親御さんとの交流会で「釘調整は、昇格昇給の必須条件なのか?」と聞かれた-知人との遣り取り

今回も、知人との遣り取り内容を紹介してみようかと思います。

 

楽太郎の仕事っぷり

読者の皆さんは、この楽太郎に対してどんな感じのイメージをお持ちなのかは分かりませんが、自分で言うのもなんですが結構真面目なタイプなので、ちゃんと働いております。

 

ここ1年で管理店舗の部下数名(上位のマネジャー)が急成長し、ある程度業務シェアできるようになって来ていたり、その気になれば、どこまでも楽が出来るポジションというか、昔ながらの中小ホール企業ならではの雇用形態です。

 

こんな感じですね↓

 

  • 時間拘束なし(何なら週間での勤務時間が十数分とかも可能)
  • 特別な報告義務なし(調整内容/設定配分なども含む)
  • 粗利ノルマさえ達成していれば、社内ではほぼ自由(未達でも、「こんなもんかな」くらいのショート幅なら不問)
  • やろうと思えば、ほとんどのちょっとした場面で領収書決済可能

 

一般企業の会社員の読者の方にとっては夢のような雇用形態でしょうが、「店長」という肩書がある以上は店をより良く運営し、会社の経営に対して貢献できるような営業現場にする義務があるので、そこらへんは前のめりに取り組んだり、部下からの「見られ方」にも気を遣いながら自制心を持って粛々と生活したり勤務しておる次第です。

 

新卒の皆さんへ

私は若い頃に一般企業での勤務経験があり、縁あって今の経営者から拾ってもらった訳ですが、それを恩義に感じて帰属意識も高いまま何でもかんでも「ハイ!」と応えながらずっと働いて来ました。

 

そして、ふと気付いたら、今の年齢になっていて、まともなポジションや給与/待遇になっていたという、業界人の中でも凄く恵まれている人材だと思っております。

 

この時期、来年からぱちんこ業界におけるホール企業/メーカー/販社などに就職が決まっている若手の皆さんなどは、インターンやオリエンテーション的なものに参加したり、会社のイズム的なものに沿った教育を受け始めている方もいらっしゃるかと思いますが、日々の出会いや気付きを大切に、実直に取り組んで頂ければと思います。

 

世の中全般に関して、短期的には、横着者や声が大きい者が得をするように見えますが、長い目でみれば、地力を培って手抜きをしない者がそれなりのモノを得るように出来ていると思っておりますので、若い内から過度に効率だなんだと言わずに、一見無駄に見える事でも取り敢えずやり切って頂ければと思います。

 

そうする中で、色んな物事や制度の良い面と悪い面が両方見えて来ますので、それらをキャリアで築いた天秤に乗っけて、どっちに振れるか真っ直ぐな視点で観察し、ダメなら改善したり止める判断、良いならなぜ良いのかその要素を見極める、というアプローチが色んな場面においてできるようになります。

 

まあ、それでも、早い段階から効率化良く、より楽にやりたいという方もいらっしゃるでしょうが、そういった他のみんなとは違う道で成功するには、やはり人並み以上の努力や気付きが必要な訳ですから、ただ単に「やる」のではなく「やり切る」という姿勢が必要なのには変わりがありません。

 

ちなみに、私の場合ですと、業界事情に関して色々と思うところもある中でブログの運営を始めてみたら、また新たな発見があったり、日々勉強になったり、出会いがあったり、ありがたい事に広告収入になったりと不思議な業界キャリアを歩んでおる最中ですので、若い皆さんであればまた違った面白味も見い出せるのではないかと思っております。

 

業界を取り巻く環境は、私が若造だった頃とは全く違っていますが、自分で選んだ仕事な訳ですからまずは3年間、500%の力で頑張るんだと意気込んで頂き、何かを得て頂く事を期待します。

 

知人店長との遣り取り

そんなこんなで、今回は、先ほどお話しした新卒社員の導入研修にまつわる、知人店長との遣り取りを紹介させて頂きます。

 

