ぱちんこ業界で先行者利益を獲得し他と差別化する!リゼロ&ディスクアップ導入、新奇性のある営業施策など【寄稿】

今回は、寄稿して頂きました。

 

寄稿者紹介

パチスロ販売員 氏

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寄稿文

『ぱちんこ業界で先行者利益を取って他と差別化していく』

先行者利益という言葉を聞いた事があるでしょうか!?

 

「先発優位」とも呼ばれ、新たな市場にいち早く参入したり新製品をいち早く導入したりすることにより得られるメリット(利得)の事で、予測通りうまくいった場合、競争面で優位となるが、一方でそれなりのリスクも伴います。

 

この先行者利益を取る事が出来れば、他法人との差別化が図れるのでは?

 

本日はそんなお話しです。

 

先行者利益の具体例〜iPhone〜

今でこそスマホの主流になっているiPhone。

 

2008年7月に日本で発売された時はSoftBankしか販売権利がありませんでした。

 

当時の日本はまだガラケーの人気が強く、スマホは普及しないとも言われていました。

 

それでも必ず必要品になると見込んだSoftBank社長の孫正義さんが日本にiPhoneを初めて取り入れました。

 

結果として今では約50%前後の人がiPhoneを使用しています。

 

auでもiPhoneは取り扱っていますが、SoftBankから遅れる事約2年後の事でした。

 

このiPhoneをいち早く取り入れたSoftBankは、2009年度第2四半期の経常利益を前年比で約48%増を叩き出しています。

 

これが、先行者利益です。

 

いち早く市場のニーズを汲み取り誰よりも先んじて行動する事で得られるメリットです。

 

ただ先行者利益は得られれば大きいですが失敗するリスクもあります。

 

このiPhoneが市場で受け入れられていなければ、SoftBankは大きなダメージを負っていたかもしれません。

 

後発者利益の具体例〜雪道〜

先行者利益と反対の意味で後発者利益というのがあります。

 

後から行動した事で得られるメリットの事です。

 

ビジネスではあまり後発者利益の話しがなかったので日常生活に例えて説明します。

 

5人縦に並んでまっさらな雪道を歩いていたとします。

 

この時1番楽なのは誰でしょうか?

 

恐らく、1番後ろで歩いている人だと思います。

 

理由は前の人が歩いた事で足跡ができ、そこを踏んでいる事で疲労を軽減できるからです。

 

雪道を歩いた人なら分かると思いますが、まっさらな雪道を歩くのは結構疲れます。

 

逆に皆んなが通っているような道は、雪が潰されて固くなって歩きやすいです。

 

これが後発者利益です。

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先行者利益〜ぱちんこ業界〜

ここからは、ぱちんこ業界に当てはめて考えてみたいと思います。

 

「リゼロ」「北斗天昇」

 

同じようなゲーム性の2機種です。

 

先に市場に登場したのはリゼロでした。

 

北斗天昇が出た頃にはリゼロの解析は丸裸の状態です。

 

やめ時が分かりきっているリゼロのゲーム性。

 

似ている北斗のゲーム性。

 

その影響か、北斗天昇が市場に設置された時、明からにリゼロよりも即辞めの傾向が強かったです。

 

では、これが先に北斗天昇が市場に出ていた場合はどうでしょうか?

 

おそらく結果は違っていたと思います。

 

即辞めのゲーム性だと市場に浸透していないからです。

 

このように同じゲーム性でも時間軸が違うだけで稼働に影響を及ぼす可能性があります。

 

「ディスクアップ」

 

今でこそ殆どのお店で打てるディスクアップ。

 

しかし、出た当初はそんな状況ではありませんでした。

 

最初からディスクアップを購入していた店舗様は良い想いをしたと思います。

 

近隣店にディスクアップが導入されていなければ、自店に流れてくる可能性も上がります。

 

先にディスクアップを入れた事でのメリット、これも先行者利益に当てはまります。

 

機械だけが先行者利益になる訳ではない

機械の話しをしましたが、他にも先行者利益を生むものはあります。

 

色々なところでチャンスがあるのです。

 

例えば発想としては、女性店員だけにする」←実施した店舗あり

 

成功した、しないは別にしても、こういった試みが大切だと思います。

 

もし、これが爆発的な支持を得られたら大きな利益を生む事も出来ていたと思います。

 

最後に

「先行者利益を意識しながらビジネスを考える」

これを意識しながら業務に取り組むと面白いかもしれません。

 

私自身新たな試みをしている最中であります。

 

先行者利益を意識してはいますが成功するかしないかは別の話し。

 

とにかくやってみる!ダメだったらまた考える!そしてまた挑戦する!

 

これの繰り返しです。

 

今回の話しが少しでも、何かのきっかけや学びになれば嬉しいです。

 

以上、「ぱちんこ業界で先行者利益を取って他と差別化していく」でした。

________

寄稿文は、上記の通りです。

 

 

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[記事情報]

2020年2月5日公開

3 comments on “ぱちんこ業界で先行者利益を獲得し他と差別化する!リゼロ&ディスクアップ導入、新奇性のある営業施策など【寄稿】

  1. のんべえ

    後発者利益について事例が書かれていないようですが
    パチンコ業界では後発者利益は存在しないのですか?

    先行者利益のみにフォーカスしたビジネスというのは
    長続きしない宿命を自ら背負う感じで何やらバランスが
    悪いという印象ですが。

    Reply
  2. 右打ち左投げ

    派遣との事でしたが、女性店員と言えば、メイド服で御菓子売ってたのには萌えましたね あれ普及希望!! 
    先行者利益があるような青い海を探して考えるのは楽しいけど、自分が思いつくような事はほとんど同じ業界のパイセン方が既にやってるという・・  他業種の事例をパクってくるのが一番期待値が高い気がします。   

    Reply

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