7月14日『花慶の日2018』開催-ファン人口拡大に向けてのニューギンの取り組み

今回は、ニューギンによるイベント『花慶の日』を紹介させて頂きます。

 

花慶の日2018

まずは、こちらの画像をご覧下さい↓

2018慶次

©隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP1990,版権許諾証YCA-239

© NEWGIN GROUP.

 

この『花慶の日』は今年で10回目の開催となり、初回からの累計来場者数は18,000人(株式会社アミューズメントプレスJAPAN調べ)という、同社の一大イベントです。

 

今年のテーマは「連れ慶」を掲げており、ファン人口を拡大させるべくパチンコを打った事が無い層にも訴求し得るような催しを実施すると共に、グッズのプレゼントや試打コーナーなども用意されているとの事です。

 

もしも、興味がおありの方がいらっしゃれば、同社HPにて詳細情報が公開されていますので(リンクします)、そちらをご確認頂ければと思います。

 

ちなみに、同社では、今年の4月に熊本県で開催された熊本地震復興イベント『GAMADASE KUMAMOTO 2018 ~熊本復興祭~』に協賛して、特設音楽ステージにおいて「花の慶次スペシャルステージ」を開催しています。

 

このライブでは、お馴染みの角田信朗氏を始めとしたメンバーが慶次楽曲パフォーマンスを行い、その後は写真撮影会や会場内を練り歩いて地元住民と交流の場を持つなど、精力的に活動したとの事でした

[参考]「PLAY GRAPH」2018 JUNE Vol.54 No.6より

 

個人的には、もうそろそろ角田氏はお腹いっぱいというか、同じ系統なら例えば照英氏のような人懐っこそうなタイプのタレントさんの方がイメージキャラとしては良いと思っております。

 

そこらへんの事情を知ってか知らずか、ニューギンの方でも「次世代慶次」の育成に着手しており、最近は角田氏にくっついて大西洋平氏というイケメンの若い慶次の露出も増えている模様です。

 

初めてのパチンコスロット

読者の皆さんが、パチンコスロットを初めて打ったきっかけは、

 

「若い頃に、イケナイ友人から誘われて…」

 

というパターンがかなり多かったのでは?

 

と思われる訳ですが、こういった状況が自然発生するような場面は現代においては格段に減っているだろうというのは、詳細なデータが無くても何となく想像できます。

 

だからといって、ホール企業側でそのような機会、例えば「ホール無料開放日」や「ぱちんこ未体験者ご招待!バスツアー」的なものを実施すると、

 

撒き餌をバラ撒いて、パチンコスロット漬けにでもしたいのか!」

 

といったようなお叱りを受けたり、あまり良いイメージを持たれなかったりするという事情があります。

 

ダイナムなどの全国大手も、地方大手と呼ばれる各エリアの有力企業も、地元民向けに上記のようなイベントを実施したという業界ニュースに触れる事も多々あります。

 

しかし、同業の目線から見ても、こういう取り組みは自費参加ではさすがに厳しいなという印象を持たざるを得ません。

 

やるのであれば、やはり休日のホールを舞台にした無料体験にしないと、遊技自体を純粋に楽しんでパチンコスロットに興味を持って貰ったり、実際の来店動機へと繋げて行くのは難しいかと思っております。

 

さすがに今は、裏基板によるモーニング/イブニングなどの不正操作によって、未体験ユーザーに大当たりを掴ませて無理矢理ファンにしてしまえ!

 

…といった業界ではありませんので、真っ当な手段で新規客/若年世代を開拓する必要がある訳ですが、余暇の使い方や考え方、娯楽が多様化した現代ではそのハードルは非常に高くなってしまっているのが、抗い難い現実と言えます。

 

また、どのホール企業でも、無料でお試し遊技の機会を提供する日を用意できるかと言えば、例えば月に1日店休して開催した場合に、年間で数千万円の「機会損失」による粗利減がある事を憂慮し、それが出来ないと判断するホール経営者が大部分かと思います。

 

そんな状況ですから、メーカー側でノンユーザー向けの催しを実施してくれたり、興味をそそるような宣伝広告を行ってくれるのであれば、ホール側としてはウェルカムです。

 

「ジャグラーの日」「サミーの日」などの記念日の制定や、今回紹介した慶次のイベントにしても、取り締まり行政から厳しい目を向けられない範囲であれば、どんどんやって頂ければと思っております。

 

以上、ニューギンによる花の慶次イベントに触れながら、業界による新規客/若年世代の開拓などについてもごく簡単にではありますが述べさせて頂きました。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

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[記事情報]

2018年7月4日公開

5 comments on “7月14日『花慶の日2018』開催-ファン人口拡大に向けてのニューギンの取り組み

  1. ゴンザレス

    初心者「この交換して貰った謎の商品どうすれば良いの?」

    これに合法非合法でも何でも良いから答えられる体制が無きゃ増えにくいでしょうね。

    Reply
    1. daidai

      交換率が低かったころ(2.5~3あるいは6~8枚)、一般景品にも良く交換してました。特に出玉少なかったときは。(もう止めましたけど)タバコのカートンとか。タバコは利ざやがないのか、1~2箱限定にしている店も多かったなあ。実は一般景品の復興を願っているのですが、等価時代では無理ですよね

      Reply
      1. 匿名

        もともとが一般景品交換だったんですよねー
        一般景品バリエーション増やしてほしいすよね
        あと上限撤廃

        Reply
  2. ねこたろう

    先細りになるか もしれませんが
    今時の若い人達は本当にお金を使わないそうなので
    人口の50%以上をしめる中高年ユーザーから、金を巻き上げることに専念すべきかと。
    老人ホームに遊技機を持ち込んで
    無料で打たせ、大当たりの喜びを味あわせてパチンコジャンキーにして実際のホールに老人を呼び込む試みをしている法人があるとか。
    素晴らしい取り組みですよね(涙)

    Reply
  3. 匿名

    ニコニコ超会議にも毎年パチンコ関連出展、催物出てましたよね。
    しかし、AKBや大型アニメ版権で得たユーザーは沢山居たはず。何処へ行ったの?
    一般の人は直ぐに覚めるんですよ、1000回転も回して当たらなかったり、激アツ演出外しまくると。機械にもホールにも土壌が無いから新規ユーザーが増えない事に気付けよ。
    ホールに行っても機械はキツイ調整、店員は無知て何も知らない。誰に聞けば良いの?って事になってるの。
    種を撒いたら、水をやって大切に育てるの。花が咲く前に刈り込み始めてりゃいつまで経っても実はならないの。

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