ちなみにですが、ちょっと前ですが、こちらの記事で出て来た店長さんとの、同じ会食の席でのお話です↓

 

【参考】2017年10月19日公開

『パチ屋店長、まどかマギカ2専門のヲタスロッターに戦慄する』

 

それでは、どうぞ。

 

新卒の導入研修にて

知人A氏「楽太郎さんって、店舗じゃなくて会社としての採用、育成面に絡んでたりするんですか?」

 

楽太郎「ごくまれに、ペーパー(資料)作る事はありますよ。ただ、彼らの前に出て何か話すとか、そういうのは最近は無いですね」

 

楽太郎「まあ、Aさんのところと違って元々新卒採用の意欲が無いし、第一リクナビ出したとしても来ないだろうし、成長企業でもないから中途採用メインで全然OKなんですけどね」

 

知人A氏「私、最近行って来たんですよ、新卒の導入オリエンテーション。●●なんですけど」

※●●=希望した新卒の親族も参加しての集い的なものをイメージして下さい。

研修と交流を兼ねたバーベキュー、キックベース大会、ごみ拾い活動などなど。

 

楽太郎「いいじゃないですか、たまには。息抜きにもなるでしょう」

 

知人A氏「ならないですよ!テーブルが同じだった親御さんから、根掘り葉掘り色々聞かれて大変でしたよ、業界事情とかも聞かれるから、楽太郎さん居てくれたら、どんなに助かるかって思ったくらいで」

 

楽太郎「ははは、業界あるある でしょうね。そういう交流の場で、おたくは、ホントのところ、遠隔やってるの?存在するんですか、店長ボタンって?・・・とか、裏話的な事をお父さんお母さん方からこっそり聞かれるっていう」

 

知人A氏「いやいやいや、そんな生易しいもんじゃないですよ、今の親御さんは!」

 

楽太郎「もっとエグいんですかね、質問が」

 

知人A氏「釘ですよ、釘。ここ何年かで、新聞で取り上げられたりもしてるからでしょうが、ズバリこうですよ おたくは、違法釘曲げの業務は昇格昇給の必須条件なのか?って聞かれましたよ」

 

釘調整に関して

楽太郎「んんん~、むむむ~~~」

 

知人A氏「ね、キツいでしょ?食事の場でですよ?周りもこっちに聞き耳立ててるの、雰囲気で分かっている状況で・・・」

 

知人A氏「部長~!社長~!って感じですよ、どうすんのこれって(笑)完全にハズレくじですよ、こんな場に駆り出されて、俺が答えるのかって。会社として答えて下さいよ~、部長~、社長~(笑)」

 

楽太郎「・・・で、どう答えたんですかね?」

 

知人A氏「楽太郎さんみたいに答えましたよ。あくまでも私の意見ですけど、とか前置きしつつ、良い子ちゃんの模範解答で!」

 

楽太郎「おっと、トゲがありますね」

 

楽太郎「・・・現状では、必須です。これは弊社に限らず業界全体で問題になっている事であり、そうしなくても良いような遊技機仕様、営業現場にして行こうと業界全体でようやく動き始めたところです」

 

楽太郎「当座では、規則改正に伴って、段階設定機能という形で旧来的な釘調整とは違う手段で利益コントロールする方向に目処が立った事と、各ホールが好き勝手できないような、管理遊技機時代への移行も控えています」

 

楽太郎「お子さん方の世代が管理職になる頃には、後ろめたい思いをしないで業務にあたれるような業界にするべく、業界全体で頑張って行くところですから、親御さん方からも是非こういった事情にご理解頂き、見守って頂ければと思います」

 

知人A氏「さすがですねー(笑)そんな感じです。私の場合、もっと雑ですけど」

 

知人A氏「楽太郎さんのところは、釘は(会社として)真面目なんでしたっけ?」

 

楽太郎「立入検査は無調整で臨み、通常運用は釘確認シートの釘頭印に収まる範囲を念頭において調整、というのが営業部長からの指示ですね」

 

知人A氏「凄い!4個戻しのやつ(新基準機)だと、どれくらいのベースになるんですか?」

 

