【パイオニア】「圧倒的な熱量をもって開発中」【6号機ハナハナに期待】

今回は、パイオニアの販売施策を紹介させて頂きます。

 

パイオニアからの案内書面

2018年11月28日

関係者各位

 

ツインドラゴンハナハナ-30導入店特約プランについてのご案内

 

拝啓 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

さて、現在販売中のツインドラゴンハナハナ-30ですが、おかげさまで導入後、高稼働を維持しており、導入頂いたホール様から高評価のご支持を頂いております。

 

私どもといたしましても、混迷する市場環境の中、皆様に貢献できている事を何より光栄に感じております。

 

ただ、ひとたび市場環境に目を移すと、「新基準に該当しない遊技機の撤去問題」や、「6号機への大規模な入替問題」、「6号機の性能への不安」など、依然として問題が山積みである事も事実です。

 

そのような環境の中、私どもが更に皆様に貢献できることは何かを考えました。

 

その結果、6号機への切替えをよりスムーズに進めることができ、安心して運用・購入できるプランをご提案させて頂くことでお役立て出来るのではないかと考えました。

 

私どもは現在、6号機未投入ではありますが、ハナハナシリーズを含む数多くのラインナップの準備を進めており、今まで以上にホール様に多様なご提案をさせて頂ける様々なタイプの機種を、圧倒的な熱量をもって開発しております。

 

今回ご提案させて頂くプランは「6号機販売時の下取り価格をあらかじめ発表」し、安心して現在発表中の機種を導入頂き、かつ6号機時代への切替えの障壁を取り除くご提案内容です。

 

将来を見据えたホール様におかれましては、是非このプランを、今後の沖スロ及び30Φコーナーの運用、並びにツインドラゴンハナハナ-30の導入契機としてご利用頂ければと思います。

 

そして本機の検定切れ最後まで安心して運用頂ければ幸いです。

 

是非とも有用にご活用頂きますよう、お願い申し上げます。

 

敬具

 

ツインドラゴンハナハナ-30を導入して頂いたホール様への6号機特約プラン

~6号機ハナハナ-30を入替え対象としたご提案です~

ツインドラゴンハナハナ-30導入店特約プラン 価格(税別)
6号機ハナハナ-30(新品新台・仮タイトル) 390,000円
通常値引き ▲30,000円
・ツインドラゴンハナハナ-30下取り価格 ▲20,000円
・ツインドラゴンハナハナ-30お得意様値引き ▲70,000円
合計金額 270,000円

※① このプランでご提供させて頂く筐体はリユース機ではなく、完全な新品新台となります。

※③ 対象6号機への入替え条件でツインドラゴンハナハナ-30の筐体を下取ります。

※④ 「ツインドラゴンハナハナ-30お得意様値引き」は「③下取り機」がある場合のみ適用。

下取り機1台につき「③下取り値引き」「④お得意様値引き」を各1台分適用(1対1)

ツインドラゴンハナハナ-30

©PIONEER

 

私は、この販売施策書面を拝見した際に、文中にある

 

圧倒的な熱量をもって開発

 

この言葉に非常に感銘を受けました。

 

書面自体は「取扱注意」につき、こういった場で紹介させて頂く事に躊躇もありましたが、このようにメーカー側の気概を感じる発信物こそユーザーの皆さんが目にするべきだと勝手ながら判断して、今回記事にさせて頂いた次第です。


 

後段で、先月中旬に、読者の方からお問い合わせ頂いたものを紹介させて頂きます。

 

S.K. さんからのご質問

いつも興味深い記事を読ませて頂きありがとうございます。

 

今回は業界に対する純粋な興味関心に関する内容を楽太郎様にお聞きしたいと思いメールさせて頂きました。

 

以前「CR平家物語」空耳クイズの記事をみて、同機種の動画を調べました。

 

パッとみて「こんなかっこいい演出があるのか」と感動しました。

 

特に英字背景に切り替わるスーパーリーチは最高でした。

 

同時にふざけた感じの作風の豊丸さんがこういった機種をつくっていたことが印象的でした。

 

というのも私の遊戯歴は3年程度なので”今”のイメージしかありません。

 

例えば「ユニバーサル」のイメージはあっても「アルゼ」や「ユニバーサル販売」の方はありません。

 

しかし、当時を知る方々のイメージや考え方等はかなり興味があります。

 

そこで色んな時代を生きてきた楽太郎様視点で遊戯を初めたころから現在までメーカーのイメージの変遷等あれば教えて頂きたいです。

 

そしてもう一つ、業界の変遷という意味で当時からみて現在の縮図は予想できましたでしょうか?

