【寄稿】性能表示モニタ 2019年4月1日 本格運用開始

今回は、寄稿して頂きました。

 

寄稿者紹介

パチスロ販売員 氏

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寄稿文

2019年4月1日から、性能表示モニタの運用が正式にスタートします。

 

そこで今日は、その運用について書いていきます!

 

性能表示モニタとは?

主基板に付いている、この数値の事です。

性能表示モニタ表示例

©日本遊技機工業組合

 

60,000発球が発射された内、ベース値がどのくらいになっているかを計るものです。

 

4種類(bL.b1.b2.b3)ありますが、 どこの区間の60,000発を計測したかの違いで、どれも意味合いは一緒です。

 

因みに、そのベース値の規定は、30以上です。

 

30を下回ると、エラーが出ます。

 

エラーが出るという事は、釘をいじってベース値を不正に変えたという事になります。

 

このベース値を確認するという運用が、2019年4月1日から本格的に開始します。

 

正式なお知らせも、日工組から出てましたね(^^♪

 

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©日本遊技機工業組合

 

じゃあ、実際の運用を、順を追ってご紹介していきますね!!

 

①部品故障

②部品交換

③部品交換確認書(ベース値)の確認

④所轄に提出

 

ここでは、特定部品について紹介します。

※特定部品=出玉の性能に影響するおそれのある部品

 

①部品故障について

ホールでの遊技台の故障は、多々あります。

 

そうなると部品が必要になりますので、メーカーに部品を注文します。

 

今後、 この注文書に遊技機取扱主任者の資格を持った人のサインが必要です。

 

なので、そのホールに遊技機取扱主任者の資格を持った人がいないと・・・

 

②部品交換

メーカーから部品が届いたら、ホール・業者・メーカーのいずれかが、その部品を交換します。

 

部品交換は、取扱主任者の資格がある or 取扱主任者指導の下で無いと、実施できません。

 

ここら辺の流れは、従来通りですね(^^♪

 

③部品交換確認書

部品の交換が終わった後は、メーカーが出している「部品交換確認書」という書類が必要になります。

 

部品交換後に、メーカー or メーカー委託業者が、その書類を持って点検しに来ます。

 

本当に、壊れた台が正常に動くかの点検です。

 

今回、それに付随して、ベース値が正常であるかが加わります。

 

そのベース値が1個でも正常であれば、その書類にベース値が記載されて終了。

 

全てエラーだと、不正台となってしまいます。

 

本来であれば、不正台と見なされると、この書類はホールに渡されることはありません。

 

不正台=撤去です。

 

しかし、ベース値が全てエラーでも助かる方法があります。

 

それが、釘確認シートによる点検です。

 

釘確認シートは、本当に釘をいじっていないか確認する、クリア下敷のようなものです。

 

そのシートで、釘の位置が正常であれば大丈夫です!!

 

ベース値に異常があった時の、最終手段ですね(;^ω^)

 

④所轄に提出

最後は、その 「部品交換確認書」 を、所轄に提出すればOKです!!

 

ここら辺も、従来と変わりませんね。

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性能表示モニタ 本格運用 まとめ

まとめとしては

 

①ベース値の確認が必要となった

②ベース値を示す4種類の数値が1個でも正常であればOK

③ベース値が全てエラーでも、釘確認シートで確認できればOK

 

こんな感じですかね!

 

ベース値が異常になるのは、釘をXXXXしている証拠なので、そんな事が起こらない事を切に願います。

 

■捕捉

私なりにまとめたので、多少ニュアンスが違うところもあるかもしれません。

本運用開始したら肌で感じて分かると思うので、参考までにしてくれたら幸いです。

________

寄稿文は、上記の通りです。

 

 

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(コメントへの返信の有無などは、寄稿者に一任してあります)

 

 

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[記事情報]

2019年3月25日公開

9 comments on “【寄稿】性能表示モニタ 2019年4月1日 本格運用開始

  1. 匿名

    不正改造しているという決定的な証拠があるにも関わらず、見ないふりをして釘シートで確認がとれたらOKというようにメーカーもしくはメーカー委託業者が見過ごすわけですか。
    バレたら問題になりそうなものですが、大丈夫なのですね。何を根拠に仰っているかはわかりませんが、あまりにも不誠実であまりにも無責任ですね。

    Reply
  2. 匿名

    釘を全くいじらないとしても、稼働が極端に少なければ異常が出る場合があるんで。
    そのフォローのためにシート運用があるんですよ? 
    何でもかんでも穿って見るんだなぁ・・・

    Reply
    1. 匿名

      bLはその解釈だとして、b1b2b3の数値は稼働が極端に少なければという言い訳は通用しないと思いますが???

      Reply
  3. 匿名

    パチンコって、どこを狙って打ってもいいよね。 
    上手に回せる人と下手な人の差もあり得るよね、それによってベースは変わると思うんだが。
    まぁどうでもいじゃない、最終的には管理遊技機システムでガチガチに見張られるんだからw

    Reply
  4. ゴンザレス

    上の鶴の一声で決まったことだけど、実際の運用や方針は現場任せの「よきにはからえ」なんてのは良くある話ですから、当分は混乱しそうですね。

    まあ例の啓発週間もあるし、また暴走し始めてるし、緩和も控えているし、「ここらで一つ」と言わんばかりに釘シートについてネチネチ言われたり、釘シートに関係なく全てエラーだったホールは活を入れられたり、利用方法は色々ありそうですね。

    無関係な立場からすると、是非とも面白い状況になって貰いたいなぁと思わんでもないですが、やる気のない警察本部がハッスルする筈もないか(´・ω・)

    Reply
    1. ゴンザレス

      しかし、いつの間にか記事は消えてましたが、ベース30を確認するための性能表示モニタの本格運用の前に、ベース30そのものを廃止することを決定(しかも運用後一月後に受付開始)てのも、なかなか強気というか小馬鹿にしてますね。

      これはやはり依存症問題で動いている内閣府、ひいては次期有力者である某内閣官房長官に喧嘩を売ることで、日工組の立ち位置を示しつつ「ウチの組のバックには某オジキがおるんじゃボケぇ!」というアピールをしつつ某オジキに忠誠心を見せようという、仁義なき戦いのひとつか(妄想)

      実弾(マネー)が飛び交い、他の組(合)も参戦し、分裂し、対立し合い、海外勢(カジノ)も参入し、最終的に勝つのは何処の勢力か・・・と妄想が捗りますな(´・ω・)

      Reply
  5. 匿名

    ん〜、チェック項目として追加されたベース値が全てエラーだったとしても、
    釘確認シートでのチェックが通ればオールオッケーて、これ性能表示モニタいらなくね?
    余計なもん付けて、余計な手間と値段だけが増えて、打ち手自身が性能表示モニタも釘確認シートも確認出来るわけじゃなし。
    何の意味があるのか分からん、というのが正直なところ。

    Reply
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