今週の見通し-2018年3月11日(日)~3月17日(土)

溜めに溜め込んでしまったコメントに、一気に返信しているところです。。。

 

今週の判定

  4円P 20円S
11() 💀 - ※お店によりゾロ目イベント
12(月) × ×
13(火) × ×
14(水) × ×
15(木) × ×
16(金) × ×
17() 💀 ×
  • 「♥」有給休暇を取得してでも打ちに行くべき日
  • 「○」遊べそうな日
  • 「-」お店ごとの考え方によって還元度に大差が出そうな日
  • 「×」特定の機種やコーナー狙いでない限り、打ちに行かない方が無難な日
  • 「💀」全体的に、絶望的な日

 

厳し目の判定になっており、読者の方の中には「いや、自分の近所には打てる店はあるぞ」という方もいらっしゃると思います。

 

そのような方は、幸いです。

 

※どのような日であっても、投資金額、遊技時間を決めての来店をおすすめします。

パチンコスロットは、適度に楽しむ遊びであり、深追いしても得られる利益は多くありません。

 

また、仮に得られたとしても、それはごく短期的/個人的なものであり、人生設計上は何の役にも立たず、周囲の人を幸せにできるようなものではありません。

 

 

解説

<パチンコ>

基本的には、しっかりとした粗利を残す事を意識するお店がほとんどです。

 

今週は、特に新機種絡みの動きが無いため、お店の営業を査定する際の、ひとつのポイントについてお話ししたいと思います。

 

先月の見通しで、準新台が甘めに運用されるお店なのかどうかの、見極めが肝要みたいな事をお話ししましたが、今回はどちらかと言うとスペックそのものに関する事です。

 

今回の本題は、

 

「高粗利体質な機種(設計値が辛い機種)が、どのように運用されているのか、という観点でお店を査定して欲しい」

 

という事です。

 

まず、この高粗利体質がどのようなものかについてですが、小難しい数値や計算式を一切用いないで説明すれば、

 

  • その機種の一番良い状態に移行させるまでのハードルが高い機種
  • 出玉や確変(時短)の振り分けが丁半博打的な機種
  • ゲージや役物構造が(無調整では)辛い機種

 

こういった機種の事を指します。

 

一部の潜伏確変モノ、時短突破型、苦労して確変に入れて振り分けが良ければ2000個取れるが悪ければ500個止まりのもの、突時終了のもの、V入賞までのハードルが高い役物抽選機・・・

 

それぞれ、自分にとって、「これは辛いよな~」、という機種を頭に浮かべてみて下さい。

 

ごく最近の機種で例を挙げれば、CR天龍インフィニティあたりが良いかと思います。

 

過去の見通し記事でも触れましたが、この機種は、寄りが割られていた場合は飛び込み数が極端に少なくなり、役物抽選の醍醐味を味わえずに、飛び込むかどうかドキドキしながら命釘周りの玉の動きを目で追うだけの「一発台」になってしまいます。

 

え?一発台ってそういうものじゃないの?という方もいらっしゃるかと思いますが、業界人の観点ではこの機種は「一発台テイストな機種」ではありますが純粋な一発台ではなく、あくまでも「ハイスペックな役物抽選機」という括りが相応しいと言えます。

 

純増で6,000個以上取れるのと引き換えに(スペックは足し算と引き算です)、V入賞へのハードルは高く、場合によっては8万円売り上げて3万円以上が粗利として残るとか、かなり大味な展開、結果になる事もあります。

 

基本的には、お店側有利な造りの機種のため、増販が掛かって注文が殺到した訳ですが、後追いで導入するお店の目論見としては「ビッグデータで示されたような高い粗利水準で運用したい!」というのが本音です。

 

ここで、打ち手の皆さんの立場からすれば、

 

「いやいや!設計上、また営業データ上では高粗利体質な機種だと分かっているんだから、運用しやすいだろ」

 

「抜く時が簡単な訳だから、適当に遊ばせる日があってもいいんじゃないの?」

 

このように考えると思います。

 

そして実際、この考えは、正しいと言えます。

 

パチンコ機の運用において、店側有利、要は高粗利体質な機種の方が「運用が楽」であり、こういう機種にこそお店ごとの運用差が出て来ます。

 

言い換えれば、お店の考え方が如実に表れるのが、こういった辛い機種の運用の仕方、という訳です。

 

打ち手の皆さんが、ご近所のお店の営業状況や、営業上の考え方を査定する際の、参考にして頂ければと思います。

 

 

 

今週の主な新台(地域差あり)↓

・特になし

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<スロット>

基本的には、しっかりとした粗利を残す事を意識するお店がほとんどです。

 

スロットコーナーを見渡して、はっきりと傾向が出ている事としては、5.9号機ARTを敬遠する打ち手が多いため、そのシェアが多めのお店は売上減に苦しんでいる、という事です。

 

また、場合によっては、5.5号機ARTにもまともな設定を使用する余裕がなく、この一角もデータランプの直近3日間データにゼロが並んでいる、という有様です。

 

じゃあ、どのコーナーなら動くのかと言えば、旧基準AT/ARTとバラエティーコーナー、またAタイプ機コーナーな訳ですが、懐具合の悪さゆえに、こういったある程度勝手に動くコーナーの運用レベルを下げて(低設定、期待値潰しの設定変更/据え置き判断など)、必要粗利を作っているお店が増えていると推察します。

 

もちろん、沢山設置しているジャグラー系やAタイプ機の運用に実績があって、入替台数が少なく適当に遊ばせながら営業できているお店なら、そこまで大きな売上減/粗利減にはならず、運用レベルを下げる必要性もありません。

 

しかし、全体として見た時にはスロットシーンは下り坂にあると言えます。

 

その中で、旧来的な営業手法では客数不足になるので、どこかに変化を出したいと考えているお店も増えている訳ですが、その変化が出やすいところはバラエティーコーナーであると言えます。

 

昔からのパチ屋のセオリーとしては、バラエティーは趣味打ち層から抜くための、お金も運用上の手間も一切掛けない一角でした。

 

それが、まとまった台数を導入してしっかり動く新機種がない、出て来る見込みがない、といった状況下では事情が変わって来ています。

 

設定配分が工夫され、打ち手にとって狙う価値があるバラエティーコーナーを持っているお店が、エリアにおける平時の集客においてアドバンテージを発揮する、このように言えるかと思います。

 

 

 

今週の主な新台(地域差あり)↓

・特になし

 

 

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<備考>

※市況の分析に関して、稼動や売り上げ、利益が高い/低いという判断には、エリアやお店の立地、営業規模、設置機種等によって差があります。

 

※遊技機の台粗利等に関しては、どのような調整数値で臨んでいるかや、そのお店の基本稼動(アウト個数/IN枚数)、どれくらいの期間でどれくらいの利益を得る事を目標にするか等によって大差が生じます。

 

また、この見通しはあくまでも私見ですので、色々とご意見あるかと思います。

 

その際は、お手数ですがこちらからコメントお願い致します↓

 

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[記事公開]

2018年3月11日

2 comments on “今週の見通し-2018年3月11日(日)~3月17日(土)

  1. Pingback: 今週の見通し-2018年3月11日(日)~3月17日(土) | パチパチスロスロあんてな

  2. うさぎ団

    ホントに一気に返していますねw
    だいじょうぶですか?
    もう、コメント返信は無くなってしまったのかと思ってました・・・
    さみしいなぁ〜〜っとROM専(古い?w)になっていましたが、
    お返事あるならまた、コメ残そうっとw
    でも、あまり無理なさらずに

    ただ、私はほぼ行かなくなってしまいました。

    Reply

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