谷村ひとし新伝説創造-規則改正後のオスイチ成功率は飛躍的に向上する

今回は、規則改正後の新時代を占う考察をしてみようかと思います。

 

谷村先生の近況について

まずは、谷村先生の近況について確認しておきたいと思います。

 

・生涯収支=プラス7,600万円以上

 

・キャリア=23年以上

 

・発信媒体=パチンコ雑誌(漫画)、スポーツ新聞(コラム)、webサイト運営(有料コンテンツあり)、YouTube(オスイチ動画配信の準備中)など

 

・プレイスタイル=オスイチ特化型

 

・メインスペック=確率1/300前後の機種全般 ※実績に関してはスペック不問

 

・主戦場=東京西部、立川エリア ※実績に関してはエリア不問
どこでもドンキ
[参考]「漫画パチンカーギガMAX」11月号

発行:株式会社ガイドワークス

 

・備考

パチンコシーンは、旧MAX機全盛時代から、確率1/319且つ確変65%時代に移行し、多くのパチンカーがそのプレイスタイルや立ち回り&収支面での大幅な変更を余儀なくされたりマイナス影響を受ける事になった。

 

しかし、同氏に関しては、全くと言って良いほどマイナス影響を受けていない。

新基準機10万勝ち

[参考]「パチンコオリジナル実戦術」12月号

発行:株式会社ガイドワークス

 

解説

前述の通り、谷村先生の近況に関しては、この新基準機時代においても全く死角が無く、あらゆるエリアや場面においてオスイチ&連チャンを決めまくっています。

 

これは、新基準機時代になり勝ちにくくなった、という一般パチンカーにとっては実に励みになる戦績であり、同氏の存在自体が荒れ狂う大海原で皆が転覆座礁しないために煌々とした光を放ち続ける灯台のようなものであると言っても過言ではないかと思います。

しかし、強い輝きを放つその足元には、より濃く深い影が落ちるというのもまた、世の常です。

 

  • 「そんな戦績、嘘だろ」
  • 「詐欺野郎が」
  • 「妄想パチンカーめ」

 

このような誹謗中傷を受けることもたびたびあり、最近ではまた、別の観点からも非難を受ける場面も出て来ています。

 

それは、

 

「谷村ひとしは、パチンコは技術や釘読み、ホールの営業状況などに関係なく、誰でもお手軽に勝てると吹聴して、依存問題を助長している」

 

このような指摘です。

 

「安心娯楽通信」より

以下で、ぱちんこ業界における依存問題対策について大きな影響力を持つ組織である、リカバリーサポート・ネットワークの機関誌のひとつ「安心娯楽通信」への、ある寄稿文の一部を紹介します。

↓ ↓ ↓

________

ユーザー向けの雑誌やマンガ本で、パチンコ・パチスロについてのいわゆるオカルト情報、つまり科学的根拠のないデタラメな「必勝法」まがいの情報が発信されていることについては、絶対に対策が必要だと思います。

 

高額な「攻略法」の販売は問題になりますが、数百円という雑誌価格で発信されるオカルト情報は問題視されにくい。

 

でも、拡散力・影響力の強さで言えば、雑誌のオカルト情報の方がむしろ大問題です。

 

オカルト情報は、ユーザーに「勝てる」という誤った認識を広める病巣となっています。

________

[参考]「安心娯楽通信」5号 2017年10月号

丈幻氏へのインタビュー(リンクします) より

 

こちらの記載内容の是非はともかくとして、このようなぱちんこ業界に対して影響力があるメディアにおいても、谷村先生の事が話題にあがっているという事実だけ見ても、誰しもがその実績、影響力を無視出来ないレベルの存在なのだという事はお分かり頂けるかと思います。

 

オスイチが全世界の共通語に?

更に言えば、これまでは日本という島国特有のガラパゴス的な娯楽のひとつに過ぎなかったパチンコが、国策も絡んでの近年の来日旅行客増やオリンピック等により、より多くの外国人の目に触れる機会も多くなって来ている事も無視できません。

 

神出鬼没の谷村先生が、外国人旅行客の眼前であたかも魔法のように大当たりを引き、当然のように爆連させ、そして風のように去っていく、その可能性も高まるという事です。

 

つまり、オスイチは、OSUICHIへと進化を遂げ、世界共通語としての地位を確立する可能性がある、という事です。

 

