【寄稿】パチンコスロットとの付き合い方について-元軍団員の方からのご連絡

今回は、TwitterのフォロワーさんとDMで遣り取りした際の一部を、寄稿として紹介させて頂きます。

 

A さんからのご連絡内容

お忙しいところ、ありがとうございます。

 

丁寧な回答で恐縮です。

 

過去にメッセージで、

 

自分が昔、専業をやってました

 

と書いたことがありますが、自分は4号機末期に全国で激増したパチンコ軍団の一員でした。

 

楽太郎さんは耳にしたことがあるかと思いますが、当時、全国に支部があり、今現在も軍団として活動している ■(注:組織名)というパチンコ軍団です。

※似たような軍団は当時からたくさんありましたので、もしご存知なければすみません。

 

あの当時、6人〜7人で班を構成し、店で玉を共有しまくっていた軍団です。

 

カップでベースを計測していたので、当時はカップ職人と名前をつけられて2ちゃんねるで悪口書かれてたりもしました。笑

 

4号機末期〜5号機移行の時代で、毎月■に会費を40万〜50万払い、それでも2年連続で手取り年収が1千万円ってこともありました。

 

勝ってることを強調して書いてますが、辞める前、最後の半年で600万負けたり、3日で90万負けたりもしました。

 

現在は30代半ばになり、●(地域名)に帰って2人の子供に恵まれ、細々と実家の会社で働いております。

 

長々と書いてますが、何が言いたいかと申し上げますと、楽太郎さんがブログに書かれてる

 

※どのような日であっても、投資金額、遊技時間を決めての来店をおすすめします。

 

パチンコスロットは、適度に楽しむ遊びであり、深追いしても得られる利益は多くありません。

 

また、仮に得られたとしても、それはごく短期的/個人的なものであり、人生設計上は何の役にも立たず、周囲の人を幸せにできるようなものではありません。

 

この言葉がすごく心に響きます。

 

若い頃は同じ年代より稼ぎ、勘違いしていた時代もありました。

 

そうゆう経験があり、30代半ばで残りの人生設計を考えると、楽太郎さんのブログには改めて自分を考えさせられる言葉がたくさんありますね。

 

※以前のブログに、若い頃は声の大きな者が強いがいずれ立場は変わるですとか、若い時にパチンコで稼いでも年齢と共に働いてる人達と稼ぎも立場も逆転するなど、妙に納得して考えさせられます。

 

20代の頃の自分にこのブログを見せてあげたいです。

 

長々とすみません。

 

これからもブログを応援しています。

ありがとうございました。

________

ここまでが、A さんからのDMの一部です。

ペンギン浮き輪

所感

旧ブログである『パチンコ屋の裏話 現役店長がこっそり更新』の運営を開始したのが2015年10月1日で、管理上の理由でこちらの新ブログ『パチンコ屋の裏話 現役店長楽太郎のお部屋』に移行したのが2017年10月1日です。

 

内容としては、全く変わっていないのですが、1点だけ大きな違いがあります。

 

それは、お問い合わせフォームやTwitterのDMの中に、身の上話的なものや、特にご質問という訳ではなく業界に対するご意見のようなものが増えて来たという点です。

 

なぜそのように変わったと聞かれれば、私自身ははっきりこうだとは分かりませんが、自分から申し上げるのもなんですが、おそらくは新旧ブログ合わせて2年9カ月ほぼ毎日更新していく過程で、ネット上である程度の信用が付いたせいなのかな、と思っております。

 

ごく個人的に考えましても、更新頻度が低かったり、いつ無くなるとも知れないブログに意見したり、自分のパチンコスロットとの付き合い方について相談したりはしない訳ですから、この変化に対しては素直に嬉しく思っております。

 

今回のA さんからの経験談のご提供に限らず、今後も日々お寄せ頂くご意見などに関しては、ご本人のご承諾を事前に頂いた上で、【寄稿】扱いとして記事にして紹介させて頂こうかと思います。

 

なので、

 

「特に質問という訳ではないけど、業界に対して思うところがある」

 

