【ぱちんこ業界大喜利】第19回お題「ピーポくんを見て一言」&第20回「ボタン連打で何が起こる?」【結果発表】

さーて、今週も結果発表行きまするよ~

 

コロナコロナで大変やのう

さて皆さんボンソワール

 

コロナコロナでなんや不穏な毎日であるが、本当に大変なのはたぶんこちらのホール企業店舗である↓

たまたま屋号がコロナなだけであるが、たぶんご当地の馬鹿なガキ共や歳をとるほどに人は鷹揚になっていくという古代の既成概念をブチ壊すかの如き意固地な振る舞いで周囲を唖然とさせる事たびたびなジジババ共から、

 

「コロナってさ、危ないんじゃないの?(笑)」

 

などとクソみたいな事ばかり言われているだろうが、ツイートを拝見すると系列店も含めて毎日元気に明るく営業なさっているようで安心した。

 

ツイート画像がナース姿なのは、店休で設備メンテナンス中だから…程度の意味だろうが、今の状況ではコロナウイルスの騒動を連想する人も居るかも知れないので、個人的にはベターではないように思うが、いずれにしても是非頑張って営業して頂ければと思う次第である。

 

さて、本題。

 

回答数が多くて選考が大変であった今回の大喜利であるが、ようやく受賞作が出揃ったので、お披露目したいと思う~

 

第19回お題「ピーポくんを見て一言」

<特別賞>

コメント:10年ほど前だろうか、自社のとある店舗を、誌面作りのための実戦場所としてある媒体に貸してやった。

開店から夕方まで打っていて、店番のマネジャーは「あれ?いつの間にか店内カメラに映ってないな…どこに行ったんだろ」と気になり様子を見に行ったら演者はおろかカメラスタッフもディレクターも1人も居なかった。

ほんで、私の電話を鳴らした。

「店長、G社の実戦取材なんですけど、なんか終了の挨拶もしないで勝手に帰っちゃったみたいなんです!」

…私はキレて、偉い人に電話した。

「君のところの社員は馬鹿なのか?」「演者も全員ゴミクズだ、礼儀がなってない」「長い付き合いだが、もう二度と君らとは付き合わん」

ベテランの演者も居たのに「今日はありがとうございました」すらも言えないばかりか、勝手に帰るという愚行にホトホト呆れ果てた次第だが、媒体側は豪華な菓子折り持参で平身低頭謝罪に来たので仕方なく許してやった。

しかし、演者は誰一人頭を下げに来なかった。

今でもそいつらは活動していて、何人かは適当に中堅どころとして認知されているが、もしも今度どこかで見掛けたら全員ボコボコにブン殴ろうかと思っておる次第である。

 

<銅賞>

コメント:新台の開店前点検も含めて、ホールの営業状況確認が緩いと言われている東京エリアであるが、最近になって「現時点での設置機種の検定/認定期間一覧」を毎回の変更承認申請書類に添付するようにとの通知があり、細かくチェックされるような体制が整って来た。

その中で、もしも仮にユーザーや競合店からの「タレコミ」が発端になって「みなし機」で営業しているお店があった事が露見した場合には、所轄の担当官にも厳しい責任追及がなされるのだろうか?

どうなんじゃろ。

 

<銀賞>

コメント:もしもそのような事になれば、東京エリアのホールの上位役職者にとっては、プライベートはもちろん他エリアの視察中や新機種を見に行った外出ついでの遊技などにおいても、一切気が休まる時間が無いという事になる。

反対!反対!

