【ぱちんこ業界大喜利】第5回お題「マルホン工業田中氏」&第6回「■の価値は」【結果発表】

2020年はじまりはじまり~、うへへ~い!(^^)!

 

元スマ3名、良かったで

大晦日の夜は、自宅で嫁さんと一緒に『ガキの使い』を見ながらブログ管理しておったが、「新しい地図」の元スマ3名のパフォーマンスには、感じ入るものがあった

 

宴会芸とかもそうだが、ああいう「馬鹿をやる」ような場面では、本気でやるのが肝要である。

 

同じように、袴田吉彦とか原田龍二とか武田真治とかも良かった。

 

嫁さんはじめ女性視聴者的には「下ネタだし、不倫だし、引くわー」みたいな所感もあっただろうが、あれは男性にとってはウケが良くて好感度が上がったんじゃないかと思う。

 

特に、照れる素振りなど微塵も見せず、稲垣吾郎が「大きなイチモツを下さい」と歌う姿に、この楽太郎、モニタ越しに勇気を受け取り申した。

 

嫁さんも、「あの歌、頭から離れない…」と言っておった。

 

・・・さて、そんなこんなで、2019年最後の開催となった「ぱちんこ業界大喜利」第5回と第6回の結果を発表させて頂くでよ~!

第5回お題「マルホン工業田中氏」

<金賞>

コメント:マルホンのお家芸と言えば「マネホン」である。一般的には、なかなかの割合で何かをパクッた際には「オマージュ」「リスペクト」などと格好良さげな表現で誤魔化すのが常道だが、同社はそんな小洒落た事などしない。ああパクりましたよ、何か問題でも?マネですマネ!弱小には弱小のやり方がある。他力でも何でも活用して、いつ何時でもHIT機種を生み出すチャンスを窺う姿勢、それを端的に表したこちらの投稿が金賞に輝いた。これからも、法に触れない範囲で、どんどんマネて頂ければと思う次第である。

<銀賞>

コメント:「田中の前に田中なし、田中の後に田中なし」とは関東圏ぱちんこ業界の共通認識である。同社の今後の課題は、裏方実務をこなし、販売の前面に立ち、そしてマスコット的な役割までこなす同氏の後任を育成する事であるが、おそらくは十年スパンで取り組んでも難しいだろう。これは、同社に居る代えが効かない人材である「ドット職人」にも同じ事が言えるが(参考画像:「シャカ美ちゃん」)、世間的に弱小と呼ばれるメーカーにもキラリと光る人物が居るという事を示す証左でもある。ご自愛頂きつつ、今後もハッスルして欲しいという一言を申し添えたい。

シャカ美ちゃん

 

<銅賞>

コメント:同社の、ここ数年間のラインナップを見て欲しい。すると、どうだろう。このように思うのではないだろうか?「液晶なんて、ただの飾りです」「ガキんちょ共には、それが分からんのです!」

©P-WORLD

 

<特別賞>

コメント:これからも、法に触れない範囲で、どんどんマネて頂ければと思う次第である。

 

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第6回お題「■の価値は」

<金賞>

コメント:ホール側の立場で言えば、哀しいけど、これが現実である。営業面ではギリギリと言える台粗利2,000円近辺での運用が出来るお店であっても、肝心のユーザーが6号機の仕様に付いて来れず「稼動なし、粗利なし」というマズい流れが現出してしまう事が多々ある。そういった意味では、特に高射幸性スロット機が認定切れで姿を消して行く過程でいかに自店の常連客から6号機の遊技感覚(スペック、スピード感、出玉感など)に慣れて貰うかが鍵となる。

 

<銀賞>

コメント:一流業界メディアである「グリーンベルト」の記事の一節を引こう↓

「管理遊技機」と「メダルレス遊技機」については、4名のパネリスト(日工組の渡辺圭市・技術担当理事、高津巨樹・管理遊技機部会部会長、日電協の岩堀和男・副理事長、高橋純一・技術ワーキング長)が説明。

内藤委員長を進行役に、新型遊技機の開発に関する進捗の度合い、販売価格の見通し、枠や発射装置を含めた構造、収集されるデータの取り扱い、依存問題の対策へのアプローチ、遊技フロー、ゴト対策の機能、メンテナンス方法など多岐にわたって具体的な情報を開示した。

参加者との質疑の応答では多くの意見が寄せられ、このうち「市場投入のタイミングはいつぐらいなのか」という質問に対してパネリストは「各メーカーの状況次第となるが、2020年11月にリリースできるようにと考えている」(日工組)、「初号機については、遅くとも2021年2月のリリースを目標としている」(日電協)と、それぞれ見通しを明かした。