楽太郎「機種によりますけど、33以下にはならないですよ」

 

知人A氏「スタートは?」

 

楽太郎「これも機種や技術介入の度合いによりますけど、概ね5.80前後、BY8.0、千円19.50~22.00とか、そんな感じの機種が多いんじゃないですかね」

 

知人A氏「マジですか?そんなん、ウチじゃ絶対ムリです」

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会社としての考え方は…

楽太郎「今後はヘソ5個賞球にもなるでしょうから、まあ、運用の仕方自体を見直す機会くらいに考えて、会社からも粗利感覚を今どきに改めてもらって、みたいな感じで、慣れて行くしかないですよ。打ち手側は、なかなか慣れないでしょうけど」

 

楽太郎「ウチはノルマが緩いんで。やる気ない経営者ですからね。そんなにホール事業自体に期待していない、不動産屋みたいなもんですから」

 

知人A氏「それでも、そんなスタートじゃ絶対ムリですよ、抜きたい時はどうするんですか?」

 

楽太郎「これも釘頭印の範囲ですよ、こぼす、下げる、閉める、やる事は同じです。どうやっても千円18回以下にはならない感じですけど」

 

知人A氏「ウチの上司は、釘があるんだから叩いてナンボだろって感じで、シートなんか無視しろ、ですからね。さすがにこっち(営業現場)は、無視まではできないでほどほどにやりますけど、ノルマが下がってないんだから相当やり繰りしんどいですよ」

 

楽太郎「さっきのオリエンテーションですか、交流会ですか、あれブログで書いてもOKですか?」

 

知人A氏「内容ボカしてくれるのと、公開時期遅らせてくれればOKです」

 

知人A氏「最近は、地方大手も含めて、この手の新卒研修良くやってますけど、あんな感じの親御さんからの質問というか、先行き不安みたいなの、たぶん今後どんどん増えますよね」

 

知人A氏「まあ、まともにやりたくても、上の連中がまともな考えじゃないですから。その中で今回みたいに親御さんと接したり、新卒指導したり、ノルマと向き合ったり、そんな事してる、させられてる訳ですから、現場店長は。やっぱり、異常な業界ですよね」

________

ここまでが、知人との遣り取り内容です。

 

 

読者の皆さんにとって興味がある話題かどうかは分かりませんが、新卒社員の導入研修などに絡んで、ごく簡単にではありますが紹介させて頂きました。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

「新台価格や販売条件がどうとか、釘確認シートの範囲かどうかなどは一切関係ない。無調整だと粗利マイナスになるとかも関係ない。少しでも釘曲げした時点で、犯罪なのには変わりがないので、そうしなくても良い業界にしろ!もちろん、等価交換のままで!という方は、下のボタンをそっと押して下さい↓

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[記事公開]

2017年11月29日

16 comments on “親御さんとの交流会で「釘調整は、昇格昇給の必須条件なのか?」と聞かれた-知人との遣り取り

  1. 木久蔵

    パチンコ業界って釘曲げという犯罪を平気でやってる犯罪者の集まりですよね
    しかも罪の意識が全くない
    そんな犯罪行為を平然とブログで発信してる人間が何を偉そうに言ってんだか(笑)
    常習万引き犯が万引きしないでも暮らせる世の中にならないといけないって言ってるのと同じですね

    Reply
    1. 名無しー

      違法性で言えば車検の後でカスタムするのを指南するのも同じ類ですが、カスタムバイク雑誌みたいなものとして業界人ブログを見るのはやっぱり駄目なのでしょうか。

      犯罪者として追求するのではなく。

      Reply
      1. 楽太郎 Post author

        木久蔵さん&名無しーさん
        検定という制度を前提として、やっている法規違反や発信の仕方はバイクカスタム指南等と仮に同じだとしても、パチンコの釘調整は他の業種と違ってもはや許容される世の中ではないですね。

        また同時に、無調整で営業の用に提供して「遊技」として成立しない場合も許容されないでしょう。
        実際にそういう機種は多い訳ですが、その無調整だと25~35個交換店だと必要利益が残せない。

