「人間設定」の高さを感じさせられるお客さんは居るか?-回答

前回の記事に引き続き、チーズ売人 さんからのご質問にお応えします。

 

ご質問内容の確認

ご質問者:チーズ売人 さん

 

特定の人物で低設定でも高頻度で出してるような人は見受けられますか?

 

人間設定ってやっぱあるんやーって、思わされる人物が楽太郎さん目線で存在するのか知りたいです。

 

内容がオカルトチックで申し訳ありません

________

誤爆率が高い現行AT/ARTタイプ機は何か、というご質問に続いての上記の内容でした。

 

【参考】2018年7月18日更新

『誤爆率が高いスロットAT/ART機はどれですか?-回答』

 

「この人、もの凄く運が良い人だな」という印象を持ったお客さんは、私の20年ほどのキャリアでは10名くらい居て、内訳としては

 

  • パチンコ専門の凄い人=3人
  • スロット専門の凄い人=6名
  • パチ/スロどっちも打つ凄い人=1名

 

こんな感じで、全員男性です。

 

年齢は、全員(おそらくは)30~40代であり、常連客やスタッフから聞いた限りでは、全員経済的にかなり余裕があったり、会社でまともな地位に居たりという、共通事項がありました。

 

今回の記事では、上記の中から、

 

①十数年前に出入りしていた、「凄く来店するタイミングが良い」お客さん

②今でも月に10日くらい来店している「とにかく獲得枚数が多い」お客さん

 

この2名を紹介させて頂きます。

猫ほろ酔い

回答

①タイミングが良い男

まず、人間設定というよりは、それ以前の「人間的な強運」を持っていたお客さんとして、1名紹介します。

 

ここではA氏とします。

 

明言は避けますが、時期としては、広告宣伝関連で煩くない時代で、札やランプ色(発光パターン変化)などでスロットコーナーでヒントや設定発表をしていた時のお話です。

 

当時私は、今のように対外的な業務を沢山抱えていた訳ではなく、管理店舗に7時前後から19時くらいまで張り付いている日が多かったです。

 

その中で、営業状況に応じて、

 

「16時か…おそ松くんに設定456確定札でも挿せば売上が進むかな(中身は必ずしも456確定ではない)」

 

とか、

 

「入場口付近の5台に!札でも挿すか(中身は全台1)」

 

「5台挿した!札の内、2台を!!!札に昇格させよう」

 

といった具合にヒント発表の指示を出したり、データランプの色を「白(通常色)<青<黄<緑<赤<虹色」みたいに発光変化させて、要は設定発表しながら営業しておりました。

 

そういった営業の仕方において、立ち回り上有効なのは、具体性が強いヒントや内容が伴ったヒント/設定発表をしたそのタイミングに、ホールに居合わせる、という事です。

 

もちろん、丸一日スロットコーナーで過ごせば、常にそういうチャンスはある訳ですが、前述した通りヒントとは名ばかりであくまでもお店都合での演出に引っ掛かって

 

  • 「ハズレ台を掴まされる」
  • 「騙されて無駄金を使ってしまう」

 

このような機会も多くなってしまうという難点があります。

 

A氏に関しては、どういう訳か、私しか知らない「強いヒント」や「熱い設定発表」の時間帯にピンポイントで来店して、さも当然のように良台に座るという特殊能力を持っていました。

 

細かい事までは忘れましたが、例えば

 

  • 18時前後、ちょうど夢夢ワールドDXの全台設定56発表の最中に来店
  • 朝一から初代北斗全台に456札(実際には12もあり)を挿していた日に、その中の一部が56札(実際に56あり)に昇格したタイミングでふらっと来店して実際の56台をツモる
  • その日は現場に居られないので、データランプの発光パターン変化の条件指定機能を使って「500分後に赤色に変化」などと高設定台発表を仕込んでいた時に、そのタイミングで来店して普通に座る

 

こんな感じでイメージして頂ければと思います。

 

20代後半~30代前半くらいのイケメンで、たぶん経済的には相当余裕がある方だと思うのですが、おそらくはこのA氏にとっては

 

  • 「チョロい店だな、何か、俺が来るタイミングで良台発表するから、効率良く勝てるぜ」
  • 「人生楽勝だな~、スロットって簡単だな~」

 

こんな感じのスロットライフだったかと思います。

 

自店で見かけたのは5号機時代初期までであり、たしかスパイダーマンが出て来たあたりからは一切見掛けなくなったかと思います。

 

②最強役をポンポン引く&とにかく獲得枚数が多い男

ここではB氏としますが、彼は今でも出入りしています。

 

必ずしも全部私が確認した訳ではなく、マネジャー連中や常連客からの伝聞も含まれていますが、

 

  • ハーデスで1日に5~6回GODを引いた事が2回ある(最終的な獲得枚数はたしか15,000枚と20,000枚)
  • 設定1のバジリスクⅡで1日に3回フリーズを引いて15,000枚出す
  • 設定4のバジリスク絆で1日に3回フリーズを引いて15,000枚出す
  • 設定1のゴッド凱旋で黄7の10連以上を1日に3~4回引いて15,000枚出す
  • 戦国乙女西国参戦編でBAR揃いを1日に2回引く
  • 設定2の鉄拳3rdで朝一から閉店まで出っ放しで20,000枚出す

