【金玉乱太郎通信vol.3】①三共だらけになってしもうた②QRスキャナーを忘れて店長をキレさせる③上野の某洋食屋のハンバーグがクソ不味い

もはやお馴染み(?)金玉乱太郎氏の談話記事です。

 

Twitterにて

先日、こんな感じのツイートをさせて頂いた↓

これは一体なんじゃろか?

 

と聞かれれば、この人からのタレコミ情報であり、まあ誰得などうでも良い情報でもあるからして、結果的にはもはや恒例となったこの通信記事のネタとして収まる事になった次第。 。。

 

金玉乱太郎 氏

たぬきかわいい

<プロフィール>

小規模販社の代表取締役社長

元メーカー勤務(営業部署)で、その後は中小販社を数社渡り歩き、独立。

楽太郎とは同世代で、面会する頻度も多い。

好きなもの:ビリヤード、焼酎

嫌いなもの:車中泊、深夜の連れ飯

 

…それでは、第3回目となる金玉乱太郎通信

 

でっかく行ってみよーかと思う!

 

今回の話題

①気付いたら三共だらけ

「最近、小規模ホールさんにお邪魔すると、結構良く見掛ける光景なんですが」

 

「設置が300台以下のホールさんだと、パチンコ200台、スロット100台とか、割合的にこんな感じじゃないですか」

 

「パチンコ島だと、まず5台あって、でリフト(注:還元機)を挟んで、また5台で、ひと列が合計10台くらい」

 

「で、ひと島が20台くらい…こんな感じのお店が多いと思います」

 

「大体が、ある程度タイプ(注:確率帯)別に島を分けて構成していますね」

 

「で、ライトミドルタイプの島を見ると…ほとんど三共系だったりします(笑)」

 

「30年くらい前までは、メーカーごとに1島を設けたりしてましたよね」

 

「で、10年くらい前までだと、それこそ多種、多様なメーカーが旺盛に販売してましたから、バラエティー島は本当にバラエティー感がありました」

 

「で、数年前までは、京楽が強かった」

 

「初代AKBスペック(注:確率1/200近辺且つ右打ちで高継続という性能)が沢山売れましたからね」

 

「でもやっぱり、旧MAXタイプ時代(注:確率1/399近辺且つ高継続という性能)は売って抜ける重いタイプ機がシェアを伸ばす形になって、島構成もそんな感じになりました」

 

「その後は不正遊技機の問題で営業の柱だった旧MAXタイプ機が姿を消して行って、同時進行的に、単独で十数台抱えて長期間置いておけるだけの力がある機種は無くなっていきました」

 

「その過程で、多くのホールさん、特に小規模ホールさんは、特定機種に営業数字を依存して、悪い場合は共倒れになってしまう、というリスクを回避する目的もあって、島をバラエティー化して行きましたね」

 

「そういうところに、シンフォギアが出て来ました」

 

「小規模ホールさんだと、初販時にまとまった台数は買っていませんでしたので、初期パネル数台、黒パネル追加、赤パネル追加、ほんで安くなった後は中古で足して行きました」

 

「さすがに老舗、大手の三共ですから多産です」

 

「特にライトミドルと言えば三共の主戦場ですから、シンフォ以外でも当然、営業貢献度が高い機種が多く、また中古市場でのタマ数(注:流通量)も多くて価格も手頃ですから、中古でどんどん買って行くと…」

 

「気付いたら、他のメーカー機を駆逐してしまって、ライトミドル島内の大部分が三共系の機種になってしまうという(笑)」

 

「まあ、実績判断した場合は、仕方ない事ですが、バラエティー島なんだからそこはお店のセンスで多種、多様な感じにするのがベストだと思いますがね」

 

「そういった意味でも、フォーチュン枠というのは、京楽のサプライズ枠と同じくらいのレベルで、業界人にとってもユーザーにとっても、記憶に残る台枠になったんじゃないですかね」

 

②QRスキャナーを忘れてキレさせる

「販社の人間は、中古機の設置やら部品交換やらでホールさんにお邪魔した際に、専用の端末を使ってますよね」

 

「あれ、我々は”QRを取る”って言い方をして、使ってるのは組合から貸与されたQRスキャナーです」

 