[参照]「Web GreenBelt」2019年12月17日up

『「管理遊技機」「メダルレス遊技機」でパネルディスカッション~日遊協』より

 

このブログでは私見として何度かお伝えしている通り、

①警察庁が更なる射幸性の抑制および依存問題対策を掲げて「メーカー団体が主体となって運営される中央管理センターで全国の遊技機の運用状況がモニターでき、監督官庁は必要に応じてそれを閲覧できるようなシステムを構築した管理/メダルレス遊技機でないとぱちんこ営業が営めないように」する旨を盛り込んで再度規則改正に踏み切るのかどうか?

②それとも、規則改正ではなく、あくまでも「ぱちんこ業界側の自主的な取り組み」として、段階的に管理/メダルレス遊技機の設置比率を上げて行くように「仕向ける」のか?

これは、先々必ず話題になる事と思う。今20~30代の若手業界人たちが5~10年歳をとって、今のこの40代中盤のTOPランナーである楽太郎のように業界人として脂が乗った時期に差し掛かった際には、この事案と面と向かって対峙する事になるだろう。そして、②の場合は、事の運び次第では組合組織としての全日遊連が割れる可能性が生じる。そうならないために、本投稿にもあったように、警察庁は何かしらの「緩和」を用意するのか否か?ここにも注目が集まるだろう。

 

<銅賞>

コメント:現状では、依存問題対策として「やってますよ」的なポーズに過ぎず、日々の営業現場でそれが活用されるという場面にはまず成りえない。これについては、本人や家族からの相談が来ない、活用されないなら「健全」じゃないかという見方と、依存問題というのは本人が自己認識し得ず家族も恥の観念から他者に対して相談し難いから表面化しにくく、だからこそ怖い、厄介だという見方もある。リカバリーサポート・ネットワークへの出向者に付与される「シニアアドバイザー」という肩書にしても、店舗あたり3名という目標値がクリアされた事についても、じゃあそれがどんな役割を担えんの?今後どうすんの?という疑問は常に付きまとう事になる。それへの1つの回答として、全国/地方大手が主導して各エリアで実施されるようになった勉強会や啓発活動などが挙げられ、高い確率で今度は毎年5月14日から20日に掛けて実施される「ギャンブル等依存症問題啓発週間」に何らかのアクションをとる業界団体やホール企業が増えて来る事が見込まれる。

 

<特別賞①>

コメント:一見すると、パチ屋のようにタバコの煙がモクモクしている環境でそんなもんがフル稼動していたところで無駄じゃないのか、というシニカルな投稿に見えるが、投稿者本人としてはおそらく「これから」を見越しての事と思い特別賞に選定した。その「これから」というのは、2020年4月1日から全面実施される「健康増進法」また「東京都受動喫煙防止条例」である事は言うまでもない。禁煙/分煙が成った環境下では、空気清浄機のような設備はその真価を発揮する事だろう。

 

<特別賞②>

コメント:ホール営業に関して、一部のユーザーが主張するように「中古機だけで十分にやって行ける」のかと聞かれれば、答えはNOである。その理由は、営業上のパフォーマンスを考えた際には売上/稼動の水準がまるで違うからであり、更には特にパチンココーナーにおいては新しいもの好きな客層が非常に多いホールが全国に沢山存在するからである。しかし、その新機種を買うにあたり、消費増税や遊技枠/筐体のグレードアップ傾向による単価の上昇、値引き水準の低下および適用条件の難化、そして本投稿のように「本命機種の購入にあたり選別上の条件」となる先行機種の扱いがホール側を悩ませている…

 

総評

今回も、いずれも甲乙付け難い投稿が多く、選考に大変苦労した。

 

しかし、これで6回開催した流れで、読者/フォロワーの皆さんの中には、私なりの「選考基準」みたいなものが掴めて来た事と思う。

次回は、多くの人が仕事始めとなる1月6日(月)に出題させて頂く予定であるため、楽しみにお待ち下さればと思う。

 

…そんなこんなで、皆さん、宜しく頼むでよ~

 

 

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[記事情報]

2020年1月2日公開

1 comment on “【ぱちんこ業界大喜利】第5回お題「マルホン工業田中氏」&第6回「■の価値は」【結果発表】

  1. ねこたろう

    楽太郎さま

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    楽しい記事を楽しみにしております。

    Reply

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