今週の見通し-2019年7月15日(月)~7月21日(日)

雨続きの毎日で、地盤が緩んだり、道路に冠水してしまっているエリアもあると聞きます。ご当地の皆様の事を案じております。

 

今週の判定

4円P 20円S
15() 💀 💀
16(火)
17(水)
18()
19(金)
20() 💀 💀
21() 💀 💀
  • 「♥」有給休暇を取得してでも打ちに行くべき日
  • 「○」遊べそうな日
  • 「-」お店ごとの考え方によって還元度に大差が出そうな日
  • 「×」特定の機種やコーナー狙いでない限り、打ちに行かない方が無難な日
  • 「💀」全体的に、絶望的な日

 

厳し目の判定になっており、読者の方の中には「いや、自分の近所には打てる店はあるぞ」という方もいらっしゃると思います。

 

そのような方は、幸いです。

 

※どのような日であっても、投資金額、遊技時間を決めての来店をおすすめします。

パチンコスロットは、適度に楽しむ遊びであり、深追いしても得られる利益は多くありません。

 

また、仮に得られたとしても、それはごく短期的/個人的なものであり、人生設計上は何の役にも立たず、周囲の人を幸せにできるようなものではありません。

 

 

解説

<パチンコ>

基本的には、粗利主眼で営業するお店がほとんどです。

 

直近のポイントとして挙げさせて頂いたP牙狼冴島については、先週の「見通し」記事において、既に

 

  • 設計値
  • 納品ゲージ(画像)
  • お店側の運用の仕方考察

 

こんな感じに、それぞれ解説させて頂いておりました。

 

全国データを参照しますと、7月15日(土)における営業データでは

 

  • 稼動=46,200個
  • 台売上=64,609円
  • 台粗利=9,708円
  • 出率=97.1%
  • 通常ベース=31
  • 千円スタート=17.9
  • 確変ベース=91

[参照]DK-SIS ©DAIKOKU DENKI

 

こんな感じに出て来ており、私の感覚では、

 

「本来メイン機として島/コーナー単位で1年以上しっかりと付き合って行くべき機種であるのに、全体としてみた際のお店側の扱いとしては、宜しくない」

 

という印象でした。

 

ここらへんの事情は、お店によって懐具合に違いがあるので突っ込んだ事は申し上げにくいですが、今回話題にしているP牙狼冴島に限らず、いまだに

 

  • コンテンツの強さ
  • スペックの強さ

 

これらに依存する営業の仕方をしていて、

 

「機種を”運用する”という観点が抜け落ちているお店が多いのでは?」

 

「これでは、どんな新機種が出て来ても、早期に稼動を飛ばしてしまうような結果になるのでは?」

 

「まとまった台数を導入して、既にガラ空きにしてしまっているお店は、機種選定上の重要なポイントである”自店における適正台数”を無視して機種力に頼った結果でもある事から、同情の余地は一切無い」

 

このように思わざるを得ませんでした。

 

もちろん、P牙狼冴島に関しては、まだ登場して日が浅く、お店側としては

 

「非常に高額な機械代の内のある程度のパーセンテージを、売上水準が高い期間の内に作っておきたい」

 

という意志が働くという事情もあるので、なんとも言えません。

 

今後、長期運用を意識して、それ相応の運用レベルでお店側が可愛がってくれる事を、私自身も期待しておる次第です。

 

最後に、参考までに、P牙狼冴島の設計値を再度紹介しておきます。

 

 

今週の主な新台(地域差あり)↓

・特になし

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<スロット>

基本的には、粗利主眼で営業するお店がほとんどです。

 

スロットコーナーに関しては、現状は「嵐の前の静けさ」といった状況です。

 

その嵐の正体は、一体何なのか、と言いますと、

 

「年末に掛けて、まとまった台数の旧規則メイン機が、認定切れで姿を消す」

 

という事です。

 

しかし、これは自然災害のようなものではなく、日程として完全に把握できている事ですから、それ相応の備えが可能です。

 

備えの内容を端的に申し上げますと、先が無い機種をメイン扱いにするのではなく、これからの機種、つまり新規則機をしっかりと運用して、営業実績(信頼度)を積む、という事です。

 

もちろん、売上/粗利の水準は以前よりは下がる訳ですが、マシな営業をする事で下げ幅を最小化したり、自店の常連客から、旧⇒新規則機への変化および遊技感覚の変化により早期に慣れてもらう、という事は可能です。

 

なので、そういった事に既にしっかりと向き合っているお店であれば、直近で運用状況が良いリゼロに留まらず、今後導入される新規則メイン機、例えばSまどマギのような機種は、まともな運用を心掛ける事でしょう。

 

また、そういうお店が、今考えている事は、前述したような「旧規則メイン機」が姿を消して行く事ではありません。

 

それでは、何を考えているのか、と言いますと、

 

  • 設置台数シェア
  • 常連客のキープ力(来店頻度の担保)
  • 長期運用実績

 

これらを兼ね備えたタイトル機と言える、

 

  • ジャグラー系
  • ハナハナ系

 

或いはパルサー系、旧タイトルアクロス機、こういった、私の言い方をしますと「王道系Aタイプ機」の今後についてです。

 

この事について見通すのは、まだ早すぎるという見方もあるでしょうが、私見では、現在王道系Aタイプ機を主に遊技しているユーザーの多くは、6号機時代に完全に移行しても、引き続き生活圏内のホールに足を運んでくれると思っております。

 

もちろん、その頻度や使用金額などに変化はあるでしょうし、お店側の運用の仕方いかんで、その遊技の仕方も変わって来るでしょう。

 

私自身も、プライベートにあってはいちユーザーですから、遊びに行くのであれば、そういった事に考えを巡らしてくれているお店を選びたいと思っております。

 

 

今週の主な新台(地域差あり)↓

・特になし

 

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<備考>

※市況の分析に関して、稼動や売り上げ、利益が高い/低いという判断には、エリアやお店の立地、営業規模、設置機種等によって差があります。

 

※遊技機の台粗利等に関しては、どのような機種運用で臨んでいるかや、そのお店の基本稼動(アウト個数/IN枚数)、どれくらいの期間でどれくらいの利益を得る事を目標にするか等によって大差が生じます。

 

また、この見通しはあくまでも私見ですので、色々とご意見あるかと思います。

 

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[記事公開]

2019年7月15日

1 comment on “今週の見通し-2019年7月15日(月)~7月21日(日)

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