マジカルハロウィン6についてのアレコレ-高設定使用に期待ができるか?

今回は、コンテンツへの根強い支持が見受けられる機種である「マジカルハロウィン6」について、軽くお話しさせて頂きます。

 

マジカルハロウィン6

まずは、スペック面の簡単な振り返りです↓

マジカルハロウィン6

2018年5月21日 全国導入開始

 

<BONUS+ART合算確率および出率構成>

設定1=1/161  97.7%

設定2=1/158  98.9%

設定3=1/155  100.5%

設定4=1/150  104.2%

設定5=1/147  107.8%

設定6=1/144  110.2%

※合成確率の小数点以下は切り捨て

※ART確率は通常時からの初当たりのみ考慮

 

解説

同機は、設定56の使用でしっかり稼動した場合(IN枚数28,000~32,000枚水準)には、データランプのBB欄に60~80回水準の回数は上がって来るような感じです。

 

5.9号機のARTタイプ全般において言える事ですが、2,000枚くらいの適当枚数を獲得しても、その後は一進一退の展開になる場面が多いように見ております。

 

なので、何やら挙動が良さげなので終日打ち倒してはみたものの、前半戦で2,000~3,000枚作ってそれから減らして、後半戦で挽回して同じ程度の枚数を計数して終了、といった流れも想定できますので、やはり過信は禁物な機種と言えるかと思います。

 

私は一応、導入以来、設定4を3回、設定5を2回使用しましたが、全件において出率設計値にかなり近いデータになりました。

 

ただし、いずれも何人かお客さんが入れ替わっているため、適当な売上金額になり(25,000~40,000円)、思っていたよりは粗利マイナス幅は大きくなりませんでした。

 

それ以外は、設定1で放置しており、一言で言えば「30,000~40,000円くらい売り上げて、台粗利5,000~7,000円くらい勝手に残る」といった状況です。

 

導入から3週間以上経って、お店によって現在の売上/稼動水準は大きく異なる訳ですが、表面上の合成確率の甘さの割には打ち手側に不利に動きやすいという点では、基本的には高粗利体質な機種なのかなと思っております。

 

高設定使用は…

同機は、バラエティーコーナーに1~2台の設置が目立つ機種な訳ですが、今後まともな設定の使用に期待が出来るか否か?

 

これに関しては、私見では、設定456の使用に期待しても良い時期に入ったものと推察します。

 

理由としては、ホール側はどうしても粗利を第一に考えがちな訳ですが、これについては余程営業力が低いお店でもなければ、機械代分の1/3~半分近い金額を既に作れていたり、早めに作る事が出来そうな見通しが立てられるパフォーマンスのお店が多いと推察しているからです。

 

また、5.9号機ARTタイプの先行機種、ここでは

  • ゴッドイーター2
  • 戦国コレクション3
  • 超ガンツ
  • ブラックラグーン3

 

これらを挙げておきますが、打ち手の皆さんが日々ホールで実感しているように、どれもこれも不人気であり何なら連日非稼動だというお店も結構多いように思っております。

 

こういった面々と比べれば、バラエティー要員という条件は付きますが中長期にわたって置いておけそうな気配がありますので、要所でまともな設定を使う事によって機種寿命が長くなるように配慮するというお店も増えて来るものと見通します。

 

余談

最後になりますが、余談をひとつ。

 

今作はこれまでとちょっと舞台というか物語背景が違うらしいので、世界観やキャラクターを勉強しようと思い、KONAMIのマジハロ6公式サイトを見たのですが、その際にこの楽太郎、

 

『愛していると言ってくれ』

  • 制作局:TBS
  • 放送期間:1995年7月~9月
  • 出演:豊川悦司、常盤貴子など
  • 脚本:北川悦吏子

 

このドラマの事を思い出しました。

 

なんでまた、こんなのを思い出したのか、どこに接点があるのか?

 

それは、ドラマのストーリー自体はすっかり忘れてしまいましたが、白いシャツが良く似合うトヨエツ扮する主人公(聴覚障害あり)が、駅のホームで指でキツネをかたどって激走するというシーンがあったかと記憶しております。

 

親だったか、常盤貴子扮する恋人だったかに、幼少の頃の思い出を伝える的なシーンでしたでしょうか…

 

そんなこんなで、マジハロ6の筐体左上にちょこんと乗っている かわいい小ギツネさん「いちび」の真の姿である妖神・真九尾が、公式サイト上で左手でかたどっているキツネマークを見た時に、私が真っ先に連想したのが上記のシーンであり、そして

 

「今、トヨエツ何やっとるんやろか…」

 

という事でした。

マジハロ6真九尾

[参考]マジカルハロウィン6公式サイトより 真九尾

©Konami Amusement

 

以上、マジカルハロウィン6について、アレコレお話しして参りました。

 

 

今回はこれくらいにしておこうかと思います。

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皆さん、いつも、ありがとうございます。

 

[記事情報]

2018年6月14日公開

4 comments on “マジカルハロウィン6についてのアレコレ-高設定使用に期待ができるか?

  1. ファウ介

    マジカルハロウィンは好きです。
    愛らしいキャラクター、作り込まれた世界観、良質なサウンド。

    それだけに5.9号機で登場してきたことに、不安しか無いのが正直な気持ちです。

    Reply
  2. ポルポル

    KPEとしては初めて見送りました。世間的には初動が良く、中古も跳ね上がり、増販案内が来た時もあっさり断りました。(G1の時は食い気味で追加購入)
    結果、導入しないで良かったです。導入してたとしてもベタ1でしょう。数ヶ月後には撤去対象てしょうから。

    Reply
  3. 伸治

    高設定の使用云々以前に、そもそも高設定に期待感が持てないというユーザーが多い気がします(-ω-;)
    456確定は割かし出やすいんですが、如何せん出玉が…(-ω-;)
    良くてトントンですし、個人的に有利区間ランプが点灯しても特に何も起きずに終了する事が多いので
    面白さが分かりません(´・ω・`)

    Reply

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