【ぱちんこ業界大喜利】第9回お題「ビリーが出て来て…」&第10回お題「ジリ貧ホールの特徴」【結果発表】

さーて、今週も結果発表行きまするよ~

 

たまにやるでよ

ナンバーガールの向井秀徳は一時期「冷凍都市東京」という文句を気に入って用いておったが、人の心も冷たいこの街ではタクシーの横取りなど日常茶飯事の鱗滝左近寺である。

 

つい先ほども、北風ピープー吹きすさぶ19:00、捨てられた仔猫のように小刻みに震えながら幹線道路に流れるヘッドライトの光の中から「空車」という恵みの光を探したが、なかなかやって来ず、10分ほど経って「ようやく来おったわい!」

 

…と勇んで捕獲準備に取り掛かったその瞬間、「ハイハイハイ~ハイ~!」と軽いノリで割り込んで来た若いアベックから取られてしもうた。

 

まさに鳶が油揚げをさらうが如しであり、まあ、若い内からそういう社会性が無い事をやっていたのではロクな大人にならんぞと思いつつ、怒りをそっと心のポッケに収納した楽ちゃんであった。

 

そんなこんなで、かじかんで真っ赤なもみじのようなお手々で今キーボードをビシバシ打ち込んでいるのだが、なにはともあれ大喜利である。

 

先日開催した「ご褒美付き大喜利」であるが、一度やってみて勝手が分かったので、今後も折を見てちょくちょく開催させて頂く事にしたでよ。

 

やる時は1週間くらい前にちゃんと予告してからやるので、その時を楽しみにお待ち下されい。

 

ほんで、それが本番だとしたら、毎週2問出題している通常の大喜利は格好の練習である。

 

評価者である私がどんな感じの回答を好むのか、そこらへんを見定めて、本番に活かして下さればと思っておる次第であ~る。

 

・・・といったところで、昨日出題させて頂いた通常大喜利第9回&第10回の結果発表行くでよ~

 

今回も、かなりセンスが良い回答を沢山目にする事が出来て、嬉しい限りである!

 

第9回お題「ビリーが出て来て…」

<特別賞>

コメント:年末のガキ使で衝撃的なパフォーマンスを披露してくれた「新しい地図」の3名であるが、ウチの嫁さん曰く「”大きなイチモツを下さい”という稲垣の言葉が、今でも頭から離れない!」と申しておるでよ。

 

<銅賞>

 

コメント:想像してみて欲しい、期待値稼動の底辺的な行いとも言われるMB回収であるが、張り切って拾った瞬間に遊技台から「コジキが!」と罵声を浴びるその状況を。

何とも遣る瀬無い思いに、胸が張り裂けそうになる事だろう…

 

<銀賞>

コメント:似たようなものとして「設定1確定でぃ!」「最高設定は1Death」「スロットばっかりやってるキミ! 人間設定1ポポポポーン!!」などがあったが、当否を分けたのはやはり「以上」というワードの有無である。

示唆しているようで示唆していない、何のためにわざわざ出て来たのか?と、愛すべきキャラに憎しみを募らせるには十分と言える。

 

<金賞>

コメント:みんな張り切って回答している最中に、突如現れたこちらのシニカルなツッコミが金賞に相応しいと言えるだろう!

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第10回お題「ジリ貧ホールの特徴」

ちなみに、元の内容はこちらである↓

©アミューズメントビジネスコンサルティング株式会社(リンクするでよ)

 

これはご覧の通り、論理的な発信で周囲を唸らせる事はもちろん、” イジられる ”事にも慣れている万能選手として「仏の林」「俺たちのヒデキ」という異名を持つ林秀樹氏(Twitterに飛ぶでよ)による営業宣材である。

 

この画像に添えられた同氏の言葉を引用したい↓

マーケティングも経営も営業も、すべて論理的な”積み上げ”で「すべきこと」は導き出せます。

勘、経験則、度胸、ハッタリ、いわゆるKKDH経営では右肩上がりのときは有効ですが、現在の環境では非常に危険です。

論理的に、「こうだから、こうする」で経営を、営業を。

イケメンうさぎ

うーむ、そうだったのか~

 

まさに目からウロコ、鱗滝左近寺である。

 

各自、しっかりと心に刻み込んで頂きたい。

 

それでは、数多くの回答の中から、極めて優秀だったものを見て行く事にする!

 

<特別賞>

コメント:シンプルながらも、「ちょっと意識高い系のホール企業店舗」によくありがちな風景が目に浮かぶこちらの回答が特別賞に輝いた。

提供するのはいい感じの遊技空間だけであり、肝心要の遊技機の運用レベルはボッタ店のそれと何ら変わらないというのでは、ユーザーから支持される事は無いだろう。

 

<銅賞>

コメント:そのようなお店は、もはや病気と言える。

 

<銀賞>

コメント:よ~く見て欲しい。

売ってジャグラーの購入資金になりそうな機種が、どれだけあるのかと…

©P-WORLD

 

<金賞>

コメント:最初に見た時点でこれを超えるものはまず出て来ないだろうと思わせられた程にクオリティが高い回答と言える。

ユーザーの方は意外に思われるかも知れないが、「お客さんではなくて上長、経営者に忖度しているだけのマネジャー/店長」というのは、昔から結構居る。

最後の「細る一方」というワードでもジリ貧ホールの特徴を端的に示しており、まさに文句なしの受賞であった。

ちなみに、「Dワード」については、解説を紹介しておくので、参考にして下さればと思う↓

 

Dワードとは「でも」「ですから」「できません」などといったDからはじまるネガテイブな言葉のこと。これらは相手を否定する言葉なので多様しすぎるとイラっとさせてしまう恐れがあります。

特にカスタマーサービスの現場ではお客様の声を傾聴する心が大切。極力これらの言葉を使わずに対応することを目指しましょう。まずはDワードの存在を意識することからはじめてみてください。

[参照]「クレームナビ」 

 

まとめ

さて、第9回&第10回の大喜利はどんな感じだったであろうか?

 

主催者としては、皆さん「分かって来たな」という所感である。

 

言葉を巧みに操るセンスを持っている人、最少の文字数でグサリと刺して来る人、といった具合に、そろそろ常連回答者の中でも個性が垣間見えるようにもなって来たので、今後も選考するのが楽しみである。

 

以上、今回はこれくらいにしておく!

 

 

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[記事情報]

2020年1月27日公開

2 comments on “【ぱちんこ業界大喜利】第9回お題「ビリーが出て来て…」&第10回お題「ジリ貧ホールの特徴」【結果発表】

  1. 匿名

    この「責任が取れるのか」というのは今まで何度も言われたが、私はいつも「責任なんか取りません」と応えた
    「降格、減給、待遇減、こういった風な責任の取り方はしません」「もし責任をとるなら、それは退社という形です」と応えて来た
    さすがに上長も、退社に追い込むまではしたくなかったらしい

    楽太郎ちゃん、こういうの馬鹿な後輩が真似するからヤメなされ…。
    きみがこれで通せてきたのは周りにゴミ人材しかいなかったからですよ。
    あまりのぼせないで下さいね。

    Reply

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