という読者の方やフォロワーさんは、どうぞ遠慮なくご一報下さればと思っております。

 

お断り

2018年に入ってから、本業の方でこれまでの店舗管理に加えて本社業務が加わった都合上、ブログ運営に際して

 

  • これまで通りマメにコメント欄の返信を行うか
  • Twitterでの交流、質疑応答をマメに行うか

 

このどちらかしか、しっかりとこなせなくなってしまいました。

 

結果的に、コメント欄のご利用にあたっては、「返信が必要な場合はお問い合わせフォームをご利用頂きたい」旨の説明書きを追加させて頂き、Twitterに関しては(見逃しでもしない限りは)原則として全てのご連絡やDMに返信させて頂く事にしております。

※商業的な意図があるDMなどについては、返信しておりません。

 

その遣り取り量の増加の過程で、これまでよりも大幅に増えたのが、TwitterのDMでのご連絡です。

 

よくあるのが、

 

  • このお店の、この広告宣伝についてどう思うか?
  • このお店の、この釘調整についてどう思うか?
  • このような遊技ルールを掲示してるお店があるが、妥当だと思うか?
  • この機種は、検定切れ/認定切れであり、継続設置してはいけないのではないか?
  • この店で遊技していて、店員からこのような対応をされた。妥当だと思うか?
  • その他、業界内の方々からのご厚意による、各種情報提供

 

こういった感じのものであり、それらの多くは画像付きで送って頂いております。

 

他に、こういった事を気軽に相談できる相手が居ない、そんなに多くは居ないので、私のような者にも、貴重なご連絡が集まって来るのだろうと思っております。

 

それは、Twitterで活動しておられるコンサルH さんエリア長ボス さんはじめ、他のエリア長さんや店長さん、または業界の供給側(メーカー、販社)の方々も、似たような状況かと推察しております。

 

私が若造の頃は、ぱちんこ業界側の人たちと、こうして気軽に交流できるような環境ではありませんでした。

 

聞いても応えて貰えない性質のトピックスが圧倒的に多かったりする時代でしたので、その頃に比べますと、やはり少しはマシな業界になっているのかな、などとも思ったり致します。

 

ただし、ご一報頂く内容で残念なのが、いまだにこのようなポスターを掲示したり、発信手段で煽り営業をしているのかと、愕然とするものが沢山見受けられる事です。

 

酷い場合ですと、半ば堂々と営業日/機種/コーナー等を特定してイベント営業していたり、誰がどう見てもぐんにゃりと曲げた事が分かる釘の状態で営業しています。

 

特に、釘調整に関しては、別に

 

「こっそりやれよ…」

 

という訳ではありませんし、

 

「釘確認シートの範囲内なら全然OK!」

 

と開き直る訳ではありませんが、せめて打ち手が喜ぶようなプラス調整であれば業界人として救いはあります。

 

しかし、お寄せ頂く画像の大部分は

 

「冗談だろ?」

 

というレベルのマイナス調整です↓

釘曲げまどマギ

[参考]くみ さんからの提供画像

北陸エリアの某店、CRまどかマギカ ほむらVer.の盤面右側の一部

 

ご一報下さる方の中には、

 

「あまりに酷い営業状況、釘の状態だから、店名を晒して警告して欲しい」

 

このようにご希望なさる方もいらっしゃいます。

 

ですが、私のブログ運営上のポリシーとして、店名を明示して記事中で晒し上げるという事はしたくありませんので、この1点だけはご理解頂きたいと思います。

 

 

以上、Twitterで日頃から交流しているA さんの経験談を記事にして紹介させて頂き、そのついでにこのブログの運営状況について、ごく簡単にではありますが説明させて頂きました。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

「なんだかんだで、毎日覗きに来ている」という常連読者の方は、1日1回のPUSHにご協力願いますm(_)m
にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村

 

[記事情報]

2018年7月31日公開

コメントをどうぞ! ※2018年に入ってから、本社業務が加わって忙しい立場になってしまいました。返信ご希望のご質問などは、お問い合わせフォームをご利用下さいませm(_)m