【寄稿】ホールの現場は戦場やで!本当にあった人員不足の体験談【前編】

今回は、寄稿して頂きました。

 

寄稿者紹介

リーチ・マイケルジャクソン 氏

リーチ・マイケルジャクソン氏

<プロフィール>

某グループの、猛毒持ち管理人。

 

寄稿文

『ホールの現場は戦場やで!本当にあった人員不足の体験談【前編】』

 

どうも、寄稿のvol.2や。

 

よろしく。

 

今回も、文面ムチャクチャなる思うけど、適当に読んでや!

 

えーと、今回は、本当にあった人員不足の話という事なんやけどな。

 

実際にワシが、グループ旗艦店舗の稼働UPのマネージメントを行なう為に、仕事する拠点を本社から店舗に移した時の話や。

 

まあ、身内には身バレするかもわからんが、そんなんもう、どうでもええわw

 

ちょっとでも現場の店長らが参考に出来る部分あったらなと、投稿ネタにしたわw

 

まあ、それもどうでもええわ。

 

その稼働強化店舗に選定されたのは、グループの旗艦店舗や。

 

設置台数は、中規模台数とでも言っとこうか。

 

役職は、店長、副店長、その下に3名、社員は2名やったわ、確か。

 

とりあえず、この店は昔から地域で1番店やし、客層地盤が強固な店なんで、稼働を上げるのは簡単だと、楽勝だろうと。

 

お気楽にマネージメントしようか、なんて思ってたんやわ。

 

でもな、結果的に、3ヶ月で15キロも痩せる事になってもうたんやわwwwwwww

 

何があったんやって?

 

中身を調査したら、人員不足で下位役職や社員、アルバイトスタッフが悲鳴を上げて現場で仕事しとったんや。

 

店舗強化マネージメントで、本社ではなく当分の間は店舗に活動の拠点を構える時は、現場出て常連やスタッフの動きを1ヶ月ぐらいフラフラと見て、競合の状況やら営業内容やら、過去分析チャッチャとやって、仕分けを行い、スクラップとビルドを次の1ヶ月で行なう、みたいなマネージメントスタイルなんやけど。

 

あまりにも酷いシフトと労務環境、勤怠管理を見て、この店は稼働上げるどころではないwww

 

やるべき事が他にある、と考え、上司にも話して理解させ、稼働より優先すべき事にまずは取り掛かった。

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まず、人員不足の状況を確認した後、すぐに「店長と副店長を強制的にホール人員に突っ込み、ホールを回す」ように指示し、「ホールスタッフの負担を軽減する」という策を講じた。

 

・・・と、綺麗な書き方をしているが、実際はまず店長、副店長にブチ切れ叱る!

 

「お前ら何しとんねん!!!ここまでなるまで何しとったんじゃ!!」

 

「アルバイト死にそうになっとんのに、何事務所で座っとんじゃボケがああああ!!!」

 

「これから毎日、勤務の95%はホールや!!!デスクワークは無しでええわ!!!」

 

「会議資料もいらん!!!閉店作業も手伝ったれ!!」

 

と、ま、こんな感じで、いろんな意味での立て直しが始まったんやわ。

 

何にせよ、今まで店長・副店長がホールに出とらんから、現場の悲鳴はなかなか上層部には届かん。

 

さらに、退職を申し出るスタッフが増えるわ、新人は育たんわ、過労でフラフラなスタッフおるわで、もうグダグダですわ。

 

接客強化しようなんて、言える状況じゃーなかったね。

 

人員不足(レベルMAX)が発生すると、

 

  • 1人あたりのスタッフの負担が大きくなり、既存スタッフが退職しだす(時給に見合わないと考え出すよな普通)
  • ホールは休憩を回すので精一杯、サービス(接客)も適当(トラブルなんて発生したら終了ですわw)
  • 新人が入店しても、教育をつける余裕がない(丁寧に教えてあげれず、途中でリタイヤする率が上がる)
  • 従業員全員が「いつまでこの状態が続くのだろう」と考え出し、不安でいっぱい夢いっぱいの状況が生まれる

 

そして、稼働を上げる為の企画などをブチ込めない心理となるwwww

 

スタッフの負担を考え、超高稼働営業を作る事を逆に躊躇してしまう!

 

実際、ワシがそうなったw

 

んでな、店長・副店長はじめ、従業員全員で人員不足を乗り越える決意を皆に表明したんや。

 

3ヵ月後には、必ず、人員を適正化すると。

 

この状況を、役職全員一丸となり頑張って解決するから、退職せず一緒に頑張ってほしい、そして協力してほしいと伝えたんや。

 

ワシもホールで休憩回し、外回り、トイレチェック、トラブル対応などなど業務支援を行い、毎日汗だくになって、とにかく現場に立った。

 

休憩は、スタッフと同じく、1時間1回の5分休憩や!!!!

 

最初は、結構きつかったでw

 

たまに、こっそり10分取ったりしたけどなw

 

要するに、人員不足レベルにも3段階あるとして、今回はレベル3(MAXのちょい手前)。

 

普通はな、レベル1かレベル2あたりで早めに手を入れて改善(薬で治療)するんやけど、今回はレベル3や。

 

薬治療じゃ無理やったな。

 

いろんな意味で、「手術」が必要な状況にまでなっとったわ!

________

【後編】に続く・・・

 

 

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[記事情報]

2019年10月25日公開

17 comments on “【寄稿】ホールの現場は戦場やで!本当にあった人員不足の体験談【前編】

  1. ドンマイケル

    昔パチ屋でバイトしてたけど店長なんか一度もホール出てたことなかった。

    あ、もうその店無いです(笑)

    Reply
  2. 匿名

    業種に関係なく、こうゆうことはある。
    店のトップが駄目な場合はそれ以上の立場の人間がやって来ないと改善されないわな。
    後半はよ

    Reply
  3. 匿名

    この記事読んでも客側からしたらどうでもいいし何の参考にもならん。ただの愚痴やん。店長を怒鳴れるぐらい俺は偉いんだと言いたいのか?パチンコ店に限らず勤め人は皆必死に汗かいて頑張ってるのに。

    Reply
    1. リーチマイケル

      お前に伝えてんじゃねーよ
      現場で働く店長や、アルバイトスタッフに伝えてるんだろーが
      現場で汗流して頑張ってる事ぐらいわかってるわ

      Reply
  4. 金正恩

    機会損失で考えると笑えない話だな。人材が定着せず育たなかった期間、集客を逃した期間、かなり長かったんじゃないか?ギリギリで食い止められたって事かな。
    ご苦労サマでした

    Reply
    1. リーチマイケルJ

      店自体稼働強い店やったから、客数減せずに何とか耐えれたが、働く従業員達はかなりキツかった思うわ。
      おっしゃるとおりギリギリのラインで戦ってた感じだわ

      Reply
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