 

<金賞>

コメント:脳裏に焼き付いた刺激的な光景や快楽物質を垂れ流させる音声の効果は絶大であり、それは時に人間性をも破壊してしまう。

スロットコーナー運営、つまり設定管理を任せた当初のウチのマネジャーは、最初の頃こそ自分で設定配分できる喜びに感動して毎日楽しそうに業務にあたっていたが、20日あたり、つまり当月の粗利作りのペースが適正かどうか、ノルマ達成できそうか否か、そういった事がほぼ見えて来るあたりになると、毎月精神を病んでいった。

そして、遅番の21時半過ぎ、まあ売り上げのペースが弱まり今ある粗利のどれだけが残せるのかと気を揉むような時間帯になると「ある1つの音」を恐れるようになった。

それは、GOD図柄のスペシャルテンパイ音である。

それが聞こえて来ると、彼はお題の画像のように頭を抱えて「ああっ!ああっ!どうしてッ!」と苦悶の表情を浮かべつつ遊技客に呪いの目線を送るのであった。

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第20回お題「ボタン連打で何が起こる?」

<特別賞>

コメント:同じ主旨の回答が見事に2つ同時に入選した。

これはユーザーにとっては有り得へん嫌がらせだが、ホールにとってはウェルカムな演出であり、メーカーには是非この案を採用して頂ければと思う次第である。

 

<銅賞>

コメント:先日設備系の打ち合わせで某ファミレスに入った際に、通路向かいの席に居た1~2歳っぽいガキがグワ~グワ~と泣き叫んで煩かった。

私は老人と女子供には強いので、くそっ、うるっせえなあ~!と思っておったその時、お母さんが「■くん、今日も元気だね!」「どうして欲しいの?ちゃんとしゃべらないとママわかんないよ?」「うふふっ、そうなのそうなの、偉いね!でもあんまり大きな声を出すと、お母さん困っちゃうよ(笑)」などと一生懸命話し掛けて落ち着かせているその様子を見て、私は、自分がまるで薄汚く無価値なボロ雑巾であるかのような感覚に囚われた。

 

<銀賞>

コメント:シンプルであるが言い得て妙とはこの事である。

実際、連打が伸びて上乗せが続けばより多くのリターンが得られ、それによって晩御飯もより健康的で豪勢なものになる可能性が増すからである。

こういう、ちょっとした贅沢は、実に微笑ましい事である。

ところで、もう15年も前だろうか、友人のM井君は新三河島のみとや の吉宗で夕方までに万枚近く出した。

ほんで、彼の自宅がある町屋に帰ってウィンベルだったかアムディだったかで番長だったか秘宝伝だったかアラジンエボリューションだったか忘れたが、とにかく何かを打ったらすぐに当たって連チャンしてほんの2~3時間で5千枚ちょっと出した。

気が大きくなった彼は上野で打っていた数名の仲間たちと合流し、湯島のキャバクラで一晩でその勝ち分を消費した。

彼は今、赤羽で派遣社員をやっている。

 

<金賞>

コメント:粛清なる春の終わり。

なお楚々として、寂として、穢れ無き二つの魂が葵の闇へと堕ちる。

玉響に消え行く泡の如く、蒼き月冥の隠り世へと、絆を抱きたゆたう悲恋。

幾瀬を越えて、また相寄らん。

幾世を行きて、添い遂げん—–バジリスク~甲賀忍法帖~最終回『来世邂逅』

何やら格好良く、手の込んだ画像を用意してくれて恐縮だが…

この楽太郎、どっちも知らんでよ

 

まとめ

今回の選考にあたっては、それぞれの回答がきっかけで色々と昔の事を思い出す事が多かった。

 

特に、湯島のキャバクラで豪遊したM井君については、たぶん10数年ぶりに思い出した次第である。

 

早稲田大学の理工学部を出ていてインテリなのに、どうしても世の中と折り合いをつける事が出来ずにプー太郎になり、今でも日々パチンコスロットを打ちながら粗末なアパートに住んでいるはずである。

 

彼にとっては、何かを育んだり、積み重ねたり、そういうのは無為な事であり、つまりは人生は「死ぬまでの暇潰し」なのだという事は昔本人から聞いたような記憶がある。

 

久し振りに、連絡をとってみようかと思う。

 

 

…以上、今回はこれまでッ

 

 

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2020年2月26日公開

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