私見では、この動きは既に現実のものになりつつあり、もう止める事の方が難しいように思います。

オスイチ新時代

[参考]「パチンコオリジナル実戦術」2017年11月号

発行:株式会社ガイドワークス

 

遊技機の仕様上の見通しも追い風

これまで述べて来た、一般パチンカーにとっての心象上のものや視覚的な面に限らず、遊技機の仕様上の観点でも、谷村先生の存在感というかオスイチ成功率の上昇はほぼ決定的なのかなと、私としてはそのように思っております。

 

どういう事かと申しますと、私見では、メーカー側は規則改正に伴って、より安定的に高ベースでの遊技状況になる仕様の遊技機を出して来る可能性もあると思っているからです。

 

ホール側によるマイナス運用の影響を受けにくいゲージ或いは出率設計値、それは例えば、大当たり抽選に関わる始動口の賞球数が5個以上の遊技機となって、読者の皆さんの前に現れるかも知れません。

 

こういった、高ベース機が多くなる事で、最もその恩恵に与れる存在・・・

 

それこそが、谷村先生なのです。

 

同氏のプレイスタイルを思い出してみて下さい。

 

  • 旧MAX機時代における、通常時の極めて低いベース値での運用
  • 現在の、新基準機時代におけるホール側のマイナス運用

 

こういったホール状況にあっても、低投資で存分にオスイチを決めている訳です。

 

これが、今後例えば、ヘソ賞球数が増えたり、より一般入賞口が拾い易いゲージ構成になったりして通常時の持ち玉遊技比率が上がれば、どうなるでしょう?

 

 

今までは、数千円で、台自身が「当たりたがっている挙動」を示さずに移動をしていた場面でも、今後はその数千円で台が元気な状態になったり、次の「オスイチ高確率ゾーン」である回転数に到達し易くなるからです。

 

つまり、高ベース時代=オスイチ無双時代、という構図が見えて来るという事です。

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結論

誰の目にも、分かり切った事を長々と解説してしまったようで、ちょっと気恥ずかしくもありますが、最後に改めてこのように結論付けたいと思います。

 

谷村ひとし先生の新たな伝説が幕を開ける!

規則改正後のオスイチ成功率は飛躍的に向上する。

 

 

以上、今回はこれくらいにしておこうかと思います。

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[記事公開]

2017年12月2日

16 comments on “谷村ひとし新伝説創造-規則改正後のオスイチ成功率は飛躍的に向上する

      1. 楽太郎 Post author

        匿名 さん
        なるほど…そういう意味まで内包していたのですね。
        さすが谷村先生、世界基準ですよね。

        Reply
  1. Pingback: 谷村ひとし新伝説創造-規則改正後のオスイチ成功率は飛躍的に向上する | パチパチスロスロあんてな

  2. ねこたろう

    オスイチは世界を救う。
    谷村ひとしは新世界の神。

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    御布施(課金)で功徳を積むのです。
    信じる者は救われる

    Reply
    1. 楽太郎 Post author

      ねこたろう さん
      ねこたろうさんも、オスイチを極めれば「ネオ・ねこたろう」へと進化します。
      みんなで行きましょう、オスイチの向こう側へ…

      Reply
  3. ゴンザレス

    世界中のスロットなどのカジノマシンが置いてあるカジノで「OSUICHI!」が叫ばれる日も遠くないのか。胸が熱くなりますな!

    しかし、パチ雑誌も大変ですね。釘の見方に関しては触れられない。スペックや台の紹介はネットで充分。ヤンチャな企画も実行しにくい。

    Reply
    1. 楽太郎 Post author

      ゴンザレス さん
      スマホに「OK、グーグル」と言って「オスイチ」と話し掛けると、「こちらをどうぞ」と検索結果が出てくる訳ですが、そこには用語説明として

      ~「お座り一発」の略称。最も知られたオカルト用語の一つで、座って最初の1回転で大当りを引くこと。

      このように表示されました。。。

      Reply
    1. 楽太郎 Post author

      三十路リーマン さん
      ベガスベガスには行ったらしいですが、本場のラスベガスでも当然オスイチは通用するでしょうから、是非乗り込んで頂きたいですよね。

      Reply
    1. 楽太郎 Post author

      yokobo さん
      格好良いですね。
      そう言えば、ビッグドリーム神撃の新作が出てくるかも知れませんよ。
      タイトルだか煽り文句だか分かりませんが、「究極審判」だったでしょうか。
      未確定情報ですが。

      Reply

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