【ぱちんこ業界大喜利】第3回お題「さやかちゃん」&第4回「サンセイホールコード」【結果発表】

ケンタッキーフライドチキンの行列が、もの凄い事になっておった。

 

お外は寒いで

昨日今日と夜時間帯に用事があったので、寒風吹きすさぶ中コートの襟をピンコ立ちさせて、クリスマスイブだクリスマスだと妙に高揚した街行く人々の間を、足早にすり抜けて行く楽太郎であった。

 

昨日は高円寺。

 

焼肉屋さんの前で体育座りしている若い会社員と、それを介抱する仲間たち。

 

たぶん、一人酔い潰れてゲロ吐いたんだと思うが、ちゃんと帰宅できたんじゃろか?

高円寺牛繁

こちらのお店では、沢山用意したケーキは、完売したじゃろか?

高円寺ケーキ

21時近くになると人通りは少なくなり、帰る家がある、待っている家族が居るというのは本当に素敵な事だと思いつつ、訪問先を後にした。

ほんで、今日は早朝から嫁さんの指示メモに則って自宅の掃除など色々とこなし、犬と遊んで疲れたので3時間くらい仮眠をとった。

 

その後は外出し、新宿界隈をヨチヨチ歩きで移動し、最後は渋谷で用事を済ませて帰宅。

 

体が冷えたので、余ったボジョレーヌーボーにみかんと林檎とラム酒をブチ込んでホットワインにして飲んでおるところである。

 

・・・さて、そんなこんなで、朝のうちに集計して評価を済ませていた「ぱちんこ業界大喜利」第3回と第4回の結果を発表させて頂く!

 

第3回お題「さやかちゃん」

<金賞>

コメント:釘確認シートの導入当初は、各メーカーともなかなかこれは運用が難しいぞというのが納品ゲージ(出荷釘、無調整)の状態を見て分かるような感じであり、甘すぎる、辛すぎる、結構曲げないと店側としては粗利を残すのが難しいといった状況であった。また、厳しい改正規則や内規の中で、どうやってホール/ユーザーから良評価される機種を生み出したものかという苦労が垣間見える状況でもあった。それが、ここに来て一応、各メーカーとも面白味がある新機種を世に送り出す事が出来るようになり、釘に関してもこのメーカーはこんな感じ、このメーカーは…といった具合いにある程度のパターンが出来上がったように思う。そういったメーカー側の苦労であるが、ホールはそんなもん知ったこっちゃないとでも言わんばかりに釘をぐんにゃり曲げて、最低設定で放置し、あっという間に稼動を飛ばしてはメーカーに対して「おたくの機種、営業貢献度低いんだよね」と言い放つ。これで「遊技人口の回復」がどうのと抜かす訳だから、本当にタチが悪い。そういった様相を端的に表したのが、この受賞作である

 

<銀賞>

コメント:まさに不条理、いや、そもそもパチンコスロットにはそんなものは無いのかも知れない。確率こそが神であり、その恩寵を受ける者が居れば、その傍らには泥のような表情で銀玉の行方と無為にカウントアップされるだけのデータランプの回転数を眺めるだけの者も居る。そういった、ホールでの人間模様を切り取った投稿と言える

 

<銅賞>

コメント:世の中或いは宇宙は神の計算式で成り立っており、超自然的かと思われる事象にも何なら化学式が当て嵌まる。それに挑むのが量子力学者や理論物理学者たちであり、万物の心理を解き明かさんとする姿勢に我々凡人は感銘を受けつつも「なんか、良く分かんないけど、凄そう」程度の認識しか持つ事が出来ない。しかし、パチンコスロットはどうか?開発/設計周りの小難しい計算はあれど、ホールでの遊技機の在り方については基本的には足し算と引き算だけを意識すれば良い。べらぼうな払出性能と引き換えに、実質無抽選な区間が存在する。増える時があれば、減る時がある。頑張って増やしたけど、最終的には全部飲まれて差し引きゼロ…実に簡単明快である

 

<特別賞①>

コメント:「世の中の全ての大都パチンコ機を生まれる前に消し去りたい」…そう願った少女が居た、いや、居なかったのかも知れない(村上春樹風)。高いユーザー支持を誇る同社スロット機であるが、ホール側は「ついでに導入した」パチンコ機の扱いに困る場面も多々ある。そういった一面を端的に表したのが、これらの投稿と言える

 

<特別賞②>

コメント:ニュアンスが近いものとしては「釘調整と設定」というものがあり、今回のお題である2つの要素のバランスや差し引きというものを、ホール営業の観点で読み解いた秀作と言える。イベント営業に関しては、還元度が高い日を作る一方でガッチリ頂かなくてはならない日も必要になる。誰かがそこで泣いて、誰かがここで笑う。神の如き存在である警察様は、仮にそのイベントが脱法的であった場合に、ダーツを投げるのかどうか?