 

こんな感じで、データランプに表示されるその台の「最高BB(AT/ART)回数」は、このB氏の手によるものという台も常に複数台ありましたし、今でもそういう台は結構残っています。

 

新基準機でも、私が把握している範囲ですが

 

  • 設定6のエウレカAOで15,000枚(投資1,000円)
  • 設定6のコードギアスR2で15,000枚
  • 設定6のポセイドンで万枚
  • 設定6の忍魂暁で万枚
  • 設定6の牙狼守りし者で万枚
  • 設定6のバジリスクⅢで万枚(ART110連)

 

こういった戦績があり、B氏の特徴としては

 

  • 30代男性の会社役員(自称)
  • 常連同士では嫌われている(一時期、店長=私の打ち子疑惑が出ていた)
  • スタッフからは人気がある(楽しそうに打ち、礼儀正しいので)

 

こんな感じです。

 

ご質問者のチーズ売人 さんからは

 

設定1でも、高頻度で出している人は居るか?

 

というご質問でしたので、その主旨からはちょっと外れましたが、B氏に関しては、

 

「特に店側の意図を読んで立ち回るとか、設定判別するとか、そういう事をしないで、単に遊びに来ていて”勝ってしまう”」

 

という凄いお客さんですので、この機会に紹介させて頂いた次第です。

 

人間設定が高いお客さんは「余裕がある」

冒頭で、私が見て、この人運が強いなと思うお客さんは経済的に余裕がある方ばかりだったとお話ししました。

 

これは、もっと言えば、遊技中の一挙手一投足にも余裕があり、「勝つためにホールに来ている」と言うよりは「遊びに来ていて、どういう訳か、毎回勝てている」という佇まいの方ばかりでした。

 

世の中には、幸せの総量は決まっていて、良い思いをした人は人生のどこかで帳尻合わせのように不幸な事が訪れたり、残念な最期を迎える場合が多いという運命論的な人生観を持っている方もいらっしゃるかと思います。

 

実際、若い時に時流に乗った芸能人でも中年以降は悲惨な状態になったり、浮き沈みが激しい人生を送っている著名人も沢山居たりします。

 

ですが、今回のテーマである人間設定が高いお客さんに対しては、そういう「幸/不幸の、運気の収束」みたいなものは、一切感じた事がありません。

 

「この人、これまで何やっても上手くいって来たし、これからも何やっても上手く行くんだろうなー」

 

このように思わされる方々ばかりだったとお話しして、締めさせて頂こうかと思います。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

「ワイの人間設定は1やで…」という方は、下のボタンをそっと押して下さい。

※「なんだかんだで、毎日覗きに来ている」という常連読者の方は、1日1回のPUSHにご協力願いますm(_)m
にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村

 

[記事情報]

2018年7月19日公開

9 comments on “「人間設定」の高さを感じさせられるお客さんは居るか?-回答

  1. 匿名

    逆正弦定理ですね。
    ギャンブルは勝ち負けを繰り返すより、むしろ、勝ち続けたり負け続けたりする方が多いというもの。パチンコの北斗無双で適当に打っているのに10連20連を繰り返す親父をよく見かけたりしますね。半年とか1年とか長いスパンで見れば適当に打ってる人のほとんどがマイナス収支になる中、勝つ人も居ます。何も不思議な事ではなく、どんなギャンブルでも起こりうる事です。でも本人のコントロールの及ぶものでもないと思われますが。
    遊びのつもりでやった2円スロットで勝ち続けたり、暇つぶしでやったゲームセンターのコインゲームでメダルが毎日増え続けたりというのは経験された方は多いのでは?

    Reply
  2. daidai

    逆に笑えないくらいに負け続けている人もいるんでしょうねえ。中短期でなくホントに長期的に。

    ある程度浮き続けている人って軍団連中くらいかな、と思ってました(大嫌いだが「勝つ」という一点に絞った努力はしてると思う。他の全てを犠牲にする生き方、あたしにゃあできません)。

    Reply
  3. 匿名

    楽太郎さんもガセ札刺したりしてるんですねぇ
    悪びれる感じもないのでぱちんこ業界では当たり前のことだったんですね
    広告宣伝規制は正しかったようですね

    Reply
  4. 匿名

    以前期待値見える化さんのとこで機械割100%の台のシミュレートで生涯打ち続けるほどの時間でも0に戻るどころか勝ち続ける、負け続ける結果になった記事を思い出しました。
    世の中には谷村先生ほどじゃなくても、それに近い豪運の持ち主というのはいるのでしょうね。

    Reply
  5. 匿名

    楽太郎って妄想癖強すぎるね
    今回の記事、妄想じゃなきゃ店特定したの数人はいるだろ
    こんな極端な事例に具体的すぎる○連とか
    本人でなくとも店に頻繁にくる客なら全員特定できるレベルの情報

    Reply
  6. ちはや

    これくらいで特定とか常連やべえなw
    ここの僻みコメント連中は人間設定悪そうだから近寄らないようにしなきゃ!!

    Reply

コメントをどうぞ! ※2018年に入ってから、本社業務が加わって忙しい立場になってしまいました。返信ご希望のご質問などは、お問い合わせフォームをご利用下さいませm(_)m