「スロプー、パチ屋の店長になる-前編」社畜勤務が評価され入社3か月で主任に【寄稿】

今回は、寄稿して頂きました。

 

寄稿者紹介

おかず 氏

<プロフィール>

ホール企業の上位役職者だが、ご本人曰く「東海地方のどっかの石ころ」

座右の銘は「報酬以上の仕事はしない」

 

ブログ:「おかずのチラ裏」

Twitter:@pachiokazu

 

寄稿文

『パチ屋店長おかず、若かりし頃の思い出』

 

マニアックな方以外は私の事を知らないと思いますので、最初は少し思い出話でもしようかなと思います。

 

私は20歳から22歳までスロプーだったのですが、スロプーを辞めて店長になるまでのお話です。

 

スロプーだった私は就職のため面接に行くのですが、ほんと今思えば、なぜ合格になったのか?と疑問です。

 

茶髪にロン毛とピアス、流石に日焼けはしてませんが、きっとキムタクに憧れてたのでしょう。

 

ハッキリ言って見た目は良くなかったわけです。

 

おまけにスーツが無かったので友達に借りたのですが、友達が出してきたのは紫のダブルのスーツでした。

これですこれwこんなのでしたww

 

こんなスーツ、吉川晃司かミナミの帝王しか着ないだろという感じですが、そこは借りた身分ですので何も言えず、これで面接に行きました。

 

何故か採用して頂き、そのまま社員としてパチ屋に就職。

 

社員は全員寮に入るという規則があり入寮したのですが、私が配属されたお店は築5年ほどの綺麗なお店で、2階にある寮もすごく綺麗でした。

 

テレビデオが完備されてた時は感動したもんです。

 

懐かしいですね、テレビデオって。

これですwこれw懐かしいww

 

ベッドも布団もあって、部屋にお風呂も付いてます。

 

しかも3食ついてて電気代は無料、1ルームですが全然快適でベランダ付き、これでお家賃無料だったので正直天国でした。

 

仕事はスロプー時代に長時間稼動していたせいなのか、正直7.5時間労働が短く感じました。

 

一般社員はほぼ残業も無かったので、早番なら8時半に出勤して16時30分に終わり、遅番だと16時に出社し0時に終わります。

 

ほんとこんなんでいいの?というくらい楽だったので、早番の時は20時くらいまで、遅番の時は昼から出勤という社畜のような事を自主的にやってました。

 

まあ、今思えば社畜の如く、ブラック企業も真っ青な事を自主的にやり、しかも入社1ヶ月後に他店の役職が飛んだので

 

「誰か行ってくれないか?」

 

という、誰もが嫌がる転勤に

 

「はい、私行きます」

 

と進んで行くというダブルコンボで、入社3ヶ月目に主任にしてもらいました。

 

主任が偉いかどうかは会社によって違うのですが、その会社は主任の上が店長だったので、なかなか良いポジションをいただけたのです。

 

ここから、私の怒涛の出世回胴物語が始まるわけです。

 

【中編】に続きます…

________

寄稿文は、上記の通りです。

 

 

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[記事情報]

2020年2月15日公開

1 comment on “「スロプー、パチ屋の店長になる-前編」社畜勤務が評価され入社3か月で主任に【寄稿】

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