今週の見通し-2019年6月24日(月)~6月30日(日)

蒸し暑い毎日で、エアコンが大活躍です。

 

今週の判定

4円P 20円S
24(月)
25(火)
26(水)
27()
28(金)
29() 💀 💀
30() 💀 💀
  • 「♥」有給休暇を取得してでも打ちに行くべき日
  • 「○」遊べそうな日
  • 「-」お店ごとの考え方によって還元度に大差が出そうな日
  • 「×」特定の機種やコーナー狙いでない限り、打ちに行かない方が無難な日
  • 「💀」全体的に、絶望的な日

 

厳し目の判定になっており、読者の方の中には「いや、自分の近所には打てる店はあるぞ」という方もいらっしゃると思います。

 

そのような方は、幸いです。

 

※どのような日であっても、投資金額、遊技時間を決めての来店をおすすめします。

パチンコスロットは、適度に楽しむ遊びであり、深追いしても得られる利益は多くありません。

 

また、仮に得られたとしても、それはごく短期的/個人的なものであり、人生設計上は何の役にも立たず、周囲の人を幸せにできるようなものではありません。

 

 

解説

<パチンコ>

基本的には、粗利主眼で営業するお店がほとんどです。

 

直近でまともな台数規模で出て来た唯一の機種としてはPハーデス2があり、根強い増台傾向にあるのがCR慶次漆黒、といったところでした。

 

前者については、データランプの大当たり回数欄が賑やかになったり、右打ち中はとにかく派手で、個人的にはそんなに悪い造りには見えなかったのですが、ホール側の運用レベルが低い(千円19回前後)という事も関係してか、機種寿命は短くなってしまいそうな気配が漂っています。

 

これには、6月は粗利作り上の目玉機種がなかったので、粗利担当として扱われた、という事情も関係しているかと推察します。

 

次に、後者に関しては、まとまった台数でメイン機扱いされるシリーズ機として延命できているという観点では、ニューギンは良く頑張っているのかな、という印象です。

 

メイン扱いのシリーズ機としては

 

  • 北斗
  • 慶次

 

これらは間違いなく名を連ねる訳ですが、北斗は初代無双の貢献度に依存しているため、次回の新作P北斗8覇王が非常に重要であると言えます。

 

また、牙狼に関しても同じ事が言え、七夕以降に導入が始まるP牙狼冴島鋼牙は、文字通り牙狼というタイトル機の命運を握っていると言えます。

 

かつて「消されたルパン」で存在感を示したルパンに関しては、現状ではホール側の扱いも含めて注目度が大きく弱まっていると言えます。

 

造り具合は良かったヱヴァ超覚醒/暴走ですが、これはメインを張るには弱い立場であり、その理由はライトミドルタイプであるためホール側が「粗利」を主眼にしつつもしっかり長期運用しようとする意欲を維持できなかったという点で、不幸であったと思っております。

 

ライトミドル戦線のトップランナーである三共ですが、現状ではシンフォギアでシェアを持っていますが、P逆襲のシャアをはじめとして今後も同タイプ機を主体として新作のリリースを控えていますから、その動向には注目すべきと思っております。

 

エリアによって同タイプ機のシェアは違いがありますが、参考までに、東京エリアにおける1/120~1/280確率帯のシェア推移は↓

 

  • 2017年8月末=16.5%
  • 2018年6月末=18.1%
  • 2018年10月末=20.7%
  • 2019年4月末=21.5%

 

という感じで、増加傾向になっています。

 

お店によっては「甘めの初当たり確率」という価値だけを提供して、遊べるかどうかは度外視して厳しめの運用に終始している場面もあるでしょう。

 

個人的には、消費増税や将来的な家計の見通しが宜しくないというユーザーの懐具合に対して、寄り添う事が可能なタイプ機だと思っており、ここをしっかりと運用できるお店がしっかりと集客できるようになるのかな、と見通しております。

[参照]「TO YOU news」©東京都遊技業協同組合

 

 

今週の主な新台(地域差あり)↓

・特になし

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<スロット>

基本的には、粗利主眼で営業するお店がほとんどです。

 

直近の営業現場での動きとしては、ディスクアップの増台が挙げられます。

 

設置台数ランキングでは15位圏内に入って来て、総台数は29,000台水準まで増加しています。

 

お店によってはしっかりした告知を出して、設定変更および適当に設定を使っての営業で集客上のボリューム増を狙って来る場面もあるでしょう。

 

大局的な動きとしては、約2年振りに、設置台数シェアのTOPがATタイプ機とノーマルタイプ機(いわゆる「純Aタイプ機」)とで入れ替わった、という事が挙げられます。

 

これには、6号機のシェア増が直接的に関与しています。

 

そのシェアは、12.2%水準まで増加していますので、

 

それなりの運用を心掛けて日々の営業において変化を出す工夫をしているお店なのか?

 

それとも、

 

どうせすぐに稼動減(売上水準減)するから、設定1、或いは有利区間完走率が低い設定で放置して、粗利作りだけを考えよう

 

と考えて、そもそも運用する事自体を放棄しているお店なのか?

 

ここら辺の違いが、より一層表れやすくなって来るものと見通します。

[参照]「ALL IN ONE」©YAMASA

 

 

今週の主な新台(地域差あり)↓

・特になし

 

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<備考>

※市況の分析に関して、稼動や売り上げ、利益が高い/低いという判断には、エリアやお店の立地、営業規模、設置機種等によって差があります。

 

※遊技機の台粗利等に関しては、どのような機種運用で臨んでいるかや、そのお店の基本稼動(アウト個数/IN枚数)、どれくらいの期間でどれくらいの利益を得る事を目標にするか等によって大差が生じます。

 

また、この見通しはあくまでも私見ですので、色々とご意見あるかと思います。

 

その際は、お手数ですがこちらからコメントお願い致します↓

 

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[記事公開]

2019年6月24日

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