【ぱちんこ業界大喜利】第17回お題「小泉ジュニアっぽく語る」&第18回「タイキ稲沢駅前店の朝一場所取りアイテム」【結果発表】

さーて、今週も結果発表行きまするよ~

 

予定外の記事を2本書いたので遅れたでよ

うへへい うへへい

 

うへへいへ~い!

 

先週末に掛けて既にツイートしておった大喜利2本だが、本来であれば16(日)に選定して17(月)早朝に結果発表させて頂くつもりであった。

 

だがしか~し!

 

お急ぎのご連絡と、店舗視察の最中に東京エリアにおける広告宣伝規制の順守状況について思うところがあったので、それらに言及した記事を2本差し込んだため発表が遅れてしもうたがな。

 

その隙をついて↓

こういったムフフなお宝画像…

 

いや、違う、こっちや↓

なんとなんと~

 

私のようなオッサンではなくキャワワな妙齢の女性スタッフが発信する大喜利の方が「なんか良いご褒美」があるかも知れないという打算で参加する下心丸出しの連中によって、盛り上がっているではないか!

 

この企画の仕掛人は、超一流業界メディアでお馴染みの「PiDEA」2020年1月号にも登場していた、この方である↓

  • やじお氏=自社の美女軍団に囲まれるだけでは飽き足らず、別法人のうら若い女性スタッフにまで手を出して毎日のうのうと過ごしている
  • 楽ちゃん=オッサン、オバサンに囲まれて毎日ヒーコラ働いている

さて、そんなこんなで、気を取り直してお待ちかねの結果発表行くでよ~

 

第17回お題「小泉ジュニアっぽく語る」

<特別賞①>

コメント:たしかにそのとーり、そのように誰もが納得する模範的な回答である。

ちなみに私は、関西系の不思議ラーメン「神座」(かむくらと読むで)を最初に食べた時に、味がどうこう以前に、品名が「おいしいラーメン」だという事に驚いた。

幸いにして本当に旨かったが、これでもしマズかったなら看板に偽りアリという事になってしまうでよ。

 

<特別賞②>

コメント:山佐機アンチ勢が特にやり玉に挙げるのが、神経を逆撫でて来るこの演出セリフである。

赤系演出だろうがカエル柄だろうが強チャンス目だろうが強チェリーだろうが連続煽りがほぼベストなレベルで発展しようが、同社機に関しては当たってメダルが払い出されるまでは決して安堵してはならないというのはもはや定説である。

余談だが、鉄拳3の演出には、このようなものがある↓

これは、Twitter上にてグローバルアミューズメントの青山さんが底辺業界人共と日々物議を醸す様子を見たユーザーの方がDMで送って下さった画像である。

 

<銅賞>

コメント:こういったお題に対しては、どれだけ下らない回答ができるかに懸かっており、当たり前過ぎるくらいがちょうど良いのだという事を十分に理解した回答と言えるだろう。

同じようなノリの回答には「玉が飛ばないとき私はカセット清掃をします。そこで思うんです。キレイになったなあと」などがあった。

 

<銀賞>

コメント:働き方改革による有給取得率の向上とも併せてみれば、積極的にパチ休を取れるような職場環境の実現こそが、ぱちんこ業界の遊技人口の回復の契機となるのかも知れない。

そのためには、影響力がある人物が進んで制度利用してPRするのが有効であり、まさに適任であると言えるだろう。

 

<金賞>

コメント:これぞ理想的なパチンカス、スロカスの姿である。

朝から張り切って並び、冷静と情熱の間で揺れ動く気持ちを抱えたまま遊技台に向き合い、気付いたら無一文でトボトボと帰路についていた。

青空はいつの間にか曇天へと変貌し、惨めな己を嘲笑うが如く冷たい雨が降って来た。

手のひらを見れば、玉/メダルの汚れで真っ黒になっている。

もう二度と、パチンコスロットなんか打つものか!

そう思った青年は、明日もまた独り、ホールへと向かうのであった…

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第18回お題「タイキ稲沢駅前店の朝一場所取りアイテム」

<特別賞①>

コメント:もう戻る事のない、あの夏の思い出。

天高く片腕を上げ直立の姿勢で見送るガキ大将の少年。

いくつかの出来事を経て、少し強くなった学帽の少年。

上野行きの汽車は黒煙を吐き出しながら田園風景を横切り、山間のトンネルへと吸い込まれて行く。

映画『少年時代』のエンディングが、井上陽水の名曲と共に脳裏に浮かんだ。

 

<特別賞②>

コメント:ミキプルーンがあるなら当然どこかに中井貴一も来ていると考えるのが自然である。

参考までに、販売元である三基商事株式会社が同氏をCM起用したのは1997年であり、その後まさに不動のイメージキャラクターとしてお茶の間に定着する事になった。

同じような観点での回答には「人参」「ニラ」などがあった。

 

<特別賞③>

コメント:おそらく回答者ご本人はドヤ顔でツイートし、かなりの手応えを感じている事と思う。

こういう回答は敢えてパスするのがお約束なのだが、今回のお題にマッチしており不備など微塵も無い完璧な回答であるため、選出せざるを得なかった。

 

<銅賞>

コメント:ヒャッハーな無頼漢共が集う場合もある無秩序な開店待ちの戦場にあって、まるで桜の花言葉「精神美」を体現するかの如く粛々とその時を待つ女性客が居たら、それはひょっとしたら桜の木の妖精かも知れない。

2月中旬の日本列島、今日は地域によってはかなりの降雪があったと聞くが、ぱちんこ業界が置かれている現状についても春の訪れを乞い願う次第である。

 

<銀賞>

コメント:ある日の開店前、お店の役職者の方が現場確認していると、何も置いていないのに「違和感」を覚えたばかりでなく歯がカタカタと音を立てて鳴りその場にうずくまってしまう程の悪寒がして来たとなれば、もはや呪殺される寸前である。

同じ観点での回答には、「位牌」「骨壺」「花束と焼香」「骨壺&遺骨」「ばーちゃんの位牌」「ゴリゴリの心霊写真(B2刷)」「盛り塩」などがあった。

 

<金賞>

コメント:これを力尽くで排除するとなるともはや人の所業とは呼べず、死後は畜生道に堕ちる可能性100%である。

ニャンコに限らず動物には慈愛の心で接し、人よりも短いその一生に幸多からん事を祈るべきである。

アホみたいな回答が多い中に、このようなほっこりするようなものが紛れ込んでいた事を嬉しく思う次第である。

同じような観点での回答には、「ネコチャン!!!」「もふもふした生き物」「産まれたての小鹿」「愛犬のピットブル」「日直島田」などがあった

 

まとめ

今回のお題にはどちらも非常にレベルが高い回答が多く、ちょっと気を抜くと特別賞が5~6件出て来てしまうほどであった。

 

泣く泣く絞り込み、本稿の通りの結果発表となったが、選外の方々の中にも

 

「これは、今後かなり期待が出来るな」

 

という回答が沢山見受けられた事を申し添えて、締めさせて頂こうかと思う。

 

…以上、今回はこれまでッ

 

 

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[記事情報]

2020年2月18日公開

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