 

様々なメーカーが隆盛や衰退を繰り広げてたと思いますが、「ここが天下を取るとは予想しなかった」や逆に「撤退するとは思わなかった」などビジネスの視点からも時代の移り変わりを教えて頂けると幸いです。

 

ホール関係者に対する質問内容ではないとは理解しています。

 

しかしどうしても楽太郎様にお聞きしたいのです。

 

大変不躾ではございますが、差し支えなければ、ご回答をお願い申しあげます。

________

ここまでが、S.K. さんからのご質問です。

(全文そのままです)

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胡散臭さMAXだった

こちらのご質問への回答として、一つ一つ個別にメーカーの変遷を辿って行き、私なりの所感を述べさせて頂くという流れが本来は望ましいかと思います。

 

しかし、そのような内容で記事作成すると、3部作以上になる事は確実で、現在の私の本業やブログ/Twitterにおける発信活動を考えるとそこまではなかなか手間暇をかけるだけのパワーがありません。

 

なので、敢えて1社を挙げさせて頂くとすれば、それは今回話題にしているパイオニアです。

 

旧ブログに、このような記事があります↓

 

2017年8月25日公開

『HANAHANA初の25Φ仕様-グレートキングハナハナEX』

 

こちらの記事の中で、下記のような一文があります↓

 

パイオニアと言えば、1975年生まれの私のような世代にとっては、20代の頃は「ちょっと胡散臭いメーカー」でしたが、激動の4号機~5号機、そして6号機時代も間近に迫るこの時までしぶとく生き残って来たのを見ると、何とも感慨深い気持ちにもなります。

 

ムサシ、ローズフラッシュ、紅蓮と来て、一時期ハマったのが爆音告知でお馴染みの兜(カブト)であります。

 

既に負けが決している夜から、最後の一勝負で挑んだその兜が、なんと正規品だったと判明した時には、「なんでひっくり返って(=裏モノ仕様)ねーんだよ!とんでもねーク●店だなここは!」と怒りに震えた事もあり、それも今では懐かしい思い出です。

また、この引用文中にあるという機種については、別個記事にしてあります↓

 

2016年2月17日公開

『また打ちたい懐かしの裏モノ⑥兜』

 

要は、同社および同社機については、失礼な言い方になりますが

 

  • 胡散臭さMAXのメーカー
  • 販売機の多くが裏返る
  • ホールでメインを張れるような機種は送り出せない

 

こういった印象を持っていました。

 

それが、ハナハナシリーズに代表されるメイン機を世に送り出し、伝統的に30Φ機種の支持が強い東海エリアや北関東エリアをはじめ、全国的にシェアを獲得して根強い固定ファン層を獲得するに至った事については素直に驚嘆しております。

 

そんなパイオニアからアナウンスされた今回の販売施策書面ですが、鋭意開発中の6号機に対する期待感が持てる内容になっており、新規則機の規格上なかなかに困難な問題があるかとは思いますが、

 

  • Aタイプ機がメイン支持層であるパイオニアが、6号機時代にシェアを維持する事は難しいかも知れない…
  • 獲得枚数が減ったハナハナを、4~5号機ハナハナ世代のユーザーはどのように評価するのか?

 

というホール側の懸念を覆すような6号機を、是非とも世に送り出して頂けるように、応援させて頂きます。

 

 

以上、今回はこれくらいにしておこうかと思います。

 

 

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[記事情報]

2018年12月18日公開

4 comments on “【パイオニア】「圧倒的な熱量をもって開発中」【6号機ハナハナに期待】

  1. Pingback: 12月18日(火)新ブログ更新-『【パイオニア】「圧倒的な熱量をもって開発中」【6号機ハナハナに期待】』 | パチンコ屋の裏話 現役店長がこっそり更新

  2. 匿名

    ついに楽太郎氏も提灯記事で糞台関係なく煽りを入れてくるようになったんだね

    いよいよ業界が超絶厳しい状況に陥ってる感じになってきたってことか

    Reply
  3. 匿名

    ノーマルAタイプ以外も作り始めてる北電子
    一方ハナハナしかないパイオニア
    熱量だけでどうにかなれば苦労しないわ

    Reply
  4. 匿名

    20代の頃は「ちょっと胡散臭いメーカー」・兜が、なんと正規品だったと判明した時には

    1975年生まれで20代後半にノーマルのシオサイ-30を打っていた私からすればずいぶんと酷い書かれ方www

    Reply

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