CR牙狼TOGの買い取りについて-盤面返却の手引き、申込書等、資料一式紹介

今回は、CR牙狼TUSK OF GODの買い取りについてお話しします。

 

登場から丸三カ月経過

旧規則時代最後の牙狼として登場したCR牙狼TUSK OF GODですが、導入当初にTwitterのフォロワーさん方と遣り取りした際には

 

「継続率が60%台の牙狼なんて、牙狼じゃない」

 

「日工組内規における、確変継続率65%上限の項目撤廃後に、しっかり造り込んで出せば良かった」

 

「あんなにダルい確変は初めて」

 

などと、とにかく悪い評価が目立っていました。

 

そうはいっても、旧MAX機時代を牽引したタイトル機の新作という事もあり、2018年12月17日の導入開始以来、P-WORLDの設置台数ランキングではずっと25位圏内で、導入店舗数も4,000店舗水準で推移しており、一応はそれなりの存在感を示していました。

 

しかし、3月2週目の時点で、設置台数が25位圏内割れし、5台以上設置している知人店長3名に聞きましても、そろそろ低貸しコーナーに1台移設して、4円コーナーはバラエティーコーナーに1台残すか、判断するような時期だとの話になりました。

 

適当な粗利さえ残るのであれば、仮に稼動の水準が全体の平均稼動以下でも目を瞑る事ができるのですが、同機は4円コーナーで慢性的な薄利体質を露呈しており、確変継続率やら、何かしらの設計値がアナウンス数値と違うのではないか?

 

…という疑念を抱かれている機種だという事は、読者の皆さんも既にご存知かと思います。

 

ホール目線では、薄利に耐えながらも日当たり台粗利2,500円前後で運用して来て(というか、「まともな釘の状態で運用すると」、新台期間が終わって稼動/売上水準減の後は、その程度の粗利水準にしかならない…)、導入から丸三カ月経った現時点での機械代回収率が80%前後というお店も結構多い事と思います。

 

つまり、導入当初は粗利づくりの先行きを危ぶまれもした訳ですが、どうにかこうにか適当に稼いで来て、稼動も落ちて来て、さて今後どうするか、いよいよ設置台数の一部をメーカーに買い取りに出すか、という事を判断するような時期に来ているお店も多いように思います。

 

同機について、サンセイが通知した「特別買い取り実施のご案内」の要点は、下記の通りです↓

 

  • 買い取り金額=200,000円/台(税別)
  • 買い取り期間=2019年1月10日~2019年7月10日まで
  • 補足事項  =返却時の運送代金はサンセイが負担、台数上限なし など
  • 注意事項  =中古購入機は対象外、買い取り対象は盤面のみ(本体は引き取らない)など

 

また、知人と意見交換した際に話題になった↓


この事について、そう言えばweb上で見掛けないな、と思いましたので、この機会に資料一式を紹介させて頂く事にします。

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買取資料

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©Sansei R&D

 

以上、知人との話のついでに、CR牙狼TOGの買い取りに関する資料一式を紹介させて頂きました。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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[記事情報]

2019年3月18日公開

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