であり、スロットの設定配分は何とも言えない高揚感と共にその業務にあたっておった。

 

これは、幾分その形を変えはしたが、40代中盤のオッサンになった今でも、

 

  • いち打ち手として、いかにして遊技を楽しむか?
  • 少しでも変化を出すには、どうすれば良いか?
  • 我慢して、変えない。そんな根気強い営業をするには、どうすれば良いか?
  • 懐具合が厳しくなった中で、法令順守と両立しながら旨い具合にやって行くには、どうすれば良いか?

 

こういった事を常に考えながら、過ごす日々である。

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面会した演者/ライターさんも、ご自身のフィールドにおいて↓

 

「記事にしても、動画にしても、何かのイベントの際の振る舞いやファンとの交流の姿勢にしても、パチンコスロットが好きな奴なのかどうか?同業ですから、実際に見たり接する機会があれば、そういうのは、ある程度は判かって来ますよ」

 

「チンケな事を言うようですが、金儲けの手段としてしか考えていない営業や活動をしているホールさんや演者/ライターが目立って来てますよね」

 

「もちろん、”昔”も居たんだと思います、そういう奴は。今は、目立ってますよね、それだけ、ぱちんこ業界のキャパみたいなものが小さくなった、だから”異物”として目立つようになって来たのかも知れません」

 

「お金が無いと営業も活動も出来ない訳ですが、それでもやっぱり、愛はあるんか?と問いたいんです」

 

「ホールさんにしてもそうですよね、楽太郎さんは酷い釘の写真を公開して、汚ねぇ釘だと、少しでもマシな状態で営業する気が無いだろと仰ってる、これはどんどんやって下さいよ」

 

…こういった風な、実に青臭い事を仰っておった。

 

体制の批判だったり、なんや思う所を音曲に乗せて発信したり”生き方”として体現するのがロックであるならば、別に粗ぶったり凄んだりせんでも、ぱちんこ業界における発信活動でも、ロックな事はできるんじゃなかろうか?

 

そんな事を考えながら、この画像を拝見しておった次第↓

 

どれ、さすがに疲れて来たから、今日の業務はこれくらいにさせて頂く。

 

おうちに帰って、ビール飲みながら犬と遊んで、仮眠とって、夜は嫁さんと肉食って、風呂入って寝るで~

 

 

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[記事情報]

2019年6月9日公開

2 comments on “Hall Lotta Love-胸いっぱいの愛を

  1. ゴンザレス

    某「愛なんて元々持ってないよ、持ってないものを燃やしようは無いよ。」
    「パチンコにも興味は無いし馬鹿馬鹿しくてやってられないよ。興味があるのはお金だけだよ。」
    「見てるのは数字だけで実際のホール状況なんて見ないよ。遊技客の笑顔なんて見てるこっちが失笑しちゃうよ。」

    某がホールの末端なのか、管理職なのか、オーナーなのか。あるいはホールの開発なのか営業なのか経営陣なのか。

    あるいは一部の客なのか、大勢の自称プロなのか。

    そういや尾立さんも含めて、パチンコ関係の議員の皆さんは、お忍びでも良いから、いまのパチンコ遊技をしたことがあるのかしらん(´・ω・)

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