羽根物ファンからのご質問への回答-役物のクセ、傾斜、釘調整について

今回は、羽根物の運用に関するご質問にお応えします。

 

サム君 さんからのご質問

1通目

こんにちは。

いつもかかさず楽しく拝見しております。

 

私はパチンコ歴20年ほどで普段は仕事が終わってから3時間程度、休日は釘によりますがボーダー超えていれば終日打つこともある羽根物専門に立ちまわっているおじさんです。(笑)

 

収支のほうですが最近は厳しく年間50万前後がやっとでしょうか…

 

しかし根っから羽根物が好きで玉ちゃんファイトの時代からずっと羽根物打ってます。

 

今回楽太郎さんにお聞きしたいのは羽根物の調整に関してです。

 

私も20年近くパチンコを打っておりますので釘はある程度は見れる自信はあるのですが最近の機種は鳴き、寄りよりも役物の癖のほうがより重要ではないかと思うのですが(特にトキオプレミアムなど鳴きが30個あってもY時で踏ん張ってくれないと話にならない)昔の台も確かに役物の癖は確かにありましたが癖のいい台は1年中癖がいいままでしたが最近の台は日によって癖がよくなったり悪くなったり、、、やはり台の寝かせをかえているのかとも思いますが毎日台の寝かせを変えるのはとても大変な労力だと思います。

 

トキオデラックスにしてもスペシャルルートを抜けるかどうかも日によってかなり差があります。

 

もちろんストロークや寄り釘の調整で羽根への拾われ方が異なるのでそこで調整しているのかともおもいますがやはり釘調整と寝かせ調整だけではどうしても納得がいかない玉の挙動です。

 

やはり台の寝かせを変えるように役物だけを動かし調整は可能なのでしょうか?

 

ある大手チェーン店の役職の方に親しい人がおりこの疑問をぶつけてみましたが、羽根物の調整は難しいので自分は羽根物の調整にはかかわっていないとのことでした。

 

楽太郎さんのお店にも羽根物の設置があるとのことでしたので質問させていただきました。

 

長文失礼いたしました。

________

こちらが、1通めのメールです。

 

続けて、サム君 さんからの2通目のメールをご覧下さい。

 

2通目

こんばんは。

先日羽根モノに関してクギと寝かせと役物について質問させていただいた者です。

 

質問させていただいてから思ったのですが今これだけクギ問題がコンプライアンスなどの観点から問題視されタブー視されている現状で私の質問はとてもタイムリーでありまた逆に空気読めてない質問だったかなぁと思っておりました。

 

長年羽根モノ中心に稼働してきて最近の羽根モノを打っての率直な疑問をぶつけてみたつもりでしたが逆の立場になって考えてみると‥‥

そんなこと言えるわけないじゃん‥

 

クギを動かすのもNGの昨今役物までも調整、メンテナンス?できるなんて言えるわけないですよね〜。

 

少し反省しておったところです。

 

しかし今回軽くですが私の質問にも触れていただけたのでメールしてみました。

 

しかし羽根モノは絶滅の道を辿るのかと思いきやアムテからTOKIOスペシャルが検定通過とのニュースが聞こえてきました。

 

羽根解放時間が異常に長く下アタッカー搭載などとても興味深いですがTOKIO premiumみたいに左の青タワーでもたつきYの回転体で踏ん張れば2万発出るがその玉の動きができない台はいくら鳴いても全く戦えない‥みたいな両極端な台じゃなければいいなぁと思っております。

 

長文失礼いたしました。

 

毎日ブログ楽しく読ませていただいております。

頑張ってください!

 

もしブログ内でご回答いただくのが難しいようならこちらのメールアドレスに簡単にでも質問のお答え教えていただけたらとてもとても嬉しいです。

それではまだまだ寒いですし体調に気をつけて頑張ってください!

