【ぱちんこ業界大喜利】第25回お題「貝殻の中身は?」&第26回「パチローくんは何と言っている?」【結果発表】

さーて、今週も結果発表行きまするよ~

 

自粛の気配ナシ

どうもみなさん、こんにチワワ🐾

 

読者の皆さんの生活圏では、パチ屋は今どんな感じの営業をしてるんじゃろか?

 

私の営業エリアに関しては、他店舗を見ると広告宣伝の自粛とか、そういう様子はま~~~ったく見受けられない。

 

全国大手、関東大手、そういったところが旧イベントやら取材系のイベントやら何やら普段通りにやっておるが、そのくせに「広告宣伝を自粛しております」などと抜かす案内物を掲示して謎のアピールをしておる始末。

 

どうしようもない連中である。

 

といったところで、今回の結果発表いくでよ~

 

第25回お題「貝殻の中身は?」

<特別賞①>

コメント:古代バラモン教のウパニシャッド文献群には「五火二道」という考え方があり、ごく簡単に言えば輪廻思想である。

これはおそらく当時のインド世界では「常識」であり、逃れられない宿命のようなものとして死生観を支配していたと考えられる。

そこに現れたのが釈迦であり、来世において何者に転生するのか?という事よりも生老病死という今ここにある問題、苦難、不安といかにして向き合って行くのか?という事を主題にして仏教を構築したと解釈され、それ故に普遍性を持ちより広域に伝播していったのだと考えられる。

生まれてしまったから、ただ仕方なく日々を重ね、いつの間にか死んでいく、そんな中身のない人生は嫌だ、エンジョイ アンド エキサイティングの精神でハッスルし、ぱちんこ業界を盛り上げたいのだが果たしてどうしたものか…

そのような思いでこの楽太郎は、結跏趺坐してその術を自問自答するのであった。

 

<特別賞②>

コメント:むむっ!CR海です か…マリンとサムではなくシンディとハンサム、これまた懐かしいが、ハッキリ言って大した機種ではない。

ただ、この遊技枠(エルフィンモデルという名前である)の機種には、2つ思い出がある。

たしか5箱くらい玉ドロを喰らったのと、CR富嶽コーナーの台間から島内に板ガムをガンガン投入されて、そのせいで閉店後に還元機の下部タンクの玉をごっそり抜いて点検した思い出である。

 

<銅賞>

コメント:綺麗な玉…真珠か?と思ったら、見る者を不快にさせる舐め腐った表情のタマが出て来て、当然これはハズレという事になるだろう。

先日嫁さんと一緒に『サザエさん』を視聴しておったら、カツオが空き地で子猫を拾って来て物置だかどこかでこっそり飼育していたが、家族から「ウチにはタマが居るから飼うのは無理よ」と言われて里親を探す…みたいな流れであった。

そこで、嫁さんはこう言い放った「タマって結構歳だよね?」「タマ捨てて、代わりに子猫飼うとか?」「なーんちゃってグハハハハァ~」冗談とはいえなかなかの鬼畜発言であり、隣でそれを聞いていた私と愛犬(11歳の雌犬)はただひたすら戦慄していた。

 

<銀賞>

コメント:貝殻の中身は、かの有名なサンドロ・ボッティチェリが描いたヴィーナスとはこれまた教養が高い機種である。

ちなみに、このプレミア感の強すぎるマリンちゃんことヴィーナスが登場する名画『ヴィーナスの誕生』であるが、実は誕生の場面などではない。

天界で神様たちが色々と揉めて、ほんである偉い神様のポ●チンがチョン切られて、それが大海に投げ落とされて、ほんで泡がブクブク生じて産まれたのがヴィーナスであり、つまり彼女は大海原で独りぼっちであった。

それを不憫に思った風の神様であるゼフュロスが貝殻に乗せて西風で地上に運び、ようやく地上に降り立つその時を描いたものなのであ~る。

 

<金賞>

コメント:海パンの中身はなんじゃろか?ムクムクと大きくなるアレって、なんじゃろか?

