【6号機】ユニバーサルは、新作まどかマギカをいつ出すんですか?-回答

今回は、新作まどかマギカについてのご質問にお応えします。

 

石儺 さんからのご質問

いつも記事を楽しんでおります。

 

質問についてなのですが、私まどかの大ファンで、他のアニメ版権などは興味を持たないのですがまどかのスロットだけは設定関係なく打ち倒してます。

 

そこで叛逆のスロットが発表されたのでずっと楽しみにしていたのですがまったく情報が出てきません。

 

生き甲斐とまではいいませんが趣味がまどかのスロットになっているぐらい大好きなので本当に気になります!

 

最近の情報でハーデス冥王の変更対象にまどかは除くとあったり。

 

ユニバカでも絆2を2019リリースと、まどか3が無かったようになっている気がします。

 

答えにくい質問だと思いますが、まど3が流れてしまった可能性はあると思いますか?

 

早く情報が出てほしいです。

(注:お問い合わせフォームをご利用頂いたのは、2018年11月27日です)

________

ここまでが、石儺 さんからのご質問です。

(全文そのままです)

 

それでは、回答です。

寝て待つねこ

回答

高い注目度

まずは、ユニバーサル社が鋭意開発/販売して認定機として今でもホール営業の現場で存在感を放っている初代まどマギ、そして導入当初こそ初代との比較上目劣りした感があるもののその後はしっかりとファンを獲得しているまどマギ2、そして何よりそのコンテンツそのものが大好きだという読者の方は相当数居るという事は、日々の発信活動なり読者/フォロワーさん方との交流で私自身強く実感しております。

 

特に、Twitterで同社機の噂/情報についてツイートした際などは、反応やDMでのお問い合わせも非常に多く寄せられており、注目度の高さが窺い知れます。

 

最近ですと、11月にアナザーゴッドハーデス冥王召喚、12月から1月に掛けてはアナザーハナビ弥生ちゃんの情報をお伝えしました。


その際に、

 

  • 「絆の新作は?」
  • 「ゴッドは?」
  • 「まどマギは?」

 

こういったご質問を投げ掛けてこられる方がいらっしゃって、その時点で私が把握している範囲でお応えしておりました。

 

ユーザーの中には、

 

  • 「ハイスクールフリートがイマイチだった」
  • 「最近の同社機はハズレが多い」
  • 「ハーデス冥王召喚はそもそも販売すべき機種ではなかった」

 

という印象をお持ちの方も多いようですが、それでもやはり同社の動向については気になるようで、そういった意味で2019年のスロットシーンの中心に居るのはユニバーサルだろうなという見通しを、私としては常に持っておる次第です。

 

ユニバーサルの販売計画について

そんなこんなで、同社の現状を確認して参りますと、どうしても初めに触れなければならないのが経営状況です。

 

ここでは、決算数字に関しての突っ込んだお話は致しませんが、同社に限らず、改正規則に準じての新機種の開発~型式試験に適合させるという段階での苦労が、メーカー各社には重く圧し掛かっています。

 

それに加えて、ホール側の新機種購入意欲の減退や、購入規模の縮小といった事情も絡んだ結果、どのメーカーも利益面でのスケールダウンは免れず、或いは四半期決算で赤字を計上するといった場面も出て来ています。

 

こういった流れで、石儺 さんはハーデス冥王召喚関連の過去記事をご覧頂いたという事ですから、同社が12月にどうしても同機をリリースしたかった事情もご理解頂けている事かと思います。

 

【参考】

①2018年8月29日公開

『【2018年お盆明け時点】ユニバーサルの動向について-新作ハーデス、まどかマギカ叛逆の開発状況は?』

 

②2018年11月21日公開

『【アナザーゴッドハーデス2冥王召喚】確定情報について【12月24日導入開始】』

※導入日には、エリア差があります

 

③2018年12月5日公開

『【アナザーゴッドハーデス2冥王召喚】契約書への「ソフトウェアアップグレード権利付」の記載を確認』

 

2019年冬場までが勝負所

私は、前段で紹介した過去記事①の文中で↓

 

2019年後半には、初代まどマギ、ハーデス、バジリスク絆等の認定切れが順次控えています。

 

もしも、それまでに何のアクションも起こさなければ漸次削られていく自社製品シェアを維持できるように全力で臨む姿勢が見て取れ、よりホール/ユーザー受けしやすい型式をピンポイントで市場投入できれば、規則改正に伴って大きく設置台数シェアが減ってしまったというような悲惨な状況にはならないものと見通します

 

このような解説をさせて頂いておりました。

 

この「自社製品シェアを維持」というのが同社の最重要項目であり、開発意欲は非常に高いようで、営業マンは

 

「スロット6号機時代に風穴を開けるのは、ウチの開発陣です」

 

という主旨で、ホール側に期待感を持たせるようなアナウンスをしている場面も、多々ある模様です。

 

直近では、「液晶が付いていない」という理由が第一に挙がって既に一部ユーザーからは酷評されている感もある弥生ちゃんですが、考えられる中では最も高い払出性能で型式試験に持ち込んで、偶然中の偶然とも言えるような試験時の「下振れ」によって適合したという経緯があります。

 

そういった意味で、同社の営業マンが信頼している通り、開発陣は「攻めた」造りを追求しているという事になろうかと思います。

 

では、そういった中で、ホール側の期待感を利用して、A機種を買わなければB機種は用意できないといういわゆる「機歴」「抱き合わせ」販売をしているかどうかについては、私が把握している範囲ではそのような情報はありません。

 

また、後段でお話しする通り、手持ちのネタに強いものがあるので、販売上のそのようなリスクを冒す必要が無く、ある程度勝手にホール側の方で「忖度買い」が発生して、「ファミスロ」シリーズのようにそもそも弱いネタ以外であれば、どの新機種も手堅く売れるものと見通しております。

 

これも、過去記事の中で既にお話しした通りです。

-広告-

手持ちの6号機ネタ

それでは、ようやく、今回のご質問である↓

 

  • 「最近の情報でハーデス冥王の変更対象にまどかは除くとあったり、ユニバカでも絆2を2019リリースと、まどか3が無かったようになっている気がします」
  • 「まど3が流れてしまった可能性はあると思いますか?」

 

こちらに回答させて頂きます。

 

まず、ハーデス冥王召喚のソフトウェアアップグレードについてですが、原則として6号機ハーデスが対象である、という事には変わりはありません。

 

他機種、具体的には絆やゴッドが候補に挙げられているのは、もしもハーデスが、同社として納得感がある型式で用意できなかった場合の保険としてです。

 

また、まどマギについては、私のところに寄せられている情報の限りでは、

 

「対象にはならないと思う」

 

という主旨でアナウンスをしている営業マンが多いようです。

 

この理由は、前述の通り、あくまでも対象は6号機ハーデスであり、新作まどマギはそれよりも早い段階で出て来る事が想定されているからだと考えております。

 

2019年1月1週目の時点で私の手元にある情報では、ユニバーサルが開発段階で動かしているネタは↓

 

  • 「ファミスロ」シリーズのギャラガ
  • 新作まどかマギカ
  • 新作ドンちゃん
  • 新作ハーデス
  • 新作バジリスク

 

こんな感じです。


 なので、ご質問への回答としては、

 

ご懸念の新作まどマギは、具体的な販売目途までは立っていないものの、ネタとしてしっかりと生きている

 

という事になります。

 

順番としては、まずギャラガが出て来ると思いますが、その後同機の情報が入った際には、おそらくはTwitterの方でお知らせする事になるかと思います。

 

待ち遠しい気持ちでいっぱいかと思いますが、どうせ遊技するならより良いスペック(型式)の方がユーザーにとっては嬉しい訳ですから、もうちょっと待ってあげて下さい。

 

最後になりますが、本記事でお話しした内容は、あくまでも私が独自に入手した範囲での情報に基づいておりますので、ご了承願います。

 

 

以上、今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

「ユニバーサルの新機種ネタには、注目しているという方や、「なんだかんだで、毎日覗きに来ている」という常連読者の方は、1日1回のボタンPUSHにご協力願います↓ m(_)m
にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村

 

[記事情報]

2019年1月18日公開

コメントをどうぞ! ※2018年に入ってから、本社業務が加わって忙しい立場になってしまいました。返信ご希望のご質問などは、お問い合わせフォームをご利用下さいませm(_)m