【閉店しました】今まで、どうもありがとうございました

今日は、ブログのプロフィール欄の記載内容にも関係する、重大な発表をさせて頂く。

 

消える「町中華」の灯

いつも凄く細かいところまでブログ/Twitterでの発信をチェックして下さっている方はお分かりの通り、私には、行きつけの中華食堂がある。

 

そこのお店の特徴としては

 

  • 従業員もお客さんも、中国の方が多い
  • どの品も、本格的な味がする
  • 食材の分量に偏りがある場合もある
  • 接客の好不調が大きい

 

こんな感じであり、まあ色々あるが、私にとっては憎めない食事処と言える。

 

以前、ツイートさせて頂いたものを振り返ってみると↓

あろうことか、八宝菜を六宝菜にしてしまうという適当さも披露してくれた事がある。

 

この中華食堂…

 

閉店してしもうた。。。

 

界隈では、ここ15年ほどで、より安価に、よりキャッチーな味付けで料理を提供するお店、まあ24時間営業している主要なチェーン店をいくつかイメージして頂くと誤解が無いが、こういうのが5店舗参入しておった。

 

また、それ以外にも、近隣の貧乏会社員にとっては使い勝手が良い飲食店が一気に増えたりと、私としては正直「嫌な予感」もしておった次第。

 

その予感が、的中してしまった格好である。

 

今、無くなってみて、強烈な喪失感に囚われておる。

 

今こそ語る

このブログの、プロフィール欄を見ると↓

 

ブログのプロフィール

こんな感じに、私の好物はビールとカレーライス、とある。

 

だがしかし、これは実は、正確ではない。

 

私は、嫁さんからも呆れられるくらいの麻婆麺好きなのである。

 

閉店したこの中華食堂において、実に15年近くにわたって、月に5~6回は必ず注文していた品がコチラである↓

麻婆麺

何の色気も無い、ただの麻婆麺なのだが、食するたびに私の舌の上に絶妙な度合いの甘辛さを投げ込み、そして満腹感とは異なる、得も言われぬ満足感、多幸感を口中に残してくれる最高の一品であった。

 

これがもう、食べられないと理解した時の私の気持ち、お分かり頂けるだろうか…

 

お店への、大いなる感謝と哀悼の意を表して、遅ればせながら、ではあるが、本日の早朝にプロフィール欄を更新させて頂いた↓

新プロフィール欄

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あとがき

そんなこんなで、愛すべき場所、長く慣れ親しんだ料理を失った私ではあるが、この一件でもって、本業であるぱちんこ業界の事についても思いを致す事になった。

 

読者の皆さんの生活圏内でも、”地元の名店”などと呼ばれて来たホールが、惜しまれつつ店仕舞いするような場面も、出て来ている事だろう。

 

これは、ぱちんこ業界の多様性の維持等を考えた際には、実に痛い事である。

 

しかし、このような考え方もある。

 

業界の先行きや、規則改正後の動乱の様相が数年前からある程度読めていた訳だから、それに対応する事が出来なかったとして、同情や感謝とはまた違った目線を向ける必要もあるのではないか、と。

 

つまりは、原因は店舗ごとに異なるだろうが、自店の存続にとって重要な何らかの対処を「しくじった」のである。

 

更に、全国のホール状況にも目を遣ると、堂々と、或いは取り締まり行政/エリアの健全化組織のチェックを悪質に逃れようとする法令違反であったり、少しでもマシな営業をしようとする努力が一切見受けられないお店も目に付く。

 

規則改正およびその経過措置期間の過ごし方は、たしかに大変な苦労を伴う。

 

しかし、業況や自店の状況が厳しい事を「言い訳」にして、法令違反に手を染めたり、組合の取り決めを無視したり、取り締まり行政側や組合からの「お目こぼし」や何かしらの「援助」が無いと自力では立っていられないようなお店であれば、この機会に全て廃業して頂いた方がぱちんこ業界全体にとってプラスなのではないかとも思う。

 

読者の皆さんは、どのようにお考えだろうか?

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

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[記事情報]

2019年8月3日公開

5 comments on “【閉店しました】今まで、どうもありがとうございました

  1. のんべえ

    何の根拠もない感覚的な話ですが、
    現状に対して売上げ、店舗数共に1/10程度が
    余暇産業として適正な規模なんじゃないかと思います。

    暇な時に小遣い銭で遊ぶ業界が年間売上15兆円はおかしいだろうと。

    じゃあ1/10で1.5兆円なら適正なのかと言われると何とも言えませんが
    潰れるときは客受けの悪い店から潰れるはずなので、
    悪い方から9割無くなれば、さすがに多少は良くなるんじゃないかと。

    Reply
  2. ゴンザレス

    惜しまれて閉店する飲食の名店は数多あれど、惜しまれて閉店するパチンコの名店はあまり聞かないですね。名店『だった』店はありますが。

    例えるなら激旨な麻婆麺が、豆腐は町の豆腐屋のだったのがスーパーの激安品になり量も減り、香辛料も減り最終的にはレトルトになり、麺は製麺所から買っていたのがネットで買える怪しい激安乾麺になり・・・そして最終的には薄く水っぽい麻婆(具無し)に味気のしない不味い麺に乗っかって閉店を迎える、もちろん客は誰もいない。

    そんな感じですね(´・ω・) 来るのは貯玉の交換客のみ。

    でも某挑戦者店が最後を迎える日が来たら、物凄く惜しまれそう。

    Reply
  3. 匿名

    今の時代は回らない。
    遊べない。
    金がない。
    ならやはり原点回帰で、遊ばせてほしい。
    まわれ。まわれ。まわれ。
    交換率なんか低くて良い。
    なんなら半分でいい。

    Reply
  4. 匿名

    パチンコ屋の店員って目がいいんだねー?w他のと比べて2品少ないってww
    被害妄想はんぱねぇな
    薬やってんのかな?
    これだからマルハンはよ

    Reply
  5. Pingback: 【消える町中華の味】麻婆麺・再現プロジェクト【第1回】 | パチンコ屋の裏話 現役店長楽太郎のお部屋

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