老舗メーカー「エース電研」の広告宣伝に納得がいかない楽太郎

今回は、エース電研の製品の広告宣伝に対して、いくつか不満を述べさせて頂きます。

 

老舗メーカー

エース電研は「老舗」とは言え、主な製品としては「パチンコの島組み」が本業なので、若い打ち手の皆さんにとっては、そこまで大した印象が無い会社だと思います。

 

その点では、同社よりも更に格上の老舗と言える竹屋もそんな感じですが、違いがあるとすれば後者は当初戯れ感覚で作ったCRモンスターハウス(1996年)がパチンコ史に残る大HIT機種となり、かの谷村ひとし先生がオカルティックな発言を繰り出すのに一役買ったという経緯もありますが、エース電研の方にはそこまで大した機種は無い、といったところでしょうか。

 

そうは言っても、この楽太郎のお店では、2002年以降のシリーズ機であるaaa名義で販売されたCR上へまいりま~すシリーズの3だったか4だったかの甘デジ機が、甘デジ島の中でも数か月間にわたって上位に食い込む高稼動を得た事があります。

 

また、スマッシュHIT作であるCRバルタン星人!?SRN(2006年)に関しては、打ち手の皆さんには申し訳ありませんが「アホみたいに抜けた」ドル箱機種として印象に残っております。

 

更には、良く分からないけど自店では一部の常連客から熱烈な支持を受けて連日高稼動をキープし続けたCRむし虫ランド炸裂編 (2002年)というマイナー機種もありました。

 

これは、はっきり言って、どこら辺が常連客の琴線に触れたのか分かりませんが、それこそ”蓼食う虫も好き好き”といったところであり、撤去した際には「なんで外したのか?」と詰め寄られる場面もあるなど、妙に記憶に残っております(たしか、上皿がバキバキに割れた)。

 

広告物

さて、そんな感じのエース電研ではありますが、業界誌にたまに広告を出す事があります。

 

業界人の中でも、特にホール向けという事で、それはほとんどは島組みに関する広告なのですが、最近知人の掲載記事を読むためにパラパラとめくっていた『PiDEA』Vol.142 JUNEの中に、同社の広告を発見しました。

 

それが、これです↓

ace-adds

いかがでしょうか?

 

この楽太郎、こちらの広告内容にはいくつか不満な点があります。

 

順を追ってお話しして参ります。

 

楽太郎の不満点

①「重いよ~」と愚痴りながら運搬しているカミーユが腐ったみたいな男

これに関しては、ズバリ申し上げて

 

「パチンコ機を、こんな運搬の仕方はしない」

 

と言えます。

 

作業のしんどさを際立たせようとしたのでしょうが、いかんせん持ち方が不自然過ぎます。

 

どうせ大袈裟に演出したいなら、思い切って聖帝十字陵のキャップストーンをその肩に負う仁星のシュウばりの運び方をして欲しかったと思います。

 

②遊技台枠の奥行きがおかしい

こんなに木枠部分に厚みがある台枠は、現行機では存在しません。

 

これでは、まるでスロット機です。

 

最近パチンコ機を製造/販売していないから、そこらへんのサイズ感覚を忘れてしまったのかも知れませんが、せめて、半分くらいに変更するべきだと思います。

 

③パチンコ機のゲージがおかしい

aceパチンコ

こんなゲージでは、盤面上部の液晶画面の上に、玉が乗っかってしまいます。

 

また、電チューのサイズや、アタッカー周りのゲージに違和感があったり、上皿が無かったり(もしかして、封入式?)と、突っ込み所が満載です。

 

④売り文句のセンスが悪い

広告左下あたりに、女性の吹き出しで「エースの島なら安心!」とあります。

 

まあ、実際そうなんでしょうが、これはさま~ずの突っ込みで言えば「真面目か!」という事になります。

 

せめて、

 

「エースの島、エエっすよ!」

 

これくらいの洒落っ気は欲しいところです。

 

良い点

文句ばかり申し上げても印象が悪いので、良いと思った点もひとつ紹介させて頂きます。

 

それは、案内役の女性が清楚でかわいいという事です。

 

特に、髪型をポニーテールにしたあたりが、楽太郎の琴線に触れます。

 

[参考]

タッチしてね杏子

 

そんなこんなで、エース電研の広告物について、色々と述べさせて頂きました。

 

最後に、総括させて頂きます。

 

ゴーマンかましてよかですか?

「天下のエース電研ともあろう会社が、こんな手抜き広告じゃアカン」

 

「広告内容が良ければ、自店の島改装時の候補に挙げても良かったが、これでは任せられん」

 

「デザイン変更して、出し直せ!」

 

 

以上、今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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[記事情報]

2018年7月14日公開

9 comments on “老舗メーカー「エース電研」の広告宣伝に納得がいかない楽太郎

  1. 匿名

    そんな事書いてるとまた「ここが変だよ!パチンコ業界」の痛い奴にいちゃもんつけられますよ(笑)
    でもあの陳腐なブログよりは全然まともですね

    Reply
  2. ハイパリ

    >特に、髪型をポニーテールにしたあたりが、楽太郎の琴線に触れます。

    ( ̄ー ̄)b
    良いですよね。ポニーテール。

    Reply
  3. ゴンザレス

    むしろ実際には厚さがこれの半分なのに50kgという点にビックリですわ。20台入れれば1トン。カイジじゃなくてもフロア全体が傾きそう(笑)

    そして運び方を仁星のシュウ様なら、「エース電研の島なら落ちぬ!歪まぬ!傾かぬ!」とか北斗名言のパロで・・・やり過ぎか。ちょっと苦しいし(´・ω・)

    Reply
  4. 匿名

    エースの島って・・・
    古い記憶では確か「鉄島」?
    木をほとんど使ってないから柔軟性が無くて
    一度傾いてしまったら元に戻らない「鉄系」の材料だったような・・・?
    そもそも根本的な問題として
    「エースの島は重さに弱い」
    ということが核心なのではないでしょうか?汗

    いや、さすがに7、8年も経てば改良されてるかww
    昔話ですみません。

    Reply
  5. 匿名

    エースは既に終わってる会社だからね?広告費も厳しいんじゃないの?遊技台は終わったし,業界自体が斜陽になって島工事も厳しいんじゃないのかな?島屋で残れるのはスロットやってる大都ぐらいかな?エースの親会社も近年は過去の機種ブランドに頼ってるしね!
    ただ特許は持ってるからどうかはわからないけど。

    Reply

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