        プラス調整でもマイナス調整でも無調整でも許容されない、店側が利益が残せない、店側が超薄利営業できるような遊技機価格ではメーカーが潰れる。

        つまりは、釘を中心に据えてのパチンコ営業は既に崩壊しているという事ですね。

        そういった意味では、規則改正による段階設定認可という業界にもたらされた変化の種は、チャレンジする価値がある取り組みになるでしょうね。

        Reply
  2. Pingback: 親御さんとの交流会で「釘調整は、昇格昇給の必須条件なのか?」と聞かれた-知人との遣り取り | パチパチスロスロあんてな

  3. 匿名

    会話からしてやはりmm以下の調整が凄い技術なんだなというのが伝わってきますね、その職人ともいえる技術が違法と言われるのが悲しいですね…

    Reply
    1. 楽太郎 Post author

      匿名 さん
      例えば、ワープの場合ですと、11.03~11.04mm では通過の具合に若干なりとも違いが生じるレベルな訳ですが、ステージ中央がエヴァ系で良く見受けられるような溝構造ですと、千円弾いてステージに5個乗って2個スタート入賞するくらいの違いになる場合もあります。
      なので、mm以下の微調整で数値コントロールしているというのは事実ですね。
      このご時世、その技術はただの違法行為な訳ですが。
      釘調整が伝統芸能的な扱いを受けていた時代はもう終わりで、知人店長は釘確認シートの運用が始まった際に「もう釘は死にましたね」と、しみじみと連絡をくれました。

      Reply
  4. 匿名

    お上もお上な業界なので、正直どっちもどっちだと思ってしまう業界だと思いますけどね。

    Reply
    1. 楽太郎 Post author

      匿名 さん
      数十年来「皆で適当にやって来た」釘調整中心のパチンコに関して、監督官庁は厳格に処分する、メーカーは我々は釘確認シート通りに販売しましたので後はホール責任、ユーザーはプラス調整もマイナス調整も無調整で遊技として成立しないのも許さん、このようにいち早く態度変容しました。

      その一方で、ホール側は日々の営業で目先の利益を漁るだけのノープランだった。
      馬鹿が置いて行かれて泣いている、これが現状ですかね。

      Reply
  5. ゴンザレス

    「新台価格や販売条件がどうとか、(中略)もちろん、等価交換のままで!」

    ・・・ボランティア活動かな?さすがに今回は押せねぇや(笑)

    しかし無調整だと基本マイナスになるんですね。あくまで利益が取れる設計で、そこから更に利益を取るかを調節できるもんだと思ってました。

    しかし、確かに親御さんにしてみれば、仕事の業務なのに下手すりゃ捕まる可能性がある、となると怖いですからね。今は黙認に近いけど、忖度やら方針変更で「ちょっと業務時間外の防犯カメラを見せてくれるかな(ニッコリ)」と言われた日には、どうなることやら。上司が「全責任は私にあります!」と言ってくれる男気に溢れる人間じゃなければ、確実に尻尾切りになりますし。

    怖い怖い(´・ω・)

    Reply
    1. 楽太郎 Post author

      ゴンザレス さん
      妙な販売条件や新台価格を念頭に置いた場合、北斗系や仕事人などを無調整運用するのは40個交換近辺の営業でも不可能ですね。
      最近ですと桃剣みたいな店側有利な設計値の機種であれば、40~44個交換店であれば無調整でも新台価格分を2か月半で作ったりできるレベル、まあこんな感じです。

      Reply
  6. ねこたろう

    会社(パチンコ店)の新卒採用者オリエンテーションとか親睦会みたいな集いに親がついてくるのですか…時代がかわりましたね。

    Reply
    1. 楽太郎 Post author

      ねこたろう さん
      こういう取り組みは地方大手に見受けられますね。
      業界ニュースなどを見ましても、徐々にですが増えているように思います。

      Reply
  7. daidai

    釘問題になると必ず沸いて出てくる人がいますが、要は書いて欲しくないってことなんでしょうね。
    リニューアル前のブログでも、同業と思われる方から「営業妨害で訴えるぞ」みたいな書き込みがありましたが、都合が悪いテーマになると荒らしにかかるってだけで、どういう類いの人が書き込んでいるのか想像がつきます。あれと同じですね。繰り返しますが、書かれて都合の悪い人でしょう。

