「平成30年北海道胆振東部地震」に対しての緊急災害支援について

今回は、9月6日3時8分に北海道胆振地方を中心に発生した震度7の地震に関する事について、お話ししたいと思います。

 

当日の楽太郎の状況について

私は、地震発生の前日にあたる9月5日は閉店後に多めに業務を抱えていて、帰宅したのが9月6日深夜2時30分くらいでした。

 

その後、入浴して、のんびりしていたところに地震のニュースがありました。

 

どの程度の被害状況なのかと、リアルタイムな情報が欲しかったのでTwitterを開いたところ、古参の読者である北の養分さんや、交流があるコンサルHさんなどのツイートで「これは、ただ事じゃない」と知るに至りました。

 

普段であれば、堅苦しいというご評価を頂きがちなこのブログとは違って、割と軽い感じで色んな事を発信させて頂いたりフォロワーさん方と交流させて頂いているTwitterですが、現地のライフラインがある程度復旧をみるまでは、業種柄不用意な発信行為は控えておいた方がよかろうと判断して今に至ります。

 

そういった経緯で、相当な件数のフォロー返しや返信を溜めてしまっている事について、まずはお詫び申し上げます。

 

こちらに関しては、おそらくは明日中に時間が作れますので、一気に対応させて頂く予定です。

 

特に、DMでのご質問については10件以上お待ち頂いており、順次返信させて頂きますので、今しばらくお待ち下さればと思います。

 

現地の支援について

そんなこんなで、次第に被害の様子が分かって来るにつれ、北海道在住の読者やフォロワーさんも沢山居てくれる私としては、取り敢えず早急に何かできないかと考えた時に、やはり当座にも後々にも現地の支援となるお金をお送りしたいと思いました。

 

7月の豪雨被害の時もそうですが、こういった場合にどのようなやり方がベストなのか、判断に迷うところではあります。

 

しかし、迷っていると初動が遅れるため、先ほど紹介した北の養分さんなどにも相談した上で、「ふるさと納税」の仕組みを利用しての送金を選択しました。

 

これは、被害が甚大なところをスピード感をもってピンポイントで支援したいという、私なりの考えによるものです。

 

■認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト

「さとふる」

さとふる

© Satofull Co., Ltd.


こんな感じに、サイト上で支払い内容を登録しておいて、コンビニの端末(「ファミポート」など)から明細書を発券してレジ払いする事も可能です↓

北海道安平町支援

ここらへんの細かい事は、実際にサイトを閲覧して頂いた方が良いかと思います。

 

個々人の考え方によって支援の方法は変わって来る訳ですが、こういったやり方もあると思いますよ、という事で1つ提案させて頂いた次第です。

 

楽太郎からのお願い

ぱちんこ業界は余暇産業であり、全国各地で気軽に楽しめる娯楽です。

 

しかし、生活や気持ちの面で余裕がなければ、楽しむ事はできません。

 

現地の皆さんに、なるべく早く、平穏な毎日が戻って来るようにお祈り申し上げます。

 

また、このブログを読んで下さっている皆さんにおかれましては、個々人それぞれの立場で、何かしらの支援をお寄せ頂き、現地の方々の苦境に対して思いを致して頂けるように、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

以上、今回はこれくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

「今回の災害に関して、何かしらの方法で支援するぜ!」という方や、「なんだかんだで、毎日覗きに来ている」という常連読者の方は、1日1回のPUSHにご協力願いますm(_)m
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[記事情報]

2018年9月8日公開

11 comments on “「平成30年北海道胆振東部地震」に対しての緊急災害支援について

  1. 匿名

    今すぐに営業を停止して節電に協力することが一番の支援になるのかなと思います。
    国から節電を呼びかけられて、さらに計画停電するかもしれない状況にも関わらず、営業を再開するのはいかがなものかと…。

    Reply
    1. 戦国乙女好き

      ほーん? であんたはいくら支援したん?
      はした金って言われへん金額なんですよね?

      Reply
  2. 天むす

    こういうときに現地のパチンコ組合は何しているのか?

    最低でも電気、水道、交通機関が完全復旧するまでは道内全店営業停止にしないと世間は納得しない。

    停止期間は緊急避難場として店を開放、もしインフラ復旧していたらそれらを無償で提供、食料品の無償提供、これらができないと地域に根ざすことは到底無理。

    Reply
  3. Pingback: 「平成30年北海道胆振東部地震」に対しての緊急災害支援について | パチパチスロスロあんてな

  4. 匿名

    何もやらないよりは良いですね。復興予算が使われなかったり、支援金が入ったところから予算が削られたりと不合理な事も起こりますから、楽太郎さんのように支援先を慎重に検討したいですね。
    お店は法令上の扱いだったり、不正防止上や盗難防止上の観点からお店に人を入れる訳には行かないでしょう。但し、今後はこういう事態が起こる事を想定して、どこのお店も駐車場の利用やらお店に入らないで利用出来るトイレの設置やらを検討する必要は有るかも知れませんね。立体駐車場なら雨風は凌げるので何かしら利用出来たら良いですね。
    少しでも早く復旧しますように。物資が必要な所に届きます様に。

    Reply
  5. ねこたろう

    東日本大震災のとき
    被災地で直ぐにパチンコ屋が営業を再開したとき、不快感をおぼえた方々も多かったとおもいます。
    ですが、店をあけるとそれなりに客が遊戯しにきたそうです。

    私も震災直後にパチンコ屋が営業再開することを疑問視していましたが
    6月にNHKで放送されていたドキュメント72時間の「1円パチンコに哀歓あり」をみて考えが少しかわりました。

    津波で甚大な被害をうけた石巻市にある国道沿いのパチンコ店での密着取材で
    、とある被災者が「嫌な現実、日常を忘れられるから遊戯している」と語っていました。
    依存者の戯言と指摘する人もいるでしょうが…
    パチンコ店も被災地、被災者の一部の人達にとって、それなりに役に立っており、
    パチンコ店だからすべて悪であり、営業を自粛すべきとは一概には言えないとおもいます。

    もちろん、計画停電などで電力供給がひっ迫していて各自治体や関係省庁から営業自粛を要請されている、またはパチンコ組合で輪番停電実施中は店休を実施すると取り決めしたにもかかわらず営業を続けているとしたら叩かれても仕方ありませんが…

    Reply
  6. 匿名

    ちょっといいことしたと思ったらすぐアピール、これがP店、朝鮮人のやり方

    普通の業種は取り立ててアピールなどしない、粛々と行う
    日本人とはそういうもの。

    Reply
  7. 匿名

    すご。 俺の小遣いくらいじゃないですか。
    前回も同じコメントしましたが、「言えば叩かれる、言わなければ何もしないと言われる」w
    私も業界にいますので、毎回感じることですがつらい業種ですね

    飲料水や非常食、充電などを開放したホールもあったのに、一緒たくりでバッシング。
    何をやっても叩かれるw かといって何もしなければもっと叩かれるwww

    Reply
  8. 匿名

    何もしないよりは全然いいよね〜

    だけど、楽太郎ちゃんは確信犯的なとこあるから
    敢えて叩かれるネタづくりの為に3万円使ったんだろうね
    誠意や人間的なものは、この記事から一切感じとれませんでしたよ?

    Reply

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