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第4回お題「サンセイホールコード」

 

<金賞>

コメント:言わずと知れた谷村ひとし氏の名文句である「僕にとって牙狼は甘デジです」を無理矢理8文字にした投稿であり、最後の「W」はこれを1文字とするかどうかで賛否が分かれる事と思う。しかし、賛否なんぞはどうでも良い事である。なんでか?ここは私のブログであり、良いか悪いかはワシが決める、大日本(アマテラスさん風)

 

<銀賞>

コメント:類義語には「おもいだけのだい」があった。遊技機として面白いかどうか、といった点はユーザー個々人が判断する事なのでここでは言及しないが、下掲の資料をご覧の通り、取り扱いにあたってはホール/ユーザー共に要注意な遊技機が多いメーカーであると言える

©SANSEI R&D

 

<銅賞>

コメント:初代牙狼のリリース時、ホール関係者の間では「ほー、義経物語、六三四の剣と来て、今度はこいつか。まあ、実質、ちゃんとした玉を持って遊べるようになるまでには確率1/800の大味な機種。余程のコンテンツ力がないとこの手の機種はHITしないだろ。なのに、ガロウってなんや、知らんがな(笑)」といった反応が目立った。「時代に輝け」とはこの初代機の搭載楽曲の一節であり、その後まさに旧MAX機時代のTOPタイトル機として君臨するに至り、そして「検定機と異なる状態で販売された可能性のある遊技機」の段階的な撤去および内規変更~規則改正の流れで凋落したその金色の輝きを、今となっては眩く且つ哀しく彷彿させるに十分なワードである

 

<特別賞>

コメント:ホール関係者にしてみればただの暴漢であるが、一部のユーザーは「そういう行為に及ぶに至った原因は、ホール側にある」という論調で擁護した。以下、「ニコニコ大百科」からの事件概要の引用(一部は伏字にした)↓

 

行け!疾風のごとく 養分の剣士よ

月初めの夜に 金欠になれ

哀れし姿の 孤独な中年よ

魂を込めた 怒りの金槌叩きつけて

今日も 大負け~ 牙狼!

2016年7月6日、■(注:都道府県名)にあるパチンコ店「■店」にてパチンコをしていた生活保護受給者の無職男(52)は一旦帰宅後、刃渡り18cmの出刃包丁と溶接用カストリハンマーを持ち出し、午後4時53分ごろ再び同店に参上。包丁で客や店員に脅迫し、「わしの金が消えて店長のフェラーリに変わっとるんや」などと叫びながら牙狼魔戒の花約30台(J-CASTニュースより)のガラス等を破壊した。逮捕時の所持金はたったの500円だった。

動画を見る限り、出玉の入ったドル箱には手を出さない紳士であった。またけが人もなかった。

 

総評

第3回のお題の元ネタは「希望と絶望のバランスは差し引きゼロ」だが、皆さんこれを上手く料理して頂いたのは十分に伝わるものの、惜しむらくは差し引きがゼロではなく相当なマイナスになってしまう回答が多かった。

 

第4回に関しては、とにかく投稿数が多く目を通すのに一苦労だったが、牙狼=旧MAX機時代の代表的なドMAX機種という世間的な印象に対して、あろうことか「甘デジ」と言い放った谷村ひとし氏の破壊力たるや凄まじく、これを凌ぐような投稿を見付ける事は出来なかった。

いいね~

 

イイ感じだね~

 

これは、なかなか面白い企画ですな。

 

「ぱちんこ業界大喜利」の開催に関しては、今のところは

 

  • Twitterで実施
  • 週に1度
  • 2つのお題を同時に出題
  • 24時間後に回答締め切り
  • なるべく早い内に評価して記事で発表

 

…こんな感じにしたいと思う。

 

そんなこんなで、皆さん、宜しく頼むでよ~

 

 

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

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[記事情報]

2019年12月25日公開

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