【続報】検定切れみなし機を設置している店舗への立ち入りについて-広島県での事例

検定切れみなし機を設置している店舗への立ち入り状況の続報です。

 

続々と…

先日公開した記事では、規則改正以後の検定切れみなし機の設置について、群馬県において県警本部の立ち入り調査があった事が窺われる資料を紹介させて頂きました。

 

SNS上での業界人同士の意見交換や、メールでの遣り取りなどでは、各県の状況について随時情報が入って来ております。

 

関東圏に居て日々店舗管理している私としては、「通知書面の画像資料」等の信頼度が高い資料は、情報提供して下さっている方々からお寄せ頂くのを待つのみであるのが心苦しいところではありますが、今回また他の県での情報が入りましたので紹介させて頂きます。

 

広島県にて

広島みなし機

 

警察の動きは意外に早い?

所轄における生活安全部(課)の日々の業務量/優先順位がどのようなものなのかは分かりませんし、都道府県警本部レベルともなると推察する事すら難しいですが、前倒し認定書類の発行が遅れているからと言って、それが完了するまでは立ち入りによる設置有無の調査が開始されない、という訳ではなさそうです。

 

前々から、やるべき事をやらなければこうなる事は分かっていたので、今現在「立ち入りを受けるとマズい…」と戦々恐々としているお店は自業自得です。

 

場合によっては、廃業予備軍なので開き直り的に検定切れみなし機を残した、というお店もあるのかも知れませんが、そのような行為によって、今後の行政講話等で業界としての遵法意識の低さや組合としてのまとまりの無さを指摘される事は確実でしょう。

 

 

以上、検定切れみなし機の立ち入り調査について、続報をお届け致しました。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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[記事公開]

2018年2月4日

2 comments on “【続報】検定切れみなし機を設置している店舗への立ち入りについて-広島県での事例

  1. Pingback: みなし機立ち入り検査実施中! | すろぱちニュース

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