【初代まどマギ】穴あけゴト&溶かしゴトに対する、某メーカー開発部署の方からのコメント紹介

まどマギへの不正事案を扱った記事に対して、事情通の方からご連絡頂いたので、紹介させて頂きます。

 

まどマギへの最近の不正(ゴト)事案2件

まず、当該ゴト行為を把握していないという方は、大変お手数ではありますが、下の方から過去記事をご参照願います。

 

【参考】2019年8月1日公開

『【不正事案の全記録】5号機時代屈指の名機である初代まどマギで、またゴト事例…許さん!』

 

今回は、参考記事に記載されている同機への最近のゴト行為の内

 

  • 「穴あけゴト」
  • 「溶かしゴト」

 

これら2件に対して、日頃からメーカー動向や開発/申請関連の情報を下さっている、事情に詳しい方からのご連絡内容を紹介させて頂きます。

 

それでは、ご覧下さい。

初代まどマギ筐体

©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

 

情報提供者からのコメント

「お疲れ様です、まどマギのゴト事案の全記録記事、さっき見ました」

 

「また、出ちゃいましたね…悲しいことです」

 

「たまたまですけど、■(注:メーカー名)の開発の方から、今回のまどマギへのゴトに関しての意見が聞けたので、報告します」

 

「電気設計の方です」

 

「もし、必要であれば、今回のブログに追記などして頂いても問題ありません」

 

「以下、その方のコメントです」

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「まず、パネルへの穴あけゴトについて」

 

「穴あけされた実機も確認したし、穴あけを実行している動画も見ましたが、動画を見る限りでは、あれは動き的にはかなり不自然でした」

 

「実行者が下手くそだっただけかもしれませんが、明らかに”遊技”の動きじゃなかったです」

 

「高稼動店では発見が難しいかもしれないですが、過疎店なら、まずやられない位の露骨な動きだと思います」

 

「隣であんなんやってたら、どう考えてもおかしい…ってなりますから」

 

「ただ、穴あけした後に、基板をショートさせているのは、凄かったです」

 

「というか、プロの技と言って良いですね」

 

「メインに干渉するピンだけを、ピンポイントで狙ってました」

 

「あそこまでの精度でやられたら、正直怖いですね」

 

「次に、直近であった基板ケースの溶かしゴトについて」

 

「あれはもう、力技です」

 

「あそこまでされたら、どのメーカーでも、どの筐体でも、どの機種でも、同様の事案になります」

 

「お店の方で、十分に気をつけて下さい、としか言えません」

 

「穴あけゴトの後は、基板の配置等の設計の見直し案も出ましたけど、ケースが溶かされて…とかになってくると、もう配置の問題ですらないです」

 

「各台計数機なんかも増えて、細かいところに目が行き届かなくなる可能性もあるので、大型店などは気をつけて頂いた方が良いかもしれません」

 

「結局のところ、今回の件で、管理/メダルレス遊技機の開発の動きにも影響が出てきます

 

「今は、台間機(注:メダル貸出機)から繋いで直接メダルを貯留する方向で開発が進んでいるので、その台間機と筐体との間の接続基板の安全性とゴト対策がないと、次の展開に進めません」

 

「その対策案も、今回のゴト事案のせいで、開発側までかなりピリピリする結果になっています…」

 

「・・・電気設計の方からのコメントは、上記の通りです」

 

「追記や解説として使えそうでしたら、どうぞご利用ください」

 

「以上、取り急ぎ報告まで」

 

「ではまた」

________

以上が、情報提供者からのご連絡内容です。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

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[記事情報]

2019年8月1日公開

1 comment on “【初代まどマギ】穴あけゴト&溶かしゴトに対する、某メーカー開発部署の方からのコメント紹介

  1. のんべえ

    「台間機と筐体との間の接続基板の安全性とゴト対策がないと」
    って、それ金銭を扱う商売なら台その物の開発より重要な事だと
    思うんですが。

    台間機と筐体には専用の暗号/復号モジュールを必須にして、
    モジュールは各装置のメイン基板と物理的に一体化ぐらいしないと。

    まあやらないんだろうなあ(;^ω^)

    Reply

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