【ぱちんこ業界の常識は世間の非常識】5号機・6号機世代が知らない、昔のぱちんこ業界の常識8選【寄稿】

今回は、寄稿して頂きました。

 

寄稿者紹介

パチスロ販売員 氏

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寄稿文

『5号機・6号機世代が知らない昔のパチンコ業界常識』

 

今でこそクリーンなイメージも付いてきた当業界。

 

昔はクリーンなイメージなんて皆無でした。

 

煽るわ店員の態度に問題あるわで、散々でした。

 

そんな、5号機・6号機世代には考えられない昔の業界の常識を紹介していこうと思います。

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①設定公開&公開した設定が嘘

あの設定がいくつなのか知りたい!と思う5号機・6号機ユーザーもいると思います。

 

昔は設定公開がありました。

 

さらには、営業中に設定を6に打ち変えてくれるなんて事もしばしば。

 

ただ、設定6に打ち変えたと見せかけるホールもありました。

 

本当の設定が見れるセグは隠して、違うセグをあたかも本物だと見せかける方法。

 

設定を目の前で打ち変えられたユーザーは設定6だと思います。

 

しかし、実は設定1。

 

悲惨かつ考えられない話しです。

 

②営業中での部品交換

部品交換の基本的な流れを知らない方の為に、簡単に伝えると、

 

1.機械が故障したので稼働を止める

2.部品を注文する

3.所轄へ書類を提出する

4.部品を交換する

5.交換した部品を点検する

6.所轄にも点検して貰う

 

この工程を経て機械はようやく再稼働させる事ができます。

 

ですが、当時は機械が止まったらすぐに部品を持っていって交換なんてのもありました。

 

今これをしたら大問題です。

 

ただ基板交換だとストックが飛ぶなんて事も…。

 

③事務所監禁&灰皿が飛ぶ

人気の新台さえあればユーザーが付く、なんて時代がありました。

 

なので、人気の新台というのはかなり重宝されました。

 

今でこそ大量に造れる新台ですが、当時は全然造れませんでした。

 

それほど生産能力の高い工場が無かったからです。

 

それくらい人気の新台は重宝されたのですが、逆に人気過ぎる新台はホールに導入できないなんて事も。

 

そうなると、

 

「なんで新台持ってこれないんだ!」

 

と怒鳴られ、事務所に監禁された営業マンもいたそうです。

 

また、事務所で灰皿なんかもよく飛んでいたそうな…

 

こわいこわい。

 

④店員がタバコを吸っている

今でこそ、どの業界にも負けないくらい接客に力を入れているパチンコ業界。

 

しかし、昔は店員がタバコを吸っているなんて風景もよくありました。

 

ユーザーに睨みをきかせてくる店員なんかも。

 

また、玉やメダルを流すのも自分で行う。

 

それ程、接客の質や態度も悪かったです。

 

⑤一回交換なんて当たり前

ホールが指定した数字で当てないと即交換、なんて事がありました。

 

ラッキーナンバー制というものです。

 

例えば、ホールが2図柄と4図柄を交換ナンバーに指定します。

 

その場合、その図柄で当てたユーザーは一度交換しないといけません。

 

当時は等価交換なんて殆ど無く、換金率も物凄く悪かったです。

 

交換しないといけないという事は、それだけの換金ギャップを背負う事になります。

 

ただ、7図柄で当たれば交換なしで無制限遊技なんてのもありました。

 

今のように自由な台移動や無制限遊技は考えられなかったです。

 

⑥朝一既に当たっている

つい最近でもやっているホールはあったかもしれません。

 

特定機種だけ朝一メダルを入れた瞬間から大当たり開始。

 

投資3枚で勝てるなんて事もありました。

 

今は射幸性の観点から難しいサービスですね。

 

また復活して欲しい気持ちもあります。

 

⑦子ども連れのユーザー

今は18歳未満の遊技目的での立入禁止の徹底や車内放置問題対策などがあると思いますが、当時はホールに子どもがいるなんて事はよくありました。

 

父親の後ろで見ていたり、隣で自分でも打ってみたり。

 

今では即退店だと思います。

 

父親の影響でパチンコ・スロットを始めた人も多かったと思います。

 

⑧過剰なマイクパフォーマンス

今でもマイクを使って大当たりをアナウンスしているホールはあるかもしれません。

 

しかし、最近はめっきり減りました。

 

よく聞くのは車のライト付けっぱなし等のアナウンス程度。

 

昔は、

 

「77番台のお客様!ラッキースタートおめでとうございます!」

 

などと、ガンガン煽りを入れていました。

 

しかも、流暢かつリズミカルに。

 

このマイクパフォーマンスにも上手い下手があり、人によって違うのもまた一興でした。

 

・・・そんなこんなで、今回は8つ厳選して紹介させて貰いました!

 

今と昔、どちらが良いかは人それぞれだと思います。

 

昔はこんな事があったのだと少しでも参考になれば嬉しいです。

 

まだまだ、他にもあるかもしれないのでコメント欄よりお待ちしております。

 

以上、『5号機・6号機世代が知らない昔のパチンコ業界常識』でした。

________

寄稿文は、上記の通りです。

 

 

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(コメントへの返信の有無などは、寄稿者に一任してあります)

 

 

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[記事情報]

2020年1月18日公開

8 comments on “【ぱちんこ業界の常識は世間の非常識】5号機・6号機世代が知らない、昔のぱちんこ業界の常識8選【寄稿】

  1. ブラザーMARO

    DJが居て、好きな曲流してくれる店ありました。ググったらもうないみたいで寂しい。。 
    バイトの先輩らとクラブ行って酔っ払いのOLと踊って徹マンしてぱちんこ行って寝ぼけながらハンドル握って玉の空打ちとか・・・ ミルキーバーとかドラゴン伝説とか、復古台打ってるとむちゃくちゃしてた学生時代思い出して甘酸っぱいス
    「他店のカタキは当店でー」とか煽ってた店のマイクパフォーマンスは楽しかったなあ 
    復古台ムーブメントとともにマイクパフォーマンスもよみがえりプリーズ!!

     

    Reply
  2. 匿名

    残念ながらクリーンな業界というイメージは今もありません
    底辺が多いのに客に甘いせいで輩が居着いて刑務所以外で民度最底辺の場所という印象

    Reply
  3. 拾壱号機

    お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、子供さんもお孫さんも、どちら様も、ジャンジャンバリバリお出し下さいませ、但し当店は18歳未満の方はご遊戯頂けませんのでご了承下さいませ…

    軍艦マーチと共に放送されたマイクパフォーマンス、ホールごとに違った文句があって、面白かったですね。

    Reply
  4. マイクパフォーマンスは気持ちの良いもんでしたけど、某グリ◯ピみたいに、ただうるさいだけで途切れないマイクには驚きを通り越して呆れましたね。

    Reply
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