「スロットだと、回胴遊商と通信するスキャナーで、パチンコだと私みたいに東日本の組合員販社の場合は東遊商と通信します」

 

「まあ、先日お話した顔写真の自撮りもそうですけど、ちゃんと現場に行きましたよ、設置、交換対応しましたよ、という証明ですね」

 

「ちなみに、位置情報まで通信して把握されてます(笑) 凄いご時世ですよね~」

 

「QR照合するのは、遊技盤、遊技枠、主基板の番号です」

 

「つまりは、QRスキャナーを持っていないと、書類作成も出来ないし、販社として仕事にならん訳です」

 

「そのスキャナーですが、■(注:エリア名)の担当ホールさんに出向いた際に、倉庫に忘れて持参しなかった奴が居たようです(笑)」

 

「ウチの社員じゃないですよ、他社です」

 

「で、ホールさんと倉庫は往復で3時間以上もかかったみたいで、入替作業自体は日が変わるくらいには終わってたみたいなんですが、スキャナーを取りに行く間、店長さんがお疲れのところを一人でずっと待っていて、態度も良くなかったせいで仕舞いにはキレさせちゃったみたいなんです(笑)」

 

「今の流通制度は非常に面倒で、販社は販社でしんどいんですが、やっぱり一番苦労されてるのはホールさんだと思います」

 

「組合絡みの通知書面が十年前くらいと比べると無茶苦茶多くなったみたいですし、立ち合ったり署名押印したり、いちいち面倒みたいですね」

 

「特に店長さんの負担増は相当ですから、今回みたいな販社のポカは笑い事じゃすまないと思ってます」

 

「なんのための設置確認、点検確認なんだって話です」

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③ハンバーグがクソ不味い

「我々販社の人間は、色んなところに出入りするので、その土地土地に贔屓にしている飲食店があります」

 

「で、東京の者だと上野で仕事する機会も多い訳ですが、東上野界隈(注:メーカーの営業所等が密集する一帯)の営業マン御用達の洋食屋に■(注:店名)というところがあります」

 

「まあ、御用達とは言っても、味は至って普通です」

 

「業務や面会の合間にパパッと食べなければならなかったりしますので、じゃあ、あそこでいいや、■行くか、程度の店です」

 

「その店ですが、最近けしからん事態になっています」

 

洋食屋のクセに、手作りハンバーグがクソ不味いんです」

 

「洋食屋で手作りハンバーグが不味いんですよ?罪深くないですか?」

 

「いろんなセットメニューにこれが付いて来るんですが、今までは普通くらいのクオリティは保ってました」

 

「それが、つい最近になって、クソみたいに不味くなったんです」

 

「増税の影響で仕入れ肉のランクが落ちたとか、そういうのじゃないと思いますね」

 

根本的な何か、得体の知れない何か、それが決定的に変わったんだと思います」

 

「で、あまりに酷いんですが、ひょっとしたら私の舌がおかしくなったのかな?と」

 

「なので、試しに、テイクアウトで持って帰って家内に食べさせてみたんです」

 

「そしたら、何あんたこれ!クソ不味いじゃないってボロクソ怒られましたよ(笑)」

 

「やっぱり、どうにも不味いみたいです」

 

「他のメニューですか?」

 

「他は、今まで通りです」

 

「つまり、普通です」

 

「あ、美味しいのありました」

 

「自家製のタルタルソースです」

 

「まあ、洋食屋で自家製のタルタルソースが不味いってのは致命的な訳ですが(笑)」

________

ここまでが、金玉乱太郎氏の談話です。

 

 

以上、今回はこれくらいにしておこうかと思います。

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[記事情報]

2019年10月11日公開

1 comment on “【金玉乱太郎通信vol.3】①三共だらけになってしもうた②QRスキャナーを忘れて店長をキレさせる③上野の某洋食屋のハンバーグがクソ不味い

  1. のんべえ

    ハンバーグって、まずく作る方が難しいような・・・
    焼きを失敗すると激マズですが。

    肉がどうこうのレベルじゃ無いなら
    自分で作るのやめて既製品の安いの使ったとかかな。

    Reply

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