    報道などのレベルですが、クソ釘で摘発された例って聞かないんですね。
    そりゃそうでしょう。風適法の趣旨は射倖性の抑制ですから、甘釘の方が摘発対象になります。
    回転数上げるために、命釘を開けて、その代償としてアタッカーやスルーを絞ったりするのはもろに射倖性を増長させますからこれはアウトなんでしょう。等価時代の当たり前の調整でしたが。

    もっとも、2点ほどご指摘を。

    違法釘問題を行政(警察)から指摘された直後は、アタッカーやスルーの極悪調整は大減少しましたが、最近はまた見られるようになってます。喉元過ぎればの業界姿勢はやはり問題があると思います。
    特に、戻し一発で減る前提なのにこれはないだろう、と。
    これに関連して、メーカー側も「減らない右打ち」を絶対開発しないし、これはメーカーにとっての客である店の意向ではないかと邪推するところです。

    もう一点はやはり寝かせの問題。一見命釘は横に開いている台が多いですが、下げ調整で跳ねまくったり、寝かせの影響か釘の根っこの狭い部分に弾かれる台の多いこと多いこと。
    そんなに釘を叩かなくとも回転調整ってできるのではないかと思ってしまうのですが、実際はどうなのでしょう。

    Reply
    1. 楽太郎 Post author

      daidai さん
      要所の下げ釘は、台枠が立ち気味(設置傾斜3分程度)だと、上から進入してくる玉の受けが悪くなるので入賞率にマイナス影響しやすい、入賞口付近で遊んだ(跳ねた)玉の受けも悪いのは道理ですね。
      基本的に釘は盤面に対して4度前後の角度で打ち込まれているのですが、元のゲージにもよりますが、玄人筋でもない一般的な打ち手が見て「下がってるな」と分かるレベルであれば、相当な入賞ロスに繋がるのは事実です。

      そんなに叩かなくても…というのはたしかにありますね。
      特に若手役職者だと沢山の釘を動かす場合が多いですが、動かす釘が多い程に想定外の数値になった際にどの釘のどのような調整がその原因なのか追及しづらくなります。
      そして、原因不明なのでまた沢山動かすという流れになりがちです。
      理想的なのは、粗利作りに余裕がないお店だと無理ですが、1週間かけて命釘、ワープ、ジャンプ釘、ジャンプ釘至近の渡り連釘、という順番で利益がとれるゲージに微調整する事です。
      寄り周りの調整はスランプの原因になりますし、何より現行パチンコ機は盤面中央の始動口でデジタル抽選を受ける都合上、盤面中央に玉が寄らないと遊技意欲を大きく減じる訳ですから。
      でも、会社員層だと寄りこぼしが大きくても、命釘下げで開けた台を打ってしまう訳ですから、稼動作りという観点ではこれまた面倒です。。。

      Reply
  8. 匿名

    釘調整ってすごく気になる話ですね。
    ネットで拾える限りですが、回るようにすると当局が指摘する。回らないようにするとユーザーが文句を言うが当局は無視って認識です。
    規制と名はついていても、守らなくていいっていうのがパチンコ業界ですよね。
    と思ってしまう現状なので、やらないのが一番いいという結論になり、新規ユーザーの獲得ができなくてお先真っ暗な業界なのでは???

    Reply
  9. 楽太郎 Post author

    匿名 さん
    究極的なお話になりますが、本当の意味で新規ユーザーを獲得するには、新規来店したお店で5連勝して1ヶ月分の生活費が稼げたといったレベルの成功体験を最初に作らないと無理でしょうね。
    遊技体験自体ではなく、あくまでもお金になったのかどうかが第一でしょう。

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