ハーデス冥王召喚-設定6営業データ紹介【おまけ:ユニバーサル社の年内の動向について】

最近、お問い合わせへの回答として取り上げさせて頂いたアナザーゴッドハーデス冥王召喚について、今回は別の観点で記事にしてみました。

 

直近の記事にて

2019年7月7日に公開させて頂いた、お問い合わせへの回答記事(リンクします)にて、導入以来、半年以上にわたって設定1しか使わないで営業したハーデス冥王召喚1台の営業データを集計して紹介させて頂きました。

 

その後、

 

「そう言えば、私の管理店舗では、どれくらいの件数の設定6を使用しているのか?」

 

と、気になり、せっかくの機会ですからデータを全件振り返ってみました。

 

約7ヵ月間で全28件の設定6があり、その内、適当に稼動した21件を、表にまとめて紹介させて頂く事にしました。

 

なぜ、7件を除外させて頂いたのかと言いますと↓

稼動 差枚数 出率 台売上
186 104 44.09 2,000
538 300 44.24 6,000
248 115 53.63 2,000
133 48 63.91 1,000
150 98 34.67 2,000
786 407 48.22 8,000
95 52 45.26 1,000

このような感じで、お恥ずかしい話ですが、まともな稼動では無いためです。。。

 

何かイベント的な事を実施しているお店ではない場合は、まともな設定配分で臨んでも、このような状況になる場面は多々あると言えます。

 

私の管理店舗におきましては、強い営業日である事を示唆するような取り組みは一切実施しておりませんので、そういった事情も関係してこれだけの件数で十分な稼動が得られませんでした。

 

また、導入台数は伏せさせて頂くものの、

 

「2018年12月24日に導入した機種に対して、この程度の件数しか設定6を使用していないのか?」

 

というご意見もあるかと思います。

 

これに関しては、多い/少ないの感覚は人によりますので、読者の皆さんのご判断に委ねたいと思います。

玉入れ

ハーデス冥王召喚の近況と見通しについて

同機については、

 

  • 営業貢献度の低下
  • 6号機ハーデスへのアップグレードを見越しての撤去→保管(夏場以降、ユニバーサル社が一旦引き取りの予定)

 

このような事情もあり、どんどん設置台数が少なくなって来ています。

hades2meiou

[参照]©P-WORLD

 

こういった中で、まともな設定を使用して運用するお店がどれだけあるかと言いますと、残念ながら今後における高設定使用に期待が出来る状況ではないと推察されます。

 

それでは、本題であるハーデス冥王召喚の設定6営業データ全21件をご覧頂こうかと思います。

 

ハーデス冥王召喚:設定6

稼動 差枚数 出率 台売上
10,595 2,197 79.26 44,000
13,346 -2,687 120.13 20,000
12,485 -1,104 108.84 16,000
22,744 -2,912 112.80 24,000
8,280 472 94.30 30,000
13,064 -1,868 114.30 6,000
21,132 -3,843 118.19 33,000
12,439 -1,529 112.29 36,000
11,598 -1,227 110.58 28,000
24,964 -5 100.02 20,000
2,932 116 96.04 16,000
10,193 1,572 84.58 44,000
20,771 -1,929 109.29 20,000
10,173 -1,311 112.89 6,000
11,118 -1,303 111.72 5,000
10,097 -1,378 113.65 11,000
21,685 -1,538 107.09 20,000
8,410 -499 105.93 34,000
20,798 -3,134 115.07 26,000
22,932 113 99.51 36,000
26,315 -4,009 115.23 2,000
全21件平均
15,051 -1,229 106.75 22,714

[参考]同機の設定6出率=106.80%

※メーカー側からは、確定役を一切引けない場合は、約3%低下するというアナウンスあり

※あくまでも、私の管理店舗におけるデータですので、参考程度にお考え下さい

 

営業データの紹介は、以上です。

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ユニバーサル社の動向について

最期に、おまけ として、ユニバーサル社の動きについて、ごく簡単にではありますがお話し致します。

 

同社としては、9月1週目から10月の1週目にかけてファン待望の新作まどかマギカを段階的に市場投入し、今回話題にしたハーデス冥王召喚のアップグレードとして新作ハーデス2を11~12月に販売できるように型式試験への持ち込みが進行しています。

 

更には、年末年始商戦および5号機の認定切れのタイミングに充て込む形で、新作バジリスク絆2の開発も進められています。

 

同社の、年内の状況および見通しについて、複数の情報提供者から聞き及ぶ限りの事をまとめます↓

 

①現時点では6号機ハーデスには自信が無い(5号機ハーデスの特徴である、ゲーム数のデカ乗せを、6号機規則で再現できない)

※GW直前から保通協持ち込み中

 

②6号機ハーデスは25,000台水準で販売したいが、上記のような事情も関係して、年内の販売が難しい状況になる可能性もある

 

③新作バジリスク絆2は、純増3枚程度で開発が進められており、ゲーム性も含めて「バジキッズ」からも支持されるような完成度が高いものに出来る自信がある

※6~7月時期に保通協持ち込み開始

 

④絆2はZEEG筐体であり、初販30,000台水準で、その後50,000台水準まで増販する事も視野に入れている

 

⑤新作沖ドキは、30Φでは既に適合した型式があるため、販売しようと思えばいつでも販売できる。しかし、5号機沖ドキが市場に残存する期間を考慮すると、年内に販売する可能性は低く、おそらく2020年2~4月時期での販売になる

 

⑥その他、旧タイトル機では、バイオメサイアやコンチなどのネタがある。コンチに関しては、往年の4thリール仕様で保通協に持ち込んだものの、適合しなかった(4月末時点での情報)

 

⑦パチンコのネタとしては、夏場のハイスクールフリート以降は、1:デビルメイクライの甘デジ 2:アステカのドラム(デカチリ?販売名称は不明) 3:年末のバジリスク(絆2と近い販売時期になる) …少なくとも、この3つがある

 

・・・ざっと、こんな感じになっている模様です。

 

動きがあれば必ずといって良い程スロットシーンを賑わす同社ですから、今後の動向についても注目が集まっていると言えます。

 

ちなみに、同社は、新作まどマギについては、ギリギリまでより良い型式で販売できるように粘りました。

 

7月3日(水)時点で、情報提供者から

 

  • 「ホールに対して4段階設定の機種資料を配布したものの、翌週の12(金)までに6段階設定の型式を適合させれば、同じ時期での販売に間に合うように検定取得できる、という状況です」
  • 「なので、最後の最後まで勝負をかけるかと思います。そういうメーカーですから」
  • 「こういうパワープレイが出来るのは、全メーカーの内、ユニバーサル社だけです」
  • 「普通に考えれば、厳しいです。しかし、同社にはそうやって通して来た実績があるので、可能性はあります」

 

このように伝えられており、私としては、交流が深い方々にだけですが、情報共有させて頂いておりました。

 

その後、実際にそのようになりましたので、より良いものを販売したいという執念や熱意のようなものが、今回話題にしているハーデスというコンテンツ機に対しても発揮される事を、ホール側の立場およびいち打ち手としても期待したいところです。

 

 

以上、今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

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[記事情報]

2019年7月11日公開

4 comments on “ハーデス冥王召喚-設定6営業データ紹介【おまけ:ユニバーサル社の年内の動向について】

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