楽太郎からSANKYOへのお願い-この人に旨い物を腹いっぱい食わせてやって欲しい

元日の楽太郎、ダラダラと過ごしております。

 

さあ、明けましたよ!

読者の皆さん、明けましておめでとうございます。

 

もう既に、色んな場面で年始の挨拶を交わしている事と思いますので、堅苦しい事は抜きにしたいと思います。

 

改めまして、このブログにおける私の活動方針は、ブログ開設当初からずっと申し上げておりますが↓

 

読者の皆さんが、ぱちんこ業界の事を判断する際の、材料を提供する

 

…こんな感じです。

 

また、今年の私のTwitterでの発信活動のテーマは↓


こんな感じになっておりますので、宜しくお願いします。

 

「大衆娯楽」「遊技場」として

20年以上この業界におりますと、今日は抜けた/抜けなかったと粗利の事ばかり気にしたり、どんな場面でもメーカーの文句を言ったり、どのお店の営業はケシカランとか突っ付いてみたり、そういった事ばかりやっているのに、すっかり飽きてしまいました。

 

もちろん、言うべき場面ではそれなりの事を言わせて頂きますが、基本的には守るべき事は守った上で、面白おかしく、関わる皆が楽しくあるように、というのが私の理想です。

 

偉そうな言い方をさせて頂きますと、ぱちんこ業界というものは、ちょっとくらい変な事があっても許容されるような大らかな風土でもって、数十年来の長きにわたって日本独自の娯楽として親しまれて参りました。

 

それが、何をやっても、或いはやらなくても、なんでもかんでも目くじらを立てられるようになってしまった事は、多くの原因はホール側やメーカー側にその責があります。

 

ここでは、具体的な事例を挙げてどうこうお話し致しませんが、あらゆる場面で色んな事が問題視されたりする様を見て、私としては、改めてぱちんこ業界の縮小を実感しておる次第です。

 

色んな事を、その大きな器というか、巨大な産業規模の中に許容して来た業界ではありますが、器の縮小に伴って割と簡単にハミ出てしまって叩かれたり、ユーザーもホールもメーカーも、或いは遊技機流通に携わる方々も、それぞれの立場で窮屈な思いをしている事と思います。

 

こういった状況はすぐには解消されませんが、年始のこの時期にあたり、旧態依然として変わらないのではなく、それぞれの立場でパチンコスロットとの付き合い方や考え方を、少しずつ変えて行ければ良いなと思っております。

 

特に、ユーザーと実際に接する最前線の現場であるホール側は、「従来的な営業のセオリー」を崩す事が出来るか否かが重要だと思います。

 

  • 土日は運用レベルを大きく下げて抜きに行く
  • GW、お盆、年末年始期間は、全力で抜きに行く
  • バラエティー島は、甘めの運用をして出玉が伴ったところで稼動が稼動を呼ぶ流れになりにくいので、ショボい釘/設定で放置する

 

例えば、こんな感じのセオリーですね。

 

まあ、ホールの立場では、そのような営業になってしまう理由の一つが、高騰する機械代にもある訳ですが、ここでは恨み節は申しません。

 

私自身、本音ではなるべく早期に機械代分を作り終えたいのですが、そんな事ばかりやっているから基本稼動が下がるというのも事実ですから、頑張れる範囲でユーザー寄りの運用をするように心掛けております。

 

幸い、昨年中は、会社としてのホール営業の考え方を決定付ける事ができるようなポジションを手に入れる事ができました。

 

なので、そのポジションを最大限に活用して、「大衆娯楽」「遊技場」だと言えるような遊技環境を作って行きたいと、燃えておる次第です。

 

オッサンがこんな事を申し上げるのも、ちょっと恥ずかしいですが…

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甘シンフォギア

さて、そんなこんなで、私がここ1カ月で頑張って運用している、個人的な強化対象機種が2つあります。

 

と、甘シンフォギアです。

 

どちらも12月3日導入の新機種であり、12月の営業においては、決定的なパフォーマンスをみせてくれました。

 

前者については、売上/稼動/粗利がズバ抜けていました。

 

後者については、高稼動且つ、これから長期にわたって甘デジコーナーで活躍する気配を感じさせてくれるようなデータになっていました。

 

台粗利が800円しかないのが苦しいところですが、例えば先日の全台平均稼動が47,000個だったりと、常連客からかなりの支持を得ているのが実感できて数字にも表れていますので、満足しています。

 

せっかく常連客が付いているところから抜きに行くのは愚策ですから、運用レベルは下げずに、なるべく長く高稼動を維持できるようにしたいと思っております。

 

SANKYOへのお願い

ところで、その甘シンフォギアですが、納品時の注意事項に、こんなものがあります↓

ガリガリくん

12月3日の導入時に、たまたま私も現場で入替作業を手伝ったのですが、その際に気になって気になって仕方が無かった事があります。

 

この注意書きの画像ですが、スポンジをむんず!と掴んでいる手が、痩せこけていて、あまりにも可哀そうなのです。

 

これは、一体誰の手なのでしょうか?

 

体質的にこんな感じの方で、仕方がない事なのか?

 

それとも、良い物を食べていなくて、ガリガリに痩せているのか?

 

普通は、こういった書面はすぐに廃棄してしまうのですが、あまりに気になったので保管しておき、今回こうして読者の皆さんからご覧頂いておる次第です。

 

SANKYOさん、この人に、何か栄養があって旨い物でも食べさせてやって下さい。

 

 

以上、今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

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[記事情報]

2019年1月1日公開

5 comments on “楽太郎からSANKYOへのお願い-この人に旨い物を腹いっぱい食わせてやって欲しい

  1. マウント

    シンフォ甘47000発も入りますか?
    客層が甘いのか?確変ベースが高いのか?
    うらやましい
    自店は休憩ばかりする常連で埋め尽くされているので35000発しか入らないです

    三共にご飯を奢れ?
    三共は今年のボーナス半端ないって!

    知らんけど・・・

    Reply
  2. 匿名

    沼は設定が分かりやすいから、勝つか負けるかはっきり分かるのが素晴らしい。
    その分、地元では運用に苦戦しているホールばかりでしたけどね。
    長期間設置されることはなさそうですが、カイジ4よりはマシな台でした。

    Reply
  3. 匿名

    設定付パチンコを平日甘く使っているホールがあります。これもジャグラー同様にサラリーマン向けだと思いますが。初当りが良い台に座ってみる等、動機づけにはなるかと思います。但し、初当り確率等が分かるデータカウンターを導入する等の工夫が必要かと思いますが。勿論、パチンコの回転数で、設定推測は難しいとは思いますが、実績のあるホールだと客付きは良いですよ。稼働が上がれば、右打ちランプを拾える可能性も増えますし。

    Reply
  4. ゴンザレス

    左は普通の細い腕ですが、右手はたしかに一見すると病的な細さに見えますね。白黒写真だから陰影でそう見えるのかもしれませんが、チト怖い(´・ω・)

    Reply
  5. ねこたろう

    楽太郎さま、遅ればせながら

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    Reply

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