SサンダーVライトニング、Sみうスロ、S大花火、Sまどかマギカ3などユニバーサルの年内動向について【金玉乱太郎通信vol.7】

新年初回の「金玉乱太郎通信」をお届けします。

 

「昆布〆たらこ食って下さい」

金玉乱太郎 氏

たぬきかわいい

<プロフィール>

小規模販社の代表取締役社長

元メーカー勤務(営業部署)で、その後は中小販社を数社渡り歩き、独立。

楽太郎とは同世代で、面会する頻度も多い。

好きなもの:ビリヤード、焼酎

嫌いなもの:車中泊、深夜の連れ飯

 

2019年末に金玉乱太郎氏が挨拶に来て、コイツを置いて行った↓

昆布〆たらこ

その時の会話の内容としては

 

「年明けは、しばらく北電子の話題で持ち切りになりますね、新規則ジャグラーの件で」

 

「で、早ければ1月中に大都ですかね、それがマサムネの嫁さんのやつ、後はたぶん番長の話が触りだけ出るかと」

 

「それから先は、三共と三洋ですね、シンフォと海の動向について」

 

「パチンコ市場はライトミドルのメイン機と海系ミドル機の需要があるので、ここは造り込みに期待したいところです」

 

「2月はユニバですかね」

 

「年明けの・・・たぶん14(火)か16(木)に年始のご挨拶でお伺いすると思います」

 

「ユニバの動向には皆が注目していますので、その時点での情報をお持ちしたいと思います」

 

…こんな感じの会話であった。

 

そんなこんなで、お約束通り年始時点でのユニバーサルの動向というか年内のざっくりとした予定を情報提供して頂いたので、話してOKだと言われた範囲内で、会話の内容を紹介しようかと思う。

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ユニバーサルの動向について

「まずは、これはホールさんには関係がありそうで無さそうで微妙だと思いますが、我々販社にとっては重要な事ですから、軽くお伝えします」

 

「詳細は記事では伏せて下さい」

 

「・・・こんな感じで、要は対ユニバで、やらかした販社があります」

 

「キッチリやっている販社が大部分です、そういった中で、こういう最悪な販社が出たというのは忌々しいですね」

 

「私も、改めて自社の連中に、設置時の点検確認は遅滞なく、抜けなく、誤魔化しなくやるように、メーカーさんからもホールさんからも信用して頂けるように業務遂行すべしと厳命しました」

 

「・・・では、本題です、ユニバの動きですね」

 

「今週時点での情報です」

 

「まず、Sバジリスク絆2ですが、これは46,000台前後で造っています」

 

「で、 稼動状況を見ながら60,000台水準まで増販出来れば御の字みたいな雰囲気です、赤筐体の伊賀パネルですね」

 

「3月初旬のPでかちりについて、これは嬉しい事に案件パンクでしっかり売れたとの話でした」

 

「ユニバとしてはまともなP機を作れるようになって来た事もあり、まだまだ先の話ですが、遊技枠については中国での生産を考えているみたいで、新枠生産にも力を入れているみたいですよ」

 

PハイスクールフリートPバジリスク2は台数さえ控え目ならちゃんと動いてますから、今後パチンコの方も買って貰えるように頑張りたいみたいですね」

 

「そこら辺に、岡田さん時代から富士本さん時代への変化みたいなものを感じます」

 

「メーカー団体との付き合いにしても、販売方針、事業計画にしても、まともな会社になって来たと(笑)」

 

回胴遊商加盟の件も、早ければ3月末、たぶん4月中には正式にアナウンスされるんじゃないでしょうか」

 

「これで、実績がある機種、特に王道系ノーマル機とかを中古市場で調達してタイムリーに導入出来るようになりますから、書類発給面でもまともな会社になろうとしていますね」

 

「中小ホールさんなんかは、凄く喜ぶかと思います」

 

「ちょっと話の時期が前後しましたが、2月はいよいよSバジリスク絆2を販売して、その週末にあたる2月22日にユニバカサミフェスがありますよね」

 

「展示のメインは、S沖ドキになりそうです」

 

「お楽しみコーナー的なブースとしては、大花火ミニゲーム的な催しがあるかと思います」

 

「まだ具体的な開発は進んでいませんが、たしか一次試作が終わった段階だったか…S大花火の企画が動き始めていますからね、反応を見たいのかも知れません」

 

「イベントの後は、Pでかちりを売って、ほんで岡崎のために1型式出す事になるかと思います」

 

「4月末あたりに、Sみうスロですね」

 

「私自身は、何のこっちゃわからないネタですが、萌え系?何でしょうね(笑)」

 

「その後は、サンダーとコンチと沖ドキですね」

 

Sコンチは以前お伝えした通り、4リール筐体になりそうです、販売時期は未定ですが」

 

「で、サンダーの方はAN筐体だったはずですが、たぶんSサンダーVライトニングという販売名になるんじゃないかという観測ですね」

 

「カッコイイですよね~」

 

「S沖ドキですが、オリンピック前にユニバ筐体で販売予定です」

 

「ただし、今のままだと30Φは6段階設定、25Φは4段階設定になってしまいそうです」

 

「販売予定台数とかは、今は伏せておいて下さい」

 

「ほんで、オリンピック明けから、新作まどマギ3の動きが出て来るかと思います」

 

「昨年11月くらいにお伝えした通り、劇場版ではなく、初代の流れを汲む本編仕様なので、これが実質的にSまどか☆マギカ3という事になるかと思います」

 

「経過措置の末期あたりに販売できれば、確実に需要があるでしょうね」

 

「まあ、ホールさん目線では、その前にSアナザーゴッドハーデスしっかり頼むよ、Sミリオンゴッド頼むよ、という話になるでしょうが、有利区間というものがある以上、あの手の”爆裂機イメージ”が強い機種の開発には慎重にならざるを得ないというのが本音のようです」

 

「どうやって、ユーザーをガッカリさせないような造りにするか、そこが難しい訳ですからね」

 

「で、販売すれば否応なしにメイン機としての扱いを受ける訳でホールさんのパフォーマンス査定眼は厳しいものになる宿命…」

 

「ユニバはユニバで大変なんです、その点、サブ級の扱いのメーカーの方が気楽だったりするかも知れません(笑)」

 

「現時点では、こんな感じですね、記事1本分のネタとしては十分ですか?」

 

「ではまた」

________

今回の金玉乱太郎氏の談話は、上記の通りです。

 

 

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[記事情報]

2020年1月17日公開

1 comment on “SサンダーVライトニング、Sみうスロ、S大花火、Sまどかマギカ3などユニバーサルの年内動向について【金玉乱太郎通信vol.7】

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