ふふふっ、分かってるくせにぃ~~~

とても面白いが、精神性が高いこのブログにはおよそ似つかわしくない下卑た回答なので、コメントはここまでとする。

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第26回お題「パチローくんは何と言っている?」

<特別賞>

コメント:ヤングな方々には何のこっちゃ分からんだろうが「赤猫這わすぞ(=おうちに火を点けちゃうぞっ☆)」という禁断のパワーワードに頭がクラクラ来てしまい、気付いたら特別賞に選定しておった。

そんな言葉を、かわいいかわいいパチローくんが元気いっぱいに発するのかと思うと、ギャップ萌えでタマランチ会長である。

 

<銅賞>

コメント:月初に都内A区に所用で出かけた際に、関東大手のお店でP鳳凰インフィニティを打ってみた。

すると、左に3つある一般入賞口の一番上のところで首吊りして、他の2箇所も吊りそうな程にマイナス調整が施してあった。

パッと見ただけで釘の根元の間隔が狭いのに、それを更にマイナス調整した上にゲージ棒で計測もせずに営業に使うというのは愚策としか言えんのだが、ひょっとしたらこのお店の役職者は釘が分からないのではないかという懸念も頭をよぎった。

 

<銀賞>

コメント:香川県はうどんとメタボ教授さん(=ぱちとろ管理人さん)のイメージしかないが、今回の「ネット・ゲーム依存症対策条例」絡みの諸々の報道に触れて、まず最初に思ったのは自分が子供の頃に香川県民じゃなくて良かった、という事である。

こんな短時間じゃRPGなんてとてもじゃないが堪能出来ないからである。

ところで、同県の教育委員会が作成しているこの資料であるが、内容にしても「さぬきっ子」というワードにしても、なかなかにイカしておるので、この機会に紹介させて頂く↓

 

<金賞>

コメント:ひたすら現金投資が続く展開で「これ、当てても確変、AT消化する時間なんか無いんじゃないか…」という状況でもジャンジャンバリバリと突っ込んで来るお客さんはたまに見かける。

ホール側も無慈悲ではないので、特にローカルな営業環境のお店だとベテランのスタッフあたりが「お父さん、今日は退散だよ」「頑張り過ぎですよ…」などとやんわり声掛けするものだが、そんなもんガン無視で投資し続け、とどのつまり破滅するというパターンは何度も見て来た。

ちなみに、この楽太郎は、15年くらい前にCR鬼まぶやに連日突っ込んで数日間で数十万円負けている(50万円くらい?忘れた)と語るオッサンが「(ライフ、武富士、アコム、プロミス、アイフルだとか、そんな感じにいっぱい持っているカードを見せながら)幸い金はある、ロイヤルストレートフラッシュだね」「一矢報いないと気が済まない」「この台はかなり(当たりを)ため込んでる状態だから爆発する」などと説明して来るもんだから、それに対して「お父さん、パチンコは(当たりをストックするとか)そういうもんじゃないよ」「ダメダメ、引き際も肝心だよ」などと話し掛けつつ制しておった事がある。

後日、その台についに”ストック全解放”の日が訪れ、70,000個だったか80,000個だったかドバドバ出た。

しかし、打っていたのは他の人であり、もう1日2日追い駆けていたらそのオッサンが幸運に与っていたのかと思うと、世の不条理に胸がキュンと締め付けられた。

 

まとめ

今回は、常連回答者が活躍したお題であったと言える。

 

最近の傾向としては画像付きの回答が増えて来ており、言葉選びのセンスだけでなく、手持ちのネタがどれだけ多いかが当落を分けるポイントにもなって来ているように感じた次第であ~る。

 

これは使えるかも…と思った画像があれば、そっと保存しておくのも良いかも知れない。

 

…以上、今回はこれまでッ

 

じゃあな!

 

 

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[記事情報]

2020年3月17日公開

2 comments on “【ぱちんこ業界大喜利】第25回お題「貝殻の中身は?」&第26回「パチローくんは何と言っている?」【結果発表】

    1. ゴンザレス

      〉匿名さん

      ありがとうございます。嬉しいです。

      やはり、こういう時ですので、サムのような居るだけで皆がハッピーになるような器の大きい男が必要ということですね!男は中身!

      パンツの中身?はてさて何ことやら(´・ω・) そんな貝と組み合わせが抜群なワードは、品行方正な私には思い付きません。

      Reply

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