saketoridensetsu

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この台はアナログ式の連チャンをします。その仕組みが面白くてですね、羽根物の面で権利物に近いゲーム性があります。
このころは西陣の大漁節や三洋のハニーバーなど連チャン羽根物が活発なころでした。この台には他にはない仕掛けがあり、1つ穴クルーンを搭載しタイムラグを発生させます。
そのクルーンに入賞させるには、役物内の鮭が上がった時にしかクルーン入賞はしません。入口は固く閉ざされ、一瞬のタイミングでクルーン入賞を目指します。
この鮭が上がるタイミングは貯留解除タイミングで長時間となり、これが最終ラウンドではほとんどの時間が上がった状態になるため、連チャンするという仕組みです。
また、もう一つの要素としてはVに至るプロセスにもポイントがあります。1チャッカー入賞時にはVチャンスがほとんど存在しません。逆に2チャッカー入賞時に初めてV入賞タイミングが発生する仕組みになっています。
そのため、ゲーム性としては①1チャッカーに入賞する→②鮭が上がっているタイミングでクルーンに入る→③2チャッカー入賞→④V入賞→⑤最終ラウンド後半でクルーン入賞→⑥2チャッカー入賞→⑦V入賞(連チャン)という形になります。
直接2チャッカーに入る台を見つけたらもうボロボロに出てしまうそんな台でした。

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