「バラエティーコーナーの台に高設定を入れたが打って貰えなかった」などと見え透いた嘘をつく店長がウザいです-回答

今回は、特にご質問という訳ではありませんが、読者の方からのご連絡内容を紹介させて頂きます。

 

さっとん さんからのご連絡

楽太郎さん、明けましておめでとうございます!

 

今年も忙しいでしょうが頑張って更新お願いします!

 

今日はひとつ過疎店あるあるなお話しを。

 

僕の一応巡回ホールのひとつなんですが、見え透いたウソをドヤ顔で披露してくれるウザい店長がいます。

 

数々のウソをご紹介しますね。

 

・ご要望台アンケの結果詐称→筆跡と名前をかえてギルクラと1か月くらいかけて15枚くらい投票して1位で導入確定のはずが、設置したのは■(注:機種名)でした。安いからだと思いますね。

 

・ゾロ目イベントを抜かした→このホールはゾロ目で一応アツいとしているんですが、10/10はやって11/11はもちろんやって、12/12を抜かしましたwというかたぶん月日でゾロ目のことを忘れたんだと思います。当然出てなくて店長に「今日は参考までにどこらへんだったんですか」と聞いたら「散らして入れたのが絶妙にスルーされた」などと怪しい挙動で言ってました。それか12/11のジャグが予想外に出たのでわざと回収に走ったか。

 

・聞いてもないのに自慢する→「昨日はミラクルの■番と■番と■番が3連で5」「叛逆全456(過去の入れ方からするとあっても全4)」「3日連続で星矢SPが4(非稼動)」などとPRしてきますが、大して狙いたい設定や台ではないのがウケます。

 

バラに6を入れる店=いい店だとPRできると思っているがだいぶウソ→台の知識が乏しいのに6入れたアピールをしてくるんですが、ところどころ怪しい。ガックン、ステチェンすらしなかったり周期Gで判別できる台なのに「6だった」とか、ろくに打たれない台が「実は6だったが稼動不足でそれらしい挙動が出なくて残念」とか平気で言ってます。その中には据え6だと演出が出る台もあるので本当に打って欲しいなら据え置くはずですが、色々言ってる事が支離滅裂でアホくさいんですw

 

・答えに困るとメーカーのせいにする→メダル投入口とかの台の調子がおかしい時はだいたい「こういう台なんです」「早回ししながらメダル入れするとエラーになるのでゆっくり打って下さい」「メーカーにはいつも言ってるんですが」とか言い訳します。「なんで北斗とエウレカ入れなかったんですか」と聞いたら「高すぎて買えない」「他の台を付き合わないと売ってくれない」と言ってましたが近所の店は普通に入ってます。そのくせ■(注:機種名)とか全然余計なのは入れたりしてます。

 

・オーバー札詐称→メダル流しした後に台の上に「3000枚OVER!」「5000枚OVER!」などの札を刺すんですがだいたい盛ってますw1800枚ちょっとで2000枚とか普通です。

 

もっともっとありますが、書いていて笑けるレベルです。

 

記事ネタが無い時にでも使っていただければうれしいです。

________

さっとん さんからのご連絡は、上記の通りです。

ねこバスケ

所感

今回は特にご質問という訳ではありませんが、せっかくご連絡を下さったので所感というかたちでいくつかお話しします。

 

まず、私はホール側の人間なので、今回のご指摘の中に一応は当該店舗/店長さんの事を信用しても良いものは含まれているのかな、と思いました。

 

導入希望機種を募って「最多得票だったものを導入します」的な取り組みは結構沢山ある訳ですが、さっとん さん以外にもこっそり1人で沢山投票した方が居てその票が効いた可能性や、意外に色んなお客さんが投票して盛り上がった可能性もありそうです。

 

もちろん、ご指摘の通り何かしらの意図が働いて、実際の得票の通りにならなかった可能性も完全に否定は出来ませんが、なにぶん事実確認が不可能なのでこれ以上のコメントは難しいです。

 

参考までに、過去に「アンケート操作」についてのお問い合わせを頂戴した時の回答記事を紹介しますので、宜しければご覧下さい↓

 

【参考】2017年5月21日公開(旧ブログ)

『上司が、導入希望機種のアンケート票数を操作している-回答』

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次に、バラエティーコーナーにも適当に設定を入れていますよ、というアピールをして来るという件についてですが、これは割と気軽にそういった会話に応じてくれる中小店舗の店長さんあるある といって良いかと思います。

 

これについては、事実か嘘か、というよりは、厳しい広告宣伝規制下における店長さんの努力、営業上のちょっとした演出と捉えて、あくまでも参考程度というかお楽しみ要素として受け止めて下さるのが正しい付き合い方かと思います。

 

提供される「情報」には事実も含まれていて、うまい具合に良台に有り付ける場合もあるでしょう。

 

個々の機種知識が乏しいのにアピールだけ達者で、お客さん側から明らかに設定変更すらしていない等の嘘がバレているという事に関しては、これも特にオッサン世代の店長あるある かと思います。

 

近年では特にスロット機の仕様が複雑化していて演出も多彩なので、設定を担当している役職者がそれらを細部まで把握していない場合もある一方で、特に専業/期待値稼動層のユーザーは必要知識として備えているために、こういった「アホくさい」事が起こります。

 

これについては、当該店舗、店長さんの方で改善して頂くのが宜しいかと思います。

 

 

以上、今回はこれくらいにしておこうかと思います。

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[記事情報]

2020年1月29日公開

4 comments on “「バラエティーコーナーの台に高設定を入れたが打って貰えなかった」などと見え透いた嘘をつく店長がウザいです-回答

  1. ねこたろう

    投稿者は、なんやかんや言いながら
    きっと当該店舗のことが好きなんでしょうね。
    楽しそうで何よりです。

    Reply

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