________

ここまでが、サム君 さんからのご質問内容です。

 

それでは、回答です。

羽根物

回答

ご質問内容の整理

ご質問の中には、いくつかのポイントがありますから、まずはそれらを書き出してみます。

 

①役物のクセについて

②設置傾斜(ネカセ)について

③羽根物の調整/運用が難しいという点について

 

これらについて、それぞれごく簡単にではありますがお話しさせて頂こうかと思います。

 

①役物のクセについて

まず、お書き頂いた「台の寝かせを変えるように役物だけを動かし調整は可能なのでしょうか?」という点についてですが、こちらへの回答としては、可能か不可能かと聞かれれば可能という感じになります。

 

ただし、その後に補足するならば、でも、今は一切やらないし、そもそも出来ない造りの機種がほとんど、という回答になります。

 

旧時代の羽根物、ここでは20年以上前(2001年の たこ焼き八ちゃんよりも昔)としておきますが、そういった機種が全盛の時代であれば昔ながらの職業釘師的な「技術」として、可動役物に細工を加えて入賞率を落としたり、ステージ全体を一旦取り外して再度はめ込む際に紙などを挟み込んで垂直水平の角度を変えたりといったものは存在していました。

 

私の釘の師匠(だいぶ前に引退)は関西圏から関東圏に流れて来た職業釘師であり、知識/技術としては一通りの事を網羅していましたから、そういった悪しき技術に関しても、私はずっと聞かされて来ました。

 

しかし、それらを今フル活用しているかと聞かれれば、一切使っていません。

 

現代の羽根物、ここでは、イヤミのここで一発(2005年)以降としておきますが、そういった機種以降の運用は釘と傾斜だけで利益コントロールし、それでも許容利益や目指す稼動水準に満たない場合は撤去するだけです。

 

機種の特性を活かすために営業スタイルを定量制にするという選択肢が有効なのですが、ここで私が

 

「ビッグシューターは粗利と稼動のバランスを良くし、過度に釘曲げせずに運用するためには3,000~4,000個定量にする必要があるので私はそのように運用している」

 

などとお話しすると身元バレにも繋がりますから、割愛させて頂きます。

 

ちなみに、サム君 さんが気になっている役物を動かして調整する、という事は、やろうと思えば下記のような手段で出来ます。

※繰り返しになりますが、現代の調整担当者は、こんな事はしませんし、それが可能な機種はごく限られています。

 

①スペシャルルートの価値を下げる

⇒突起物や可動アームなどでVゾーンに導くタイプの機種において、その動きを悪くして精度を落とす。

 

②ステージの水平を崩す

⇒羽根が拾った玉が躍るステージが広く、Vゾーンが中央に位置する機種の場合、ステージ自体や役物に右下がり/左下がりのクセを付けて玉が中央に落ちにくいようにする。

※餃子の王将の設置が不安定で左下がり気味になっている場合は、通常ルート(左からステージに進入)だと広いステージの中央に玉が寄る割合が大きく落ちますから、それをイメージして頂くと分かりやすいかと思います。

 

③スペシャルルート/V入賞に作用する可動役物の動きを不安定にする

⇒進入してきた玉を受ける(キメる)/振り分けるといった役割を担う可動役物の動きが、ガタつくようにいじる

 

ざっとこんな感じですが、現行機種の種類がごく限られている事からも、こういった悪しき技術で意図的に入賞率を変えている台に出くわす機会はまず無いかと思います。

 

また、製造技術も昔より一段と向上していますから製造段階でのハード面での精度の差が生じにくかったり、店側で何か部品を外したりわざと乱暴に扱って軸をブレさせたりガタつかせたりといった事が可能な余地はまず無いとお考え頂いて良いです。

 

なので、もしも仮に、可動役物などの動きが不安定だったり、ステージ等の垂直水平がとれていないような台があった場合は、単純に経年による劣化か設置におけるガタつきや微妙な角度のズレがそのままステージ内の玉の動きに干渉してしまっている場合がほとんどです。

 

具体例を挙げてお話しするために、設置が多い現行の羽根物を一通り調べましたが、もしも上記のような悪しき技術で機種性能を大きく改変できそうなものは、ワニざんすくらいしか見当たりませんでした。

※①の要領で、一直線にV入賞しないように、可動役物(ワニの口)を左右にガタつかせる事が可能だと思います。やれるかどうか、確証まではありませんが…

 

次に、設置傾斜と羽根の拾いや釘との関係性に関する事についてお話しして参ります。

 

②設置傾斜(ネカセ)について

まず、羽根物の設置傾斜についてお話しします。

 

機種によって寝かせて使うか起こして使うか、どちらが甘い/辛いという違いはある訳ですが、大体は3分から4分5厘の幅で島に取り付けられているとお考え頂いて良いです。

 

傾斜の違いによって、ステージ上の玉の動きがブレ易くスペシャルルートに行かずハズレ方向に行ったり、可動役物に玉がしっかり受けて貰いにくくなったりといった状況にもなりますから、V入賞率にも影響が出るのは当然です。

 

しかし、やはり一番の違いは、玉と釘との関係性に変化が出る事です。

 

釘は手前の傘(釘頭)の部分を叩きますから、盤面側ではなくガラス側の釘間隔(ピッチ)がより大きく変化します。

 

仮にこの釘間隔を広げて、要はこぼれ易く調整し場合に、尚且つ設置が起きていれば、より一層玉の受けが悪くなり、乱反射に近い形でより広い方へ逃げながら盤面下部へと勢い良く玉が落ちて行きます。

 

つまり、店側が一番楽に玉の動きにマイナス影響を及ぼすには、3分で設置してこぼし調整(要所を上下左右に広げる)をする、という事になります。

 

では、傾斜だけではなく、必ず釘をマイナス調整しないとお店側としては羽根物を運用できないのか?

 

このような疑問が出て来るかと思います。

 

これに関して、次の項目にてお話ししたいと思います。

 

③羽根物の調整/運用が難しいという点について

まず、結論から申し上げると、

 

  • 交換個数25~30個近辺
  • 無制限営業(持ち玉による終日遊技可)
  • 現行スペック(メイン入賞口の払い出しが4個以上)
  • 警察庁が認識しているベース感覚(一般入賞口へは、十数分の遊技で数十個入賞する)
  • 法令や世間が要求する遊技機運用(型式の保全のため無調整)
  • 伝統的な設置傾斜(前述の通りの傾斜幅)

 

これらの条件下で、ホール側がまともな利益を残しながら羽根物を運用する事は、ほぼ不可能です。

 

これまで出て来た機種であれば、25~30個交換店では粗利マイナスにしかならず、仮に33~40個交換店であってもステージ内でV入賞しなかった玉に対しても3~5個の払い出しがあるタイプの機種であれば間違いなくマイナスになります。

 

そんな馬鹿な、というご意見もあるでしょうが、下記の一般的な羽根物の営業数値を考慮すれば、ご理解頂ける方もいらっしゃるかと思います。

 

  • 大当り確率(1/20~1/30)
  • 平均獲得個数(500~600個)

 

当たれば2,000円分程度の個数が払い出される訳ですから、それ以上投資してもらって初めて大当りするような台の状態(設計値、納品ゲージ、或いは釘調整した状態)でなければ店側に利益は無い事がお分かり頂けるかと思います。

 

では、次に、仮に全力でマイナス調整(釘&傾斜を、可能な限り打ち手側に不利にする)した場合に、どの程度の粗利を残せるのかについてお話しします。

 

これは、交換個数にもよりますが、台粗利2,000円がいいところです。

 

仮に40個前後の交換店でそうした場合なら、3,000円前後の粗利にはなるでしょうが、それでも月間で10万円以下の水準という事になります。

 

更に、無制限ではなく、定量制にした場合についてお話しします。

 

この場合、伝統的且つ一般的な定量設定値である3,000~4,000個での計数というルールであれば、機種によっては「ちょいマイナス調整」くらいでの運用が可能です。

 

羽根の開放(スタート)を落とすのか、羽根の拾いを悪くするのかによって、マイナス調整の意味合いは変わりますが、この際どちらをイメージして頂いても構いません。

 

色々と見て参りましたが、要は、従来的な羽根物は、この項の最初に列挙した条件下では、使えないという事です。

 

これは言い方を変えれば、従来的な羽根物は釘調整を前提として造られているスペック機であるとも言え、そういった意味ではサム君 さんがご指摘のように今の流れで行けば純粋な羽根物は絶滅しても不思議ではありません。

 

もちろん、今後のメーカー側の創意工夫によって、店側に利益が残りつつ、しかも法令に100%則って営業可能な新たな羽根物が出て来る事も有り得るでしょう。

※これは、打ち手側にとって辛い設計値や納品ゲージでの製造を意味するかも知れません。

 

しかし、それがより多くの店に設置されるかと聞かれれば、その可能性は現時点では低いと言えます。

 

理由としては、現在主流な営業上の交換個数である25~28個水準であれば、どんなに払い出し性能が低く、役物などの基本的な造りが辛い羽根物であっても、どこかでマイナス調整しなければやはり薄利運用になる可能性が高いからです。

 

また、その薄利運用を許容できるかという観点では、パチンココーナー全体の営業数字が落ち込んで来ている中で敢えてそれをやるという判断は難しいと言えます。

 

それでも、世の中的には「日あたり数百円程度の台粗利で満足するべき」、「打ち手の財布は可処分所得の減少により厳しい訳だからその金銭感覚にあった遊びに変わって行かなくてはならないだろう」、というご意見も多いでしょうが、そのような薄利営業が可能だったりホール内の何台かが毎月粗利マイナス運用でもOKだというお店がどんどん増えて行くかと言えば、なかなか難しい事だろうと推察致します。

 

まとめ

そんなこんなで、ごく簡単にではありますが、羽根物の運用に関するアレコレについてお話しして参りました。

 

パチンコはアナログ要素が多ければ多い程、パフォーマンスのバラツキが大きくなります。

 

羽根物は好例であり、それだけに扱いが難しいと言えます。

 

メーカー側の設計や、ホール側の調整で少しでも甘いところがれば、専業層から終日張り付かれて毎日20,000個持って行かれます。

 

そうさせないためにマイナス調整すれば、法令に抵触する事はもちろん、一般の打ち手が弾くと全く楽しめない台に変わってしまいます。

 

では、定量制にすればどうかと言えば、持ち玉で終日継続遊技できないという時点で打ち気が起こらないという打ち手も多くなって来ているので稼動不足になり、それが故に売上不足からの粗利不足という流れを招いて、全くの逆効果になってしまう場合もあるでしょう。

 

或いは、交換個数の変更によって羽根物を活用しようとしても、じゃあ40個交換にすれば万事OKなのかと言えば、今の警察庁の指導では一物一価の縛りが適用されますから、それだと併設しているスロットが8枚交換になってしまいます。

 

サム君 さんのようにパチンコ歴が長い方は、そもそも釘調整を容認する気質があるので、こういった事情を話し合った際にホール側と会話が成り立つのですが、現代において、また将来的には釘調整が前提の遊技機は許されないという方向に動いて行くことはほぼ確実です。

 

ぱちんこ業界は風適法の下で営業して行くのだという方針で動いていますから、この歩みの先には、従来的/伝統的な造りの羽根物の姿は無くなるものと見通します。

 


 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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[記事公開]

2018年2月9日

15 comments on “羽根物ファンからのご質問への回答-役物のクセ、傾斜、釘調整について

  1. 匿名

    釘調整と堂々と書く神経がおかしい。
    自分は犯罪者だと宣言しているのと同じだ。
    利益がどうのではなく、やっていけないのなら廃業しなければいけない。それが法治国家のルール。

    Reply
  2. 匿名

    ↑本当にこういうバカなこと言う人増えたよね。車のスピード違反やった事があるならただちに運転やめてくださいね?

    Reply
  3. うさぎ団

    玉の動きが楽しめるアナログ台は大好きなのですが、
    それこそ最近のハネものはへたしたら
    デジパチよりも早く玉が減るのでやらなくなっちゃったなぁ〜
    昔は玉の動きで一喜一憂してたもんですね。
    それが楽しめる台は少なくなってきました。
    デジパチ打ってても液晶より玉の動きを追ってしまうw

    Reply
  4. 匿名

    釘曲げオッケーの人って何?
    ホールの悪意で死亡遊戯させられてるわけだが
    ドMなのかバカなのか、依存性だとそういうことすら理解できないのか。

    現役の店長でこういうブログ書く人がいるって凄く驚き。
    逮捕してよ、警察は。野放しにしちゃいかんでしょ。
    脱税、釘曲げ犯罪、テロ国家援助、不法就労の問題、ギャンブル依存
    いいこと無いから

    Reply
  5. 都合の悪い時は被害者面

    釘曲げの犯罪とスピード違反を一緒だと思ってる神経って相当異常ですね
    人殺しと万引きも一緒とか思ってそうです

    こんな人間がパチンコ業界には蔓延してるから未だに釘調整を堂々と言ってるんだと思うし、規制がどんどんかけられ続けてる根底を気付いてないのに被害者面してる痛い奴ばっかりなんだと思うわ

    釘調整を容認する客の馬鹿も痛いけど、業界人でこの時勢に釘調整は営業する上で仕方がないとか言ってる馬鹿って相当痛いですね

    いい加減に現実を知り成長して業界の未来を考えたら?

    Reply
    1. 匿名

      釘曲げの犯罪とスピード違反
      人殺しと万引き

      これを同じレベルの譬えと思ってるなら
      その神経って相当異常ですね

      Reply
  6. Pingback: 羽根物ファンからのご質問への回答-役物のクセ、傾斜、釘調整について | パチパチスロスロあんてな

  7. 匿名

    法律を持ち出して吠えている人。
    あなた自分がパチンコ、パチスロで負けているんでしょ。
    それでもっともらしいこと言って噛みついているんでしょ。
    パチやめればいいじゃん。
    だいたいパチに興味ない人、本当に勝ってる人はそんなことかかないよ。
    あなた負けているんだよ。だから人にあたっているんだよ。

    Reply
  8. 匿名

    タブーの話題に正直に挑む姿勢に共感を持てました。

    でも‥どこの店でも釘が渋くて遊べません‥‥‥‥
    ( ;∀;) 

    パチンコつらたん‥‥

    Reply
  9. daidai

    釘曲げに絡んでる人って、たぶん負けてる遊技者ではないですよ。
    記事の内実に触れて批判してるわけではないし、本人自身がいう「規制の根底」を理解しているとは思えないですし。規制の根底は風適法ですよ?中古台なんて、むしろ風適法の趣旨に沿った釘調整(原状回復)は当然必要でしょうし。
    タブーに触れて困るメーカーか、おそらく大手ホール側でしょう。
    本ブログみたいに、規制の建前と実情について情報提供があって、議論の場を設けてる場所はそうそうないです。
    つまり、そういう議論をされては困る人だけがこのブログ敵視する理由があるということでしょう。

    マイナスの釘調整をしたら、市場原理として客は離れて淘汰されます。不自然な釘調整が問題となったのは等価になってからです。あ、そういえば等価ってどっかの大手ホールが主導したんだっけ。

    Reply
  10. 通りすがりの専業

    僕はただの客ですが、釘調整をしないで、パチンコ店の営業をしろなんて、そもそも現実的には無理な話でしょw?それって、スロットでいえば、前台設定3のまま、設定をいじってはいけませんと言ってるような物じゃないですか?
    機種によっては設定3で機械割99%の台もあれば、100%を超えちゃうものもありますよね?
    そんなものを放置で営業が成り立つわけがないでしょw
    設定1を使ったり、設定6を使ったり(まぁほぼ6なんて使わないでしょうがねw)するからこそ営業が成り立つわけで、ずっと設定3で成り立つぐらいなら、繁盛店と閑古鳥店なんて差は生まれませんよw
    そんなこと、ど素人でも分かる事なんじゃないのですかね?
    パチンコ打つような人は、そもそもそんなことも分からないのですかね?
    利益調整してはいけませんって、慈善事業やってるわけじゃないんだから、そもそもそんなことが成り立つわけがないでしょw
    利益出して、黒字で初めて成り立つわけでしょ?
    調整しないでどーすんの??
    どーやって経営すんの?
    当たり前の事で法律うんぬんってwバカじゃないの?
    そもそも法律うんぬん持ち出すなら、ギャンブル自体が日本は違法ですよww3点方式自体がおかしいだろw
    そこからやり直せって話でしょw
    本音と建て前、それぐらい分かれよww 頭固すぎww

    Reply
  11. 匿名

    異常者がいっぱいいるな、気持ち悪い。

    法律違反と、その礼賛ですか
    頭大丈夫か?自分が何言ってるかわかってるか?
    利益がどうの商売がどうのじゃねえの、法律に違反しているって事実が問題なの!
    法律違反が当たり前なんて、こんな業種他にあるなら教えてくれよ。
    無いだろ?

    Reply
  12. 匿名

    散々警察から釘曲げは違法だからするなって言ってるのに犯罪である釘曲げを平然と犯す痛い業界人とその釘曲げを必要だと思ってる痛いパチンカス
    そりゃ警察は規則改正とかでパチンコそのものを規制するわな

    Reply
  13. パチンコ派

    こんにちわ♪

    この度楽太郎さんにご質問です

    私はアナログ系の台が好きなのですが、新規則になり厳しく釘弄り禁止、その代わりに設定導入ですが、羽根物にはどこに設定?または設定要素をもうけるのでしょうか?
    前々から気になっています、トキオ系など。

    最初から粗利がとれるゲージになっている?
    または、うしおととらやハネモノ南国のように デジパチ+アナログみたいなゲーム性になるのか?

    2月以降の検定通過機種で完全アナログ抽選台は今後出ないかも!? なんて寂しく思います

    年末くらいにならないと分からないかも知れませんが、どうなんでしょうか?( ´・ ω ・` )…

    Reply

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