パチスロ販売員の私が大好きなホール店長は…【寄稿】

今回は、寄稿して頂きました。

 

寄稿者紹介

パチスロ販売員 氏

znrGNNcs_400x400

運営ブログ/Twitterのチェックやフォローは、こちらからどうぞ!

↓ ↓ ↓

運営ブログ:『パチスロお気楽.com』

Twitter:@pegasasu_777

 

寄稿文

『アポ無し訪問で「5分だけ」と言ったにも関わらず応接に通してくれる店長』

 

結論・・・・・・

 

とっても好き!!

 

当業界は、ほとんどの場合がルート営業です。

 

既存のお客様に、商品を継続的に提供していくことになります。

 

商品を売り込む時は、基本的にはアポイントを取得して訪問します。

 

しかし、アポイントを取得しない訪問もあります。

 

商品の売り込みが必要ない場合です。

 

そんな、商品を売り込む必要の無い時にやりがちなアポ無し訪問。

 

その背景も含めて、今回書かせて貰います。

 

今回の内容は、 ズバリッ!

 

アポ無し訪問で「5分だけ」と言ったにも関わらず応接に通してくれる店長が好き!

 

・・・です。

 

どうぞお付き合い下さい。

 

アポ無し訪問の激減

最近では、アポ無し訪問の機会がめっきり減りました。

 

理由としては、

 

①機械販売のスケジュールがタイトになった

②店長が忙しく単純に時間が取れない

 

こんな事が挙げられます。

 

一昔前であれば、販売する機械が手元に無い時期もありました。

 

なので、店長のいる店の近くを通ったら、

 

「店長!近くにいるんで、良かったら顔出して良いですか!?」

 

と、時間を割いて貰っていたものです。

 

しかし、最近では販売スケジュールがタイトになっており、そんな余裕すら無い。

 

ましてや、店長も残業がしにくい状況です。

 

それ故に、アポ無しでいきなり訪問するケースが減ってきています。

 

アポ無し訪問での用事

結論としては、特に用事はありません。

 

大切な用事があれば、アポイントを取って、しっかりと話しを聞いて貰います。

 

ただ、「店長と会っておいた方が、心の距離が近くなるだろう」という営業よがりの発想でアポ無し訪問するのです。

 

営業としては、

 

  • 店長との心の距離を近くしたい
  • 暇つぶしに話しを聞いて欲しい
  • 情報収集

 

などが、一応の目的としてあります。

 

しかし、おそらく店長側のメリットはほとんどないでしょう。

 

用事は特に無いけど、取り敢えず店長に会っておけば何かしらメリットがありそう。

 

これが営業の発想。

 

しかし、店長は貴重な時間を割いてくれています。

 

忙しいにも関わらず、アポ無し訪問を快く受け入れてくれるのです。

 

アポ無し訪問では、その事を忘れてはいけません。

 

それでもアポなし訪問応対してくれる店長

アポ無し訪問は激減しましたが、ゼロではありません。

 

ちょっと暇があったら、

 

「店長!この後行っても良いですか!?」

「5分でいいんで顔出しますね!」

 

という具合。

 

そんなこちらの我儘にも、

 

「おう!ええよ!」

「待っとる!」

 

と、快く言ってくれる店長がいます。

 

そんな店長に限って、わざわざ応接室にまで通して話しを聞いてくれる。

 

そして、5分ではなく30分は雑談に付き合ってくれる。

 

私はそんな店長が、とっても好きなんです

ハート

業務で忙しいであろうにも関わらず、時間を割いてくれる。

 

こんな有り難い事はありません。

 

アポ無し訪問で気を付けている事

それは、店長に少しでも為になる話しをすることです。

 

特にこれを意識しています。

 

人それぞれ、為になるポイントは違います。

 

最近の業界動向だと、6.1号機や天井時短の概要についてでしょうか。

 

こういった情報には、喜んで耳を傾けてくれます。

 

ただ、店長によって為になる話しは違います。

 

「この間、浮気が嫁にバレて修羅場になりました(仮)」

 

こういった話しが好きな店長もいます。

 

相手の時間を奪っているという意識をしながら、それに見合う対価を提供する。

 

この気持ちが相手に伝われば、次もアポ無しで応対してくれる可能性が上がる。

 

そんな関係性が大事だと思っています。

-広告-

最後に

アポなし訪問でも時間を割いてくれる店長!

 

いつも貴重な時間をありがとうございます。

 

今の世間の流れとは逆行しているアポ無し訪問。

 

一昔前はいきなり玄関の扉を叩いて、訪問販売なんてのがよくありました。

 

今は、そんな営業スタイルはどの業界も中々見ません。

 

当たり前が時代の変化によって変わってきています。

 

そのうち、アポ無し訪問=悪という世間の価値観になるかもしれない。

 

老害乙と言われないよう、先の時代を読みながら営業スタイルを変えていこうと思います。

 

でも、会いたくなったら会いに行きます。

 

その時は、応接でコーヒー飲ませて貰います。

 

なるべくいい情報を提供します。

 

これからもどうぞ宜しく頼んます!!

________

寄稿文は、上記の通りです。

 

 

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

(コメントへの返信の有無などは、寄稿者に一任してあります)

 

 

「参考になった」という方や、常連読者の方は、1日1回のボタンPUSHにご協力願います↓ m(_)m
にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村

 

[記事情報]

2019年12月20日公開

4 comments on “パチスロ販売員の私が大好きなホール店長は…【寄稿】

  1. のんべえ

    いいですね~、こういう隙あらば突っ込んでくるスタイルの
    営業さん好きですね~(⌒∇⌒)

    今どきの商売は誰しも時間効率を気にするので営業スタイルとしは
    絶滅危惧種のような気もしますが、会社組織としては間違っていても
    個人対個人のやり取りとしては正解だと思います。

    最後には色々と詰んでくるとは思うので、
    どのあたりで折り合いを付けるかですね。

    Reply
  2. 西住まら

    ふらっと立ち寄れる関係って年代が近い顧客じゃないとなかなかできてないです。販売員さんの仰るとおり加減が難しそうですが、年配の顧客にも来年はこころがけてみます!
    おきにのアロマ嬢が、前回どころかその前の会話もよく覚えてて、向こうもお気になのか?と密かに期待してたんですが、施術のあと会話をお客ごとにノートにまとめてるて言ってました。  以前話したこと覚えてくれてるだけでよろこんでたバカはワタシですハイ。 それ聞いてから仕事の内容以外に雑談もメモを残すようにしてます。
    休日ぱちんこ打ってて足パンパンになったらアロマおすすめですよ、すっぽんぽんでオイルマッサージ。。。
    足スッキリして次の日も打てます キリッ(‘_’)  デリ・・訪問のアロマは自宅にはよばないが吉です、大体しゅっとしたお姉さんなので、ご近所に見られるとヤバイす。 嫁が里帰り出産のとき家によんだら、夜中なのに同じフロアのオバハンが見てて、チクられましたからね 
    歩く距離多い接客のバイトしてた頃はたまに足つぼに行ってました。いぼいぼ付きの靴の中敷きも、足つかれなくてホールのバイト君にもオススメ カーペット敷いてない堅い床の店は歩くのきつそうだからどうにかしてあげて

    Reply

コメントをどうぞ! ※返信ご希望のご質問などは、お問い合わせフォームをご